10月31日の夕食

 本日はお勧め!自称「パスタのマジシャン」が、お送りします。(笑)
ぐ

 材料は、タマネギ、挽き肉、パスタです。タマネギは自分が食べれる程度(炒めて「いやだなぁ・・」と思わない程度)にしましょう。挽き肉は豚肉がお勧めですが、飾り程度なので何でも良いです。合い挽きでも鶏肉でも。100グラムもあれば十分です。パスタもお好みでどうぞ。
ボクの年代は「スパゲッティ」と呼称します。今日も職場で「今日はスパゲッティにするかぁ・・・」とつぶやいたところ「パスタだろ」と指摘を頂きました。他人が「スパゲッティ」と言えばすかさず指摘出来る私ですが、身に付いた言葉は離れないものです。乾麺で100グラムが一人前のようですが、夕食のメインなら、約150グラムの「大盛り」程度が私にはベストです。
いためる

 挽き肉とタマネギを炒めます。当たり前ですが、油をひきましょう。好みですが、軽く塩コショーで味付けすると良いようです。実はこの後に味付けをするので、今回は気持ち程度しかしてません。
オイスターソース

 味付けは「オイスターソース」です。牡蠣のうまみ満載、いきなり中華の世界です。パスタとは関係ないじゃん (^^;
 パスタを茹でながら(左のナベ)、具材を調理していきます。
 「バカ野郎。単身赴任が「オイスターソース」とはどういう了見じゃ!」と、お怒りの方は、一度お買い求め頂きたい。インスタントラーメン、インスタント焼きそば、適当な野菜炒め、餃子のたれなど、ま、「中華風」を想像出来る食べ物に「ちょいと」加えれば、何倍も美味しく感じられますよ。
キムチの素

 で、今回も(桃屋の)「キムチの素」。辛ミソラーメンが旨いのだから不味いはずがない。(自分に言い聞かせる!)
完成

 で、予想以上に旨かったっす。ま、普通に食う時も「タバスコたっぷり」なので、好みにも依るかとは思いますがね (^^)
 

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

一泊スタンプラリーの旅 9

 道の駅「知床・らうす」でスタンプをゲット。

北方領土1

 久しぶりに、まだ雪の残る知床を訪れました。ロシアに実行支配されている「我が国の固有領土」国後島が見えます。風のない晴れた日には、国後島との間の海は「湖」のようです。
北方領土2

 今回の旅では道東観光の目玉とも言える「納沙布岬」にも、「トドワラ」にも行かず、「羅臼の熊の湯」にも寄らず、ひるめしだって「羅臼のセイコーマート」のおにぎりかなんかだ。
 だって、時間が無いっての!「昼も過ぎているってのに、ここから稚内に帰らなきゃならない」んだから!(笑)
 まだ我々は「知床峠」に付いただけなのだ。
知床のT君

 撮影日時,2006/05/21 12:49:32
 「やっぱり来たことありますわぁ~。」
 「T君」ご満悦。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

一泊スタンプラリーの旅 8

 「いやぁ、だけどいい天気だねぇ~。」
 「そうですね。」
 「知床連山だよぉ~。行ったことあるかい?」
 「あ、多分修学旅行で行ったような気がします。」
 「じゃぁ、2回目ってことだ。」
 「そうですね。」
知床連山


 「だけどねぇ。こっちに住んでいたって、なかなかこんな景色は見れないよ。」
 「そうなんですか?」
 「そうだよ・・・あ、何か(見るためにクルマが)止まってるぞ!何かなぁ・・・。おっ!おおぉ!」

天然記念物2

 いやぁ、つがいのタンチョウだと思うけど、一日に(合計)三羽も見るとは思わんでした。びっくりです。
 「いやぁ~。びっくりしたわ。いるところには、いるんだねぇ~」
 「でも、一日に三羽も見ると「ありがたみが無い」ですね。」
 「バカもん!キミなんかもう一生見れないぞ!」(根拠無し(笑))

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

一泊スタンプラリーの旅 7

天然記念物


 厚岸町と根室市の境界付近でいきなり「タンチョウ」発見です。

 「キミはついているなぁ。天然物(てんねんもの)の天然記念物なんて滅多に見られないよ。ボクだって数えるほどしか見たことないし。シカやキタキツネとは違うよ。特別天然記念物だからね。」
 「いやぁ、ラッキーです。いるところには、いるんですね。」
 「そうだよ。いるところには、いるんだよぉ。」

 東の端まで行きたいところだが、今日中に北の端まで帰らなくてはいけない。観光旅行なら当然行く場所を、完全に無視するようになってきたのはこの頃から。本当に時間がないんだ。
 そうは言いつつ、訳の分からないところで寄り道をするのもこの頃から。
 道の駅でスタンプを押すだけ、名物「オランダせんべい」をゲットするだけで根室を出発。
 次の目的地「知床・らうす」へ、北に進路(針路)を向ける。

