道央リベンジ 11

たきかわ
8月26日午後4時02分
【たきかわ】到着
 滝川と言えば、まずは「ジンギスカン」。北海道を訪れた人に、まずは勧める海産物以外の道民の味「ジンギスカン」は、最近はタレに漬け込まれた、「味付きジンギスカン」が主流だと思いますが、この滝川が発祥の地と言われています。
 『おなかも、おへそも、ほっぺたぁもぉ~、あぁぁ~びっくりこいたぁ~』のCMでおなじみの「松尾ジンギスカン」の、不断の「味への追求」が、北海道各地のジンギスカンに与えた影響は計り知れないものがあると思います。
 今でこそ、その地、その町で、「ご当地ジンギスカンが幾つもある」ほどで、それぞれが、その味を競い合っており、やはり北海道を代表する「美味しい味」の代表格と言ってもいいでしょう。今や「北海道遺産」ですから。
 ボクら「どさんこフォーティーず」の幼い頃、貧しい食卓では「堅くて匂いのキツイマトン肉」を焼き、様々な工夫を凝らしたタレで頂いたものです。そのころの想い出を再現するなら、ニュージーランドサフォークの「ラム」に、「ソラチ・ジンギスカンのタレ」の組み合わせがベスト!当時の雰囲気を保ちつつ美味しく頂けます。タレの総合メーカー「ソラチ」さんは「芦別」のメーカーさんですが、全道のスーパーなどで簡単に見つけることが出来ると思います。勿論焼き鍋は「ジンギスカン鍋」がベストですなぁ。・・・と言った熱い話題に入ることもなく(笑)、さっさとスタンプを押して出てくるのですが、道の駅にあるレストラン「楽楽」さんで、以前食べた「だんだん麺」が美味しかったことを思い出します。辛ミソ系の好きな方にはお勧め。
 また、町の西側には北海道開発建設部が設置した「川の科学館」があり、入場無料なうえ、中には立派な水族館もあり、避暑にはお勧めのスポットですが、次の予定もあり、時間も無いので当然パス。
 そして滝川は、知る人ぞ知る「スカイスポーツのメッカ」。グライダーは超有名。ヒマとお金があれば、是非ともチャレンジしたいものです。
 さて、お次は深川です。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 10

あしべつ
8月26日午後3時24分
【スタープラザ芦別】到着
 ボクら「どさんこフォーティーず」なら、芦別と言えば、「芦別レジャーランド」だろう。昭和末期に「北の京芦別(きたのみやこあしべつ)」と名前を変えたが、京都の古寺を模したホテル三十三間堂、五重の塔としては世界一の高さと広さのホテル五重の塔、そして遙か彼方からそのお姿を拝見出来る、高さ88メートルの北海道大観音の体内には 6階から20階まで各階に8ヶ所の参詣所があるとのこと。もちろん道の駅からもお姿を拝見出来ます。

 「北海道は産炭地が多かったから、廃墟となったところも多いけど、変な発展の仕方をしたところも多いんだなぁ。芦別は早くから観光に力を入れたから、かなり見所はあるよ。」
 「そうなんですか?」
 「あー、一泊したとしても、とても語り尽くせないね。」
 「へー。」
 「お城* もあるし、五重の塔とか、見たこともない巨大観音像もあるぞ。」
 「は?何か関係あるんですか?」
 「ない。多分。」
 「・・・(苦笑)」
 「いいんだよ、面白くて、客が来れば。五重塔とかがホテルで、風呂はローマ神殿風って言えば、まったく理解不能だろ?オレだって、あの時のインパクトは忘れてないけど、どんなんだったか、まったく思い出せないぞ。」
 「何なんですか?それ。」
 「いや、もう、すごかったとしか言いよう無いわけ。あ、ほらっ。見えてきたぞ。」
 「あっ、あれっすか?(爆笑)デカいっすよ!こんなとこから・・・」
* お城は「赤平市」にあります(笑)。相変わらずてきとうな発言。

芦別レジャーランド

絢爛豪華摩訶不思議な「北の京」の温泉施設。とても言葉では説明しきれるものではございません。日帰りでは寂しすぎる。是非とももう一度利用したいものですが、今回は当然パスです。
 また、バブル時代に華々しくオープンした「カナディアン・ワールド」は、家族で有料時代に、たった一度行ったきり。大いに気になる存在ですが、こちらも当然、今回はパス。今度は何時いけるかなぁ。園内を一周する蒸気機関車の形をしたディーゼル機関車、カナディアンロッキー号が今でも健在のようです。確かめに行きたいなぁ。
 芦別市内では、「含多湯(ガタタン)」という名前を冠した料理があり、炭坑の最盛期、飲み会のしめと言えば「これ!」という、定番料理だったようです。勿論、道の駅のレストランでも食べれたはず!片栗粉でとろみをつけた「具だくさんのボリューム満点あんかけ中華スープ(ちょっとゆるめ)」がご当地料理として道央地区を侵攻中?です。中国の家庭料理をアレンジした逸品が、ヤマの火が消えた芦別で、大切に引き継がれています。「おにぎり」では「宝来軒」さんが取材されていました。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 9