10月30日の食卓

 今回は失敗!
具材

 具は野菜と鶏肉。今回の失敗は「鶏肉」の部位。今回は特売のスライスされた「胸肉」200g100円を使用。もやしはセイコーマートで20円。タマネギは買い置きもの。安いです。
 鶏肉をゆでて、残り湯で野菜を煮ます。
煮る

 安心出来るだけ煮てください。お好みでキノコや練り物も混ぜると、味も量もボリュームアップします。
味付け

 今回の決め手は「味ぽん」と「キムチの素」。「味ぽん」は全体にぶっかけ、「キムチの素」はお好みで「辛み調味料」として使います。
できあがり

 ぶっかけ。辛みは適当に混ぜながら頂きます。

 前回は「ささみ」をゆでて使用しました。ゆでて、手でほぐして野菜にのせます。やはり手抜き料理は、素材の味が決め手になることが多いのかなぁ・・・と、思いました。ささみの時は美味しかったなぁ・・・

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

一泊スタンプラリーの旅 6

 釧路湿原を一周し、モダ石油で給油。本日最初の目的地「厚岸グルメパーク」へ向かうが、まだ時間が早い。
 そこで、桜の名所として知られる「子野日公園」と「国泰寺」へ立ち寄ることにした。

子野日公園

 子野日公園では「あっけし桜まつり」が開催中。呑みてーよぉ。

厚岸の桜

 国泰寺の桜も見事でした。

 午前9時にスタンプをゲット。一路「スワン44ねむろ」へ進んでいく。

 「昨日のチューリップと言い、今日の桜と言い、素晴らしいですなぁ。天気に恵まれないと、ここまで感動出来ねぇよなぁ。」
 「そうですねぇ。」
 「まぁ、惜しいのは「家族旅行」や「彼女とドライブ」って状況じゃないところだなぁ。」
 「言えてますね。」
 「だろ?なんでな~ぁ、若いキミをオヤジというのは筋違いかも知れないがだ、端から見ればだよ、オヤジ二人で「チューリップだ!」「桜だ!」とだ、花ばっかり見て、何やってるかと言えば「スタンプラリー」だ。変なコンビだぞ。どう見たって。」
 「うーん。そうですねぇ。」
 「そうだって。まぁ、一人旅ってのも、端から見れば結構「変なオヤジ」に見られるから、まぁ、気にすることもないんだけどさ。」
 「そうですかねぇ。」
 「そうだよ。これでな~ぁ、天気が悪かったら、もっと「変な奴ら」だぞ。キミにも話したと思うけど、2年前に完全制覇した時なんかは、ボクは一人でな、車中泊しながらだ、台風の中をな、「おー、すっげー波だ!」とか言いながら、海岸を走ってだ、まさか目的地が「崩壊」してるとも知らずにだ、「通行止めです」って言われても、「スタンプ押したら帰ってきますから」とか言いながら無理矢理通してもらってだ、仕舞いにゃ閉塞地域に孤立だ。」

★走れない
神恵内

★崩壊翌日1
崩壊1

★崩壊翌日2
崩壊2

★スタンプなんて無いって。(かもえない・未だ再開時期未定)
スタンプは?

 「そんな時にだ、男二人で「スタンプラリー」だったら「バカ」みたいだろ?」
 「はぁ・・・でも、旅にはトラブルが付き物ですよ。それでこそ「たび」ってもんですよ・・・ねぇ?」
 「おまえ「バカ」だな。ま、それなら今後も大丈夫かな?・・・あっ!!あれは!」

10月28日の食卓

 ・・・あきた。
 新シリーズ。「男の食卓」ですが、シリーズ化する前に飽きた。
 今回は携帯の写真なので、一層チープなのはご容赦下さい。
たべもの

 肉と、素と、具ですな。カナダ産牛肉が150g210円だ。
たべもの

 野菜と調理器具ですな。百均の包丁と皮むき器。誰も褒めてくれないのだから、楽出来るところは楽しましょう。相当に重宝してますよ(^^)、哀れな単身赴任の皆さま。「哀れ」か「楽しい」かは主観ですから・・・。
たべもの

 にんじんは「あまり食材」で入れました。
たべもの

 肉はちょっと少な目です。NGでしたね。
たべもの

 灰汁だけはしっかり取りましょう。
たべもの

 ま、ルーのレシピに勝手に具を加えて作りました。そのせいで「ハヤシカレー」になってしまいました。
 「ハヤシライス」ですか?
 要注意ですなぁ・・・
 

一泊スタンプラリーの旅 5

 この旅最大のピンチを切り抜け、ボクは「T君」に特別天然記念物に指定されている「タンチョウ(丹頂鶴)」を見てもらいたく、鶴居村鶴見台へ向かいました。もちろん、鶴のいる季節ではないことは知ってますし、駄目元です。
 釧路湿原はそのままに見えるけど、「タンチョウ」は生き物ですから。
 駄目元に奇跡が起こるわけもなく、「季節が合えば、たくさんのタンチョウを見ることが出来るんだよ。今は無理だったと言うことだね。」と、その場を立ち去るのでした。
 春の釧路湿原は緑も少ないものの、若草色が勢いを持ってきてました。
釧路湿原1

 「ここはねぇ、(ボクは)来たこと無いよ。こんなねぇ、展望台も知らないし、(こんなところに登るのは)結構辛いねぇ。」
 「そうっすかぁ。」
 「こんな早朝にね、地元に住んでたら絶対に来ないし、旅の醍醐味だよねぇ。あ、結構絶景かなぁ~。」
釧路湿原2

撮影日時,2006/05/21 5:40:43
 左下の白いのがボクの車です。すでに他のクルマもいるのですが(笑)。
 おきまりの展望台でも写真は撮りましたが、つまらないので公開しません。でも、おきまりのコースは、やはり「秀作」です。是非、現地に訪れて感じて欲しいと思います。
 釧路湿原一周

一泊スタンプラリーの旅 4

 さすが釧路。霧の立ちこめる中、「しらぬか恋問」にて車中泊。

 5月21日の目的地は
 「厚岸グルメパーク」「スワン44ねむろ」「知床・らうす」「はなやか小清水」「おんねゆ温泉」「まるせっぷ」「しらたき」
の7カ所。
 2日目

 相当効率の悪いルート選びだが、「道の駅」の営業時間しかスタンプを押せないと言ったルールになってからは、このような選択もやむを得ない。常に「次の手=次の旅のルート」を考えながら、最も効率がよいように、先を見通して選択するのだ。出てきたら帰らなければならないと言った、当たり前のことも考えなくては行けない。しかし、900km近い運転だったのかと、今にして思うとあきれます。道理で辛かったはずだわ。

 「おはようございます。」
 「あ、おはようございます。」
 「霧も晴れ、素晴らしい朝ですね。トイレに行って来ます。」
 「はい・・・」

 「出発しますよ。トイレは良いですか?」
 「あ、大丈夫です。」
 「では、天気もいいので、釧路湿原を見に行きましょう。」
 「あ、お願いします。」
 「朝日と共に行動開始。健康的だよねぇ。」

 とりあえず、釧路市内向け車を進めます。

 「・・・うー。ハラが苦しいなぁ。ウンコしたいわぁ。」
 「大丈夫ですかぁ?」
 「いや、きついわ。」
 「さっきは大じゃなかったんですか?」
 「うん。昨日、辛ミソ食ったろ。実は、オレ、辛いもん大好きなんだけど、あの刺激が肛門に来ると耐えられないんだよね。でもさぁ、元々「痔」だから、ウォシュレットじゃないと辛いんだよ。あそこの道の駅(洗浄便座)付いてないからさぁ。コンビニで諦めるしかないかなぁ?」
 「うーん。それくらいしかないですねぇ。」
 「この際、選んでられないよなぁ。」
 「そうですね。」
 「漏らすわけにいかないしなぁ・・・。」

 釧路市星が浦北1丁目の「セブンイレブン」さん。ありがとう。
 今日日のコンビニのトイレには「洗浄便座」付きのところもあるんですね。今後の益々の商売繁盛を願わずにはいられません。

車中泊(P泊・Pキャン)とは

P泊とは

撮影日時,2004/09/08 6:20:40

 写真は平成16年の台風18号が北海道を襲った日の、道の駅「ニセコビュープラザ」の駐車場の様子です。
 P泊(ぴーはく)なんて言うと、「キツイ」とか「辛い」とか言われがちですが、実際そうです(笑)
 何故なら、普通のクルマは「移動するための道具」であって、宿泊施設ではないからです。走っているクルマは「夏は涼しく、冬は暖かい」乗り物ですが、本質的には窓がある「鉄の箱」であり「夏はクソ暑く、冬はフリーザー」です。快適なはずがありません。誰でもご存じだと思いますよ。炎天下の屋外駐車場に止めてあるクルマに乗り込む時の「ムワッ」とした暑さや、冬のヒーターが効き始めてホッとする瞬間。当たり前でしょ?宿泊施設じゃないんです。「キツイ」んです。
 それを緩和するために様々な工夫が成されているのが「キャンピングカー」なのです。寝台や給排水に目を奪われがちですが、冷暖房や、断熱処理の善し悪しが、キャンピングカーの快適性を決めるのは言うまでもありません。
 しかし、ボクたちは普通のクルマです。ホンダステップワゴンRF4って奴です。ファーストシートは後ろ向きになるし、2列目3列目シートはほぼフラットになり、寝るのには困りませんが、ま、その程度です。
 ただ、実際に道の駅などにステイすると、写真のとおり、意外と色々な車種がステイしていることが分かります。

 何故P泊するのか?
 ま、色々ありますよ。
1.予約不要 止まれば即泊まれますから。
2.準備不要 キャンプだとテントの準備が必要ですが、面倒。
3.無料   あ、有料駐車場という手もありますが・・・
4.起床即出発 これは重要です。「早起きは三文の得」

 茅沼で疲れを癒した我々は、道の駅「しらぬか恋問」へ。

一泊スタンプラリーの旅 番外編 鉄道趣味

 鉄道は大好きです。(笑)