【うたしないチロルの湯】
(写真無しです。落としました。)
 「チロルの湯」も欧州調のメルヘンチックな建物で、旧産炭地への振興予算をタップリ使ったという感じ。物産コーナーには、国内唯一の馬具メーカー「ソメスサドル」の革細工などがありました。
 「ソメスサドル」は本社が歌志内にあり、武豊騎手の使う鞍も作製しているほか、その革を扱う技術に裏付けられた、カバンや財布といった素晴らしい革製品も好評を博し、個性やこだわりを重視する一部の人たちに大人気らしい。「日本で唯一」という言葉には、誰もが弱いはずである。実はボクの持っているカバンにも「ソメスサドル」の手が入ったものがある。とは言っても「ニッカ」のおまけでもらったカバンではあるが・・・(苦笑)。
馬具

 歌志内と言えば、日本一のミニ市。2006年8月末現在で人口僅か5,238人。ブービーの三笠市の半分以下だ。
 また、馬のモツ(内臓=ホルモン)を使った、地元の人しか食べられない幻の炭鉱料理「なんこ鍋」は、知る人は知るご馳走だという。ちなみに「おにぎり」では、歌志内市本町の「スナック現代」と言うお店が登場。出演者一同が「美味しい」を連発していたが、確かに「旨いなんこ鍋を作れるところ」だから、「あえてスナック」で出してもらったのであろうと思われる。豚のホルモンだって「不味い店のホルモンは臭くて匂いで食えない」ところがある。それほどまでに下ごしらえが重要なのだろう。「なんこ鍋」が美味いのではなく、「美味いなんこ鍋」が美味い筈だ!
 たで食う虫も好きずき。

道央リベンジ 8

ハウスヤルビ奈井江
8月26日午後2時44分
【ハウスヤルビ奈井江】到着。
 「ハウスヤルビ」とは、北欧フィンランドの首都ヘルシンキから、北に85キロ程のところにある、奈井江町の友好都市の名前から名付けたものらしい。
 国道12号沿いのこのあたりは、日本一長い直線道路29.2kmのほぼ中ほどにあり、一休みにはもってこい。ここの道の駅には、お昼時にはいつも混み合っている、手打ちそばの「からまつ園」、喫茶店の「みみずく」が、昔から営業してましたが、コンビニ風の店などが隣接して相次いで開店。気にはなっていたものの、テレビの取材か何かで見て、是非寄りたいなぁと思っていました。そこで、昼食にはだいぶ遅い時間ですが「一直線道ラーメン」で昼食。・・・普通。ラーメン目当てに来るほどの感動はなかったけど、普通に美味しいし、値段は手頃。こんな時間なのに他にお客さんもいるのだから、リピーターさんも多いのだろうと思います。日常的に12号線のこの辺を通るなら、下手なチェーン店に寄るより、ずっといいと思う。滅多に通らないなら、まずは「からまつ園」さんかなぁ。(T君、付き合わせてゴメン)

 「この辺はさぁ、書いてあるとおり「日本一長い直線道路」なんだけど、鉄道の直線区間も、北海道にあるの知ってる?」
 「そうなんですか?」
 「白老あたりらしいんだけど、大体ここと同じくらい(の直線区間)かなぁ。踏切を渡ると実感出来るねぇ。「あぁ~真っ直ぐだぁ~」て。でもさぁ、実感出来る直線道路って、道東の別海町のような「高低差のある」直線なんだよね。何処までも真っ直ぐに見えるかどうかが重要なんだよ。そう見えると内地の人は感動するねぇ。キミとは通っていないけどさ。」
 「はぁ、そうっすか?」
 「当たり前だろ。この道走っていて、何時までも真っ直ぐだなぁとは思っても、何処までも真っ直ぐだなぁと思わないだろ?
 「うーん。(苦笑)」
 「天塩の北にある幌延町の海岸の、3キロ続く真っ直ぐな風車並木(?)は、感動しただろ?ボクもしたよ。でも、10倍も真っ直ぐな距離の道路があっても、感動しないよ、ボクは。実感出来ないもん。」
 「そういや、そうかも知れませんね。」
 「タワーでも造れっての。道の駅に。」

 ちなみに、日本の鉄道直線区間日本一は白老~沼ノ端。28.736キロメートルの線路が、真っ直ぐに敷設されているそうです。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