うばらない

 卯原内(うばらない)の9600です。

 この後、ようやく「止別駅」の「駅馬車」へたどり着き、「辛ミソラーメン」を美味しく頂きました。

 「ナビ無しで動くのはむずかしいですねぇ」
 「当たり前だろ。ちょっと間違えれば100㎞とか違うんだから。」
 「ナビは必要ですね。」
 「当たり前だろ。ボクみたいに(北海道を地域にわけて「解説」が出来るような)経験者ならいざ知らず、北海道は広いんだよ。ナビが無い方が印象には残るだろうけど、ナビがあった方が便利だろ?」
 「そうですね。」

 そんな話をしつつ茅沼(かやぬま)へ。初日の疲れをいやします。

 その後、P泊(Pキャン)に移るのでした。

一泊スタンプラリーの旅 番外編 ミリンダ

ミリンダ


 昭和40年代に「ファンタ」と対抗していた「ミリンダ」。
 知る人は懐かしく、知らない人には?な「ミリンダ」。
 すでにボトル販売は消滅しており、「懐かしの昭和」です。
 私が知る限り、北海道内での広告は残るところ「2カ所」。
 この写真は、川田商店さん?もう一カ所は日本海側にあります。

お店


 あ、広告があるだけで、「ミリンダ」は無いと思いますよ(笑)

一泊スタンプラリーの旅 3

 「そうですね。ははは。」 じゃない。
 この頃の「T君」とボクの間には、まだ体育会系の「先輩・後輩」の分厚い壁があり、分かる人にしか分からない、強いてたとえれば、「水曜どうでしょう・サイコロ1」の大泉さんとミスターの間柄のような関係だったわけです。
 「止別」の位置をしっかり記憶していないボクと、全く土地勘のない「T君」で、クルマを走らせながら適当な受け答えをすれば誤りがあって当然。そもそも「止別」を「T君」が「やむべつ」と読めていたのかさえ分からないのです。

 内地の皆さん。よろしいですか?
 「止別」は「しべつ」でも「とめべつ」でもありませんよ。「やむべつ」って読むんですよ。
 ま、実はこの辺で大きな誤解があったわけですが、その誤解に気づく少し前、ボクは小さな欲望に犯されました。

 上湧別と言えば「チューリップ」です。
 これまで通りすがるたび「なんの畑だ?」と思っていた、ただの土がむき出しだったところがですよ、満開のチューリップに敷き詰められ実に美しい。

 「どうも、チューリップは満開らしいぞ。金掛かるけど、寄るか?」
 「あぁ、別に良いっすけど・・・。」
 「寄りたくない?寄らないなら外見(そとみ)でも良いんだけど、折角の機会だよなぁ。寄る?」
 「はぁ。寄りましょうかぁ。」
 「ま、だけど(入園料が)高すぎれば止めような。」
 「そうですね。」

上湧別チュウリップパーク1

遊覧ヘリ

 「ヘリに乗ったら綺麗そうだけど、時間も金も無いなぁ。」
 ・・・すでに午後3時半を回っています。
 改めて「止別」までの距離を確認。約120キロ。途中で3カ所のスタンプ地点があるので「小腹を満たす」軽食を取るか、止別まで我慢するかの昼食・・・と言うより「昼食抜きで夕食をどうするか」というフェイズに移行(苦笑)
 「止別」まで「ハラ減ったー」とぼやき続けるのでした。

 教訓 「腹が減っては運転は辛い」

 5月20日のスタンプ 【かみゆうべつ温泉チューリップの湯】【愛ランド湧別】【サロマ湖】【メルヘンの丘めまんべつ】

一泊スタンプラリーの旅 2

 好天に恵まれ、順調に旅は進みます。
 あまりに天気がいいので、前回登った時は霧に視界を阻まれ、悔しい思いをした「枝幸町三笠山展望閣」に立ち寄り、素晴らしい景観を満喫したりしていたわけです。
枝幸千畳岩

 写真は「ウスタイベ千畳岩」付近。カニ祭りの時は「どこから人が集まってくるのか?」と疑うほどに賑わう、道北では有名な観光地の一つです。
 今さらながらですが、のんびりしてますねぇ。
 この時点で午後1時過ぎ。しかも、昼食も取らずにだ。
 とりあえず、紋別で食事・給油とか思いながら南東に車を進めます。

 「あぁ~、滝上の芝桜。綺麗だろうなぁ~。でも、遠回りになるしなぁ~。あれはねぇ、素晴らしいよ。キミにも見せてあげたいなぁ~。でも、無理だなぁ~。時間無いしぃ~。」
 「あ、しょうがないですよぉ。」
 「残念だけど、先に進むよぉ。ところでハラ減らねーか?」
 「いや、まだ大丈夫です。」
 「おまえは大丈夫でも、オレはハラ減ったぞぉ。でも、この先に「止別」って駅があって、ラーメン屋さんが入ってるんだけど、お勧めだからそこにしようか?ちょっと調べてくれる?地図あるっしょ?」
 「はぁ。」
 「湧別の近く?」
 「そんなに離れてないようですが・・・」
 「じゃ、上湧別まで「がっ」って行って、昼飯にはちょっと遅いけど、頑張るか?」
 「はぁ。」
 「とりあえず、一個くらいはハンコ押さなきゃね。」
 「そうですね。ははは。」

一泊スタンプラリーの旅 1

 今回の目的地はズバリ「根室」だ。
 そして、今回はついに「車中泊」を実行する旅となる。
 出発は5月20日。連休でも何もない「土・日の休暇」だ。
 この旅で「T君」と重ねた苦労が、以後の旅に活かされてくるのだが、この時点では単に「痛い目に遭うだけ」であった。

一泊第1日目


 写真の撮影データなどから逆算すると、今回の稚内出発は午前10時頃。何とも余裕をかました、否、甘い出発だ。今では考えられないですよ、こんな甘い計画は。

豊富から望む利尻富士


 残雪が残る「利尻富士」を撮影しながら、春の日差しを浴びながら、のんびりドライブしていたわけです。この頃の我々は。

戦う牛


 しかも、牛なんか見ながら
 「春だねぇ~。牛も出てきたしさぁ。これからが北海道の良い季節だよぁ~。」なんて、のんびり旅をしていたんです。
 「おっ、牛が戦ってるぞ!」・・・なんて感じで。

すいせん


 道ばたの花を見つけては「いやぁ~、春だよねぇ~」って。

 稚内~豊富~浜頓別~枝幸のルートで進んだのだ。

日帰りスタンプラリーの旅 1

 かくしてスタンプラリーの旅を始めた我々だったが、なかなか車中泊には踏み切れず、最初の周遊コースを日帰りで経験することにした。
 日帰りが無理なら、一泊も無理だし、連泊なんて有り得ない。
 周遊コースは約500km。5月6日の出発です。
日帰り地図1


 このころは、例えば「紋別を目的地として通過点でスタンプをゲットする。」と言った方針を立てて移動を開始。途中に観光地があれば暫したたずみ、写真なんか撮りながら移動していた割には、たいしてシャッターも切らず、「T君」に「こんなところも北海道では有名なんだよぉ」って感じで紹介するだけで、ラリーそのものを楽しむでもなく、むしろ淡々とスタンプを押しつつ、小さな「野望」を達成することを楽しんでいました。・・・あ、小さな野望シリーズはこのときに限らず、今後も出てきますし、「小さな野望」自体をメインに据えても良いとすら思っています。

 この時の「小さな野望」は、歌登「朝倉温泉」に入浴すること。
 温泉レポートは他の方のを参考にしてください。
 良い湯でした。大満足です (^^)

 「T君」は、地元の人の会話が旨く聞き取れないようでした。
 「しゃないべぇ」

 この日帰りの旅で写した写真はこのとおり。

下川町万里の長城


 下川町の五味温泉も相当お気に入りです。

続きを読む

北海道 道の駅スタンプラリー

 さて、「北海道 道の駅スタンプラリー」ですが、2006年10月現在95カ所ございます。そのうち閉鎖中が1カ所、今年オープンとなりラリーにカウントされない箇所が3カ所。つまり、我々は北海道内91カ所の道の駅を回り、スタンプを押していきます。四国のお遍路さんより3カ所多い・・・いや、札を納めるのではありませんから、比較してもしょうがないのですが・・・
 ベースが稚内市となるため、連続して一気に全道を巡るという方法をとらない限り、非常に不利な無駄の多い旅とならざるを得ない。
 しかし、そうそう連続した休みなど取れるわけもなく、そのあたりを克服しつつ、出来るだけ観光も取り入れながら、新人の「T君」に北海道を知ってもらいたい、好きになってもらいたいと、それがボク自身に勝手に与えた課題であり、「まぁ、何とかなるさ」と始めた「企画」でもあったのです。

 実際、稚内から半径100kmの範囲など、完全な日帰り圏内。半径200kmなどお気楽ドライブ・・・。そんな感覚が身に付いているボクとしては、普通の人の「距離感覚~移動感覚」とは相当ずれているという意識はあるものの、実感がない。その感覚を「T君」が共感してくれなければ「企画失敗」となるのは明らか。

 まずは、休みが取れるGWまで、近場(いや、何十kmもあるんですが・・・)の温泉に行くついでにスタンプを押してゆきます。
 2006年4月~5月は「スタンプ帳の入手」と、温泉ついでの押印だったのです。スタンプラリーが【ついで】の時期がしばらく続きました。
 

我々のルール

 2006年3月28日
 私の職場に新人が配置されることとなった。
 その一人が「T君」だ。彼にとっては、初めての現場であり、初めての北海道。心細いに違いない。
 温泉同好の上司が転勤してしまったこともあり、元々「気晴らしに」地元の温泉に行くことが多かったボクが、時間をもてあましている「T君」を連れ回すようになったのは、ある意味「成り行き」であった。

 「T君」は広島出身。北海道の隅々まで行ったことがあると自負する(ま、本当は穴だらけですが(笑))ボクとしては、「T君」が北海道の隅々まで回り、早く北海道を好きになって欲しい。
 聞けば、北海道は修学旅行で一周しているとのこと。

 ある日、「道の駅スタンプラリー」を思い出した。
 2004年、台風18号が全道に甚大な被害を及ぼしていた「まさにその日」を挟み、ボクは1カ所を除き北海道道の駅完全制覇を果たした。
 一人でも達成感を感じた旅だったが、ガソリンは高騰、身体はキツイ、2005年はラリー帳を入手し、幾つかの場所でスタンプを押しただけで、完全制覇は封印していたのだ。
 ある日、「T君」に聞いた。

 「スタンプラリーやってみっか?」
 「なんですか?それ?」
 「スタンプ帳買って、スタンプ押すの。」
 「どこで押すんですか?」
 「北海道」
 「?・・・北海道ですか?」
 「うん、全道各地。ま、北海道一周して、スタンプ帳を埋めるって奴」
 「はぁ、・・・出来るんですか?」
 「やる気があれば。オレは一昨年やったよ。疲れたけど。」
 「どれくらいかかるんですか?」
 「時間?金?」
 「いや、時間も金もですが・・・」
 「最短なら一週間くらいかな?でも、そんなに休めないから。ボクたちは。金だって最低限で言えばガソリン代と食事代だけど、宿代まで考えると金銭的にキツイから車中泊かな?車中泊の方が起きたらすぐ行動出来るし、このクルマ(ステップワゴン)ならキミが嫌でなければ出来ると思うよ。」
 「そうですか・・・いいですね。」
 「?やるってこと?車中泊だよ?先輩としては「おごってやりたい」とこだけど、単身生活はキツイからね。ガソリン代は割り勘だよ。やるとしたら。」
 「いや、当然です。割り勘ですよね。」
 「うん。でも、結構キツイよ?」
 「面白そうじゃないですか。」
 「まぁ、面白いけどさ。真面目にやるの?辛いよ?」
 「いや、お願いします。」

 ・・・「T君」は、なんて「バカ」なんだ。「バカはバカを呼ぶ」のか?彼と付き合い始めて半年が過ぎたが、当然親密さは徐々に深まってくるものであり、当初はよそよそしく、写真すらも撮っていません。だって、こんな面白い展開になるとは予想もしてませんでしたから。
 ボクの書きたい放題です。
 いや、彼にはブログの位置を伝達したので、これを読んでいるはずだ。反論があれば書くが良い(笑)

 もっと写真を撮っとけば良かったなぁ・・・
 
 

新シリーズ開始

 さて、日本シリーズも最終戦か?となっていますが、苫駒が日本一になる時代、日ハムが日本一になったっていいじゃないか!・・・と、普段はスポーツ・芸能に疎い私すらテレビを見ているところでございます。
 さて、新シリーズは「北海道道の駅スタンプラリー2006 ~完全制覇への道」・・・とか

 稲葉さんホームランおめでとう!優勝まで後一歩!

 あ、新庄さんですね、次は。泣いています。打てるのか?

善し悪し(ありがとう編)

 今回のミステリーツアーで訪れた場所は、総て情報としては何らかの形で知っていましたが、その場所でお仕事をしている方とお話をしたのは、総て初めてでした。よそ者には踏み込みにくいんです。
 何かを買うとか、利用するとか、「地産地消」や「スローフード」と言った、そう言ったことを参加者に極力押しつけないように取り組んだ企画、そして、それも良しとした参加施設の皆さまの心意気に今後のご活躍を期待せずにはいられません。
 小さな勇気をくれたツアーと、それに協賛し、普段着で接して頂いた参加施設の皆さまから受けた、感謝の気持ちは忘れられません。
 このツアーに参加したおかげで、雑誌やネットにもない貴重なお話を伺うことが出来ました。ますます「宗谷」が好きになりました。
 ・・・でも永住はしませんよ (^^;

 と言うことで、このお話は終了です。

善し悪し(改善希望編)

 ミステリーツアーに参加して思った感想を、包み隠さず発表させて頂きます。まずは「不満」から。

1.スタートの時間が遅い。
  とはいえ、稚内を出発するのが9時くらいだと、さほど遅いとは言えないかな?

2.企画全体のPRが不足していた。
  具体的に言えば、【有料となりますが、コースの途中には、様々な体験企画がございます。(○○円~○○円程度。施設により変わります。)興味のある方は、各施設の方に是非おたずね下さい。】と言う事前PRと、QRコードの指示に具体的な料金、必要時間等を明示して欲しい。そうすると、「次はいくら位だから、あれを買って、これを体験して・・・」とか、道中の楽しみも増えると思います。
  恥ずかしい話ですが、給料日前だったので、財布の中身は1500円くらいしか無かったのよ(苦笑・・・フォーティーずですが)。どこでお金を落とすか迷いました。
  また、賛否があるとは思いますが、ボクは、最終地点までの施設数が分かった方が「あと何カ所」と達成感が味わえるので、明示して欲しかったです。「残り何カ所」と分かれば時間配分もしやすい=体験なども余裕を持ってやれるかどうか判断出来る・・・と言った利点を感じます。
  まぁ、「何時までに到着してね」とか指示を受けるのが「嫌い」というのが大きく影響してるとは思いますがね。

3.紙のアンケート&ブログの書き込み
  記述式のアンケートは【めんどう】。
  入浴後スタッフの方とお話をする機会があったのですが、「携帯電話でアンケートを実施するより、紙に書いてもらった方が参加者に楽だろう」との判断で紙にしたと聞きました。確かに一理あります。
  今回「シーニックバイウェイの浸透を図るため、携帯電話を利用したPR活動の模索」として試行されたのだとすれば、「携帯での回答」というのが面倒だという判断は正しいと思いますが、そもそも、このミステリーツアーという企画は、スタッフの知人でもない限り「ブログを見た」くらいしか知り得ないものだと思います。また、そのようにしかPRされていなかったようですし、企画に乗ってる「FMわっぴー」さんのPRが逢ったのかなぁ・・・程度しか想像が付きません。
  つまり、パソコンというツールを持たないヒトが参加している可能性は相当低い訳で、公式ブログにコメントも付けられないと言うのは、大きな不満です。
 (あ、私の操作不適切で付かなかったのなら、笑ってください (--; ごめんなさい。)

4.不満と言うよりは・・・
  「SALON DE THE 華」さんのランチはおおすぎ(笑)、大満足といやぁ満足ですが・・・。結局半分を昼食に、半分は夕食にしました(笑)。価格設定ありきだったのか知りませんが、量を約半分にして400円で飲み物を付けるとか、たまごサンドにチーズもオンして単価を上げるとか、参加者がコンスタントに見込めるなら工夫する余地はあると思いました。しかし、実際には用意した量を余したんじゃないかなぁ。損してなければいいのですが・・・。
  ランチで満腹になったら【その後の施設】で飲み食いするのは辛いですよ。スタッフの方には次回はご考慮頂きたいと思います。

5.欲しかった?
  うーん。童夢でタオルが貰えなかった。

 まずは「不満」をお読み頂き、ありがとうございました。

北海道本島最北の温泉

晴れてゴール


 晴れてゴールです。12時42分撮影です。2日目のトップゴールですが、当然「ずいぶん早いゴールですね」と・・(苦笑)
 夕陽を見て、ゆっくり温泉で暖まる・・・。
 明らかに早すぎます (--;
 チケットを頂き、無料で癒せる仕組みは「身体にも、心にも」優しかったと思います。
 気分は「ご満悦」でした!
 スタッフの皆さま、ご苦労さまでした (^^)

ボクのお気に入り 夕日が丘P

夕日が丘P


 去年の「こうほねの家」の淋しさを知っている私としては、「嬉しい」復活劇でしたが、ポストカードを頂いただけで次の目的地へ進みます。

T君 「次は「夕日が丘パーキング」です。」
私  「そうかぁ。我々わぁ~、せっかちすぎるかも知れないがぁ、ボクわぁ、早くクリアしたいなぁ。このあとの目的地が「猿払」だったら笑えないよなぁ~。夕陽を見たあとに「夜景」か、ご苦労さんで「温泉」だろうと思うぞぉ!」
T君 「どうでしょうかねぇ~」
T君 「ところで、夕日が丘・・・誰もいませんかねぇ・・・」
私  「便所にいるわけないだろ!」(前回のこうほね無人発言で力無し・・・)
 ここで「チキチキマシン猛レース」なら、ボクとT君が「ブラック魔王とケンケン」として「QRコード」を剥がし、楽々優勝となるところですが、ツアーはタイムレースじゃない(笑)ので妨害などはしませんし、早く着くより「企画者の意図に沿う」方が楽しい企画だと思います。
 最終目的地は「童夢(どーむ)」とのこと。

復活!こうほねの家

夏季は営業再開


T君 「次はこうほねの家です。」
私  「そう・・・。近いねぇ・・・。「こうほね」だよね?」
T君 「そうなんですが、・・・。」
私  「ん?知らないの?こうほね?」
T君 「はぁ・・・、「こうほね」ってなんですか?」
私  「こうほねは「蓮みたいなもの」だけど、あそこ、ヒトいないよ。
T君 「じゃ、スタッフさんですかね?」
私  「当たり前じゃん。ヒトいないんだよ。トイレだけだよ!

 ごめんなさい!

 去年(2005)の記憶でした(--;


 今年は4月から10月末頃までの営業とのことでした。

喫茶ゆうゆう

勇知の元気センター

 次の目的地は「悠遊ファーム」さん。
 こちらも楽しそうなイベントを数々実施されている場所ですが、私は通りすがったことしかございませんでした。いやぁ、フォーティーずが一人、家族連れに混じって参加するのは極めて困難であり、興味深く、羨ましく思っても、近寄りがたかったのです。
 今回のツアーでは、ご当地名産「勇知イモ」を無料で頂きました。その昔、家族で「勇知イモ」(農林「1号」)を掘った記憶がよみがえります (^^)
 私はこのツアーの後、所用で一時的に稚内を離れる予定。野菜などを買うわけにも行かず、明るく迎えて頂いたお母さんに「申し訳ないなぁ」と思いながらも、速攻で立ち去ろうと思っていたのですが、「クルマで昼ご飯食べるなら、ここで食べてかないかい?」とのお誘いに引き止められ、ご覧のとおり「ランチ」となりました。
 私の妻がパッチワーク作りを趣味としているので、店内で即売?されている作品にも何となく好感を持ちつつ、薪ストーブの懐かしい香り、北海道らしい飾り気のない親切に甘え、ゆっくりと食事をさせて頂きました。ありがとうございました (^^)
 ちなみに、悠遊ファームさんで頼んだのはコーヒーだけ(写真すらなし)。テーブルの上は「あとりえ華」さんでゲットしたランチです。

空気も美味しいアトリエ

空気も美味しいお店

 さて、芸術のセンスもなく、愛煙家の私が寄るはずもない「あとりえ華」さんです。
 玄関が民家そのもののたたずまいですが、2階は本格的な軽食喫茶店で、「おはようございます。ランチの準備は如何でしょうか?」と緊張しつつ伺った我々を暖かく迎えてくれました。
 11時10分頃です。明らかにハイペース。企画者側の意図を無視して踏みにじるハイペースですが、そう言う奴らもいるのです。我々のような(苦笑)・・・
 「ゆっくりされていきませんか?」とのお言葉に添えなかったのは、僕たちは「蒸気機関車」のように空気を汚す存在だからです。

芸術のあふれるアトリエ

お

 宗谷管内をほぼ走りつくしている私にとって、今回唯一踏み込んだことの無い道の看板です。普段の私にとっては「進むべき価値のない道」ですから。
 告白します。私には「芸術」を理解する能力がありません。
 「感じる力がない」というのが正しいのでしょうか?
 このような機会がなければ、多分立ち寄ることはなかったでしょう。
 宗谷の良いところの一つを気づかずに過ごすところでした。

スローフードなお店

スローフード

 次の目的地は「12時以降を目処に到着してください」との無理な注文。この寒い時期に10時30分から昼まで、どう時間を潰せと言うのだろうか?と思いつつ、出発したのだが、目的地は二つあり、500円のテイクアウトコースと、1000円のランチコース。
 ルートは頭に描けるので、ランチコース~テイクアウトコースのどちらかはやっているだろうとの読みで移動開始。
 ランチコース(店での飲食)の「ミセス・ロビンソン」さんは、10時52分現在、残念ながら「準備中」。言問の松(ことといのまつ・・・実は松ではなく「おんこ」(いちい)の木)を見た後、我々は、テイクアウトが出来る予定の次の目的地へ向かった。
 

遊園地の墓場

景観?

 宗谷シーニックバイウェイ
 日常が失わせる感動。ささやかながら美しい感動。
 地元の人たちだけが知っているそう言った「地域の人が感じる、地域の魅力」。それを伝えることが目的だと思いますが・・・
 「再生までの仮の宿」であることを祈りつつ、廃棄(再生のための一時仮置きか?)物でないことを祈りつつ・・・

秋の原生花園

サロベツ

 ミステリーツアー2カ所目の目的地は、サロベツ原生花園「レストハウス サロベツ」でした。
 相棒の「T君」は、次は「レストハウスです!」と案内してくれるのですが、私の最初に浮かんだのが「大規模草地レストハウス (Ookibosouchi's rest house)」~「乳製品つながりか!」(ぴん!)と思ったのです。豊富牛乳100円飲み放題!!間違いない。
 ところがぁ~、T君が「サロベツですよぉ」と・・・。
 「じゃ、原生花園の方か?」
 「いや、レストハウスです。」
 「わからん!(携帯)みせいっ!」
 「切れましたぁ!画面が出ません!」
・・・
 フォーティーずの私ですが、携帯でQRコードを使うことは出来ます。出来ないとは言いません。しかし、得意だとも言えません。これらは「T君」の「係り」です。しかし、電波が届かないと「係り」の仕事が出来ないんです(笑)・・・いやぁ、今回最初にして最大の困難となりました。
 しかし、方向性を定めると早い。レストハウスサロベツへ・・・。
 「おはようございます!ミステリーなんですけど・・・」
 「あ、ご苦労さんですねぇ。でも早いですねぇ。」
・・・?
 ここでのサービスは「牛乳1っ杯サービス」。無料でHOTか冷たい牛乳を選べと・・・。美味しく頂きました。ま、いつもセイコーマートの豊富牛乳を飲んでいますが(笑)。
 ここからは「通年営業」していない施設がありますので、ご注意下さい。
 
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かぶじろう

Author:かぶじろう
 このブログは かぶじろう を名乗る管理人の平凡な日常を淡々とまとめたブログです。
 カブなどの小型バイク、駅巡りなどの鉄道関係、道の駅などのドライブ、美少女系アニメなどの萌えオタ、ラーメンやソバなどの麺類、温泉巡りやキャンプ生活・・・平凡な内容です。
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