コメが無くなりました。

 コメが無くなりました。実は私、夏のあいだ、家でコメを食べていません。暑い中で調理したり、暑いところで温かいご飯を食べるのが苦痛だからです。食べるのは涼しいところで出される「温かいご飯」。3ヶ月くらい、家では麺しか食べませんでした。寒くなってきて、台所の調理が楽しくなってくると、コメを食べ出すので、久しぶりにコメを買いに行きました。
 今回は、「おにぎり」で大泉洋さんが熱く語っていた、道産米「おぼろづき」を買ってみました。いつもは特売の「あきたこまち」などを買ってましたが、今回は5キロで1980円。10キロ2000円台で本州米が買えるので、割高なことは確かですが、10キロでは多すぎるので買わないし、特売の少ない5キロ詰めの価格では、本州の銘柄米と大して変わらないので、迷わず購入。実は、先日札幌で、昼食バイキングの外食をした時に、普段はご飯を食べないボクが、「おぼろづきを使用しています」との張り紙につられ、試しに少し食べてみたのです。美味しかった。ついつい、お代わりまでして。
おぼろづき
水稲農林389号「おぼろづき」
海鮮シチュー
 今回は海鮮シチューです。ジャガイモ・タマネギは切るだけ。冷凍のむきエビ、冷凍のホタテの貝柱、冷凍のミックスベジタブルを投入。後は煮るだけで2食分です。
できあがり

 むきエビって、結構ちっせーなぁ~。ま、美味しく出来ましたぁ~。

鍋づくし

なべ
11月12日
 単身赴任 男の食卓 のコーナーです。
 白菜などが安いですね。農家の方が大変だとニュースでも報じられておりました。
 さて、寒くなったので「鍋」でもしようと、1/4カットの白菜を買ってきました。鍋と言っても、単身赴任です。食べたい具材を厳選しないと、とんでもない量の鍋になってしまいます。一人用鍋セットなどの販売もありますが、今回は白菜を並べて、すり身を入れるだけ。これだけの食材で400円程度。2食分+αですから、1食200円程度。
 顆粒のだしの素でだし汁を作り、食べやすいサイズに白菜、エノキ、豆腐をカットして投入。すり身はスプーンで取り分けるように投入します。
なべ
 煮立ってから更に10分程度煮込みます。しばらく放置して、また更に10分くらい煮ると、だしの味がしみて美味しいです。たった1/4の白菜ですが、消費には3日かかりました。
なべ
 一人用の土鍋も持っているのですが、洗いやすさを優先して、ラーメン小どんぶりに盛りつけ。ここで「しょうゆ」と「みりん風調味料」を少量加えて完成です。12日の夕食は「すり身鍋・醤油味」でした。
なべ
 お腹一杯食べても、こんなに残っていますので、13日も鍋です。ちなみに13日は、これに「キムチの素」を投入した「すり身鍋・チゲ味」となります。
 食べきれなかった白菜は、後日湯豆腐の付け合わせ?として消費しました。
 単身赴任鍋づくし?(苦笑)

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

道央リベンジ 7

三笠

8月26日午後0時35分
【三笠】
 この道の駅、制度発足時に日本で最初に登録(北海道第1号)されたことから、「道の駅発祥の地」とも言われているらしい。(道の駅第1号ではないところがミソ)
 三笠と言えば、化石と石炭。アンモナイトの埋蔵量は日本一と言われ、奥地には1879(明治12)年に開坑した、道内最初の大規模機械化炭鉱である幌内炭坑が、平成元年まで操業していたそうです。明治15年には石炭輸送を目的に、北海道最初の鉄道(日本で3番目と言われる)がこの地に建設されます。その面影を残す、三笠鉄道村が、市街地からほど近い旧三笠駅周辺に平成2年完成。古き面影を再現した幌内太駅舎、幹線であったことを彷彿させる跨線橋や車両が展示されています。
 「ココまで来たら、汽車見に行くから。」
 「は?汽車ですか。」
 「うん。ボクが汽車好きなの知ってるでしょ?」
 「はぁ。」
 「いや、絶対価値あるから。こんな夏らしい日は、屋外レクだよ。まだメシ食わなくても大丈夫だろ?」
 「はぁ。」
クロフォード公園
北海道の国鉄特急と言えば、これです。
 また、昭和62年にオープンした三笠鉄道記念館は、市街地からやや奥にあり、沢山の鉄道車両などが保存されています。
 これまでのスタンプラリー中であれば、涙を呑んで、当然パスです。しかし、今回は「道央リベンジ」。我が故郷の室蘭で活躍してきた、本物の蒸気機関車S-304号を拝まずに帰れません。「いいじゃないか!少しくらい」。リクリエーションに手を染めても(笑)。昭和14年に製造された工場専用の蒸気機関車は、ボクの幼い頃、鐵原(株)室蘭コークス工場で活躍し、現在もこの地で元気に動いていました。
SL
到着してまもなく列車が動き出し、「T君」もデジカメで動画撮影の最中。
ご満悦
「T君」もご満悦。ちなみにこのSL、講習を受ければ一般の人も運転が出来るようです。
 詳しくは、三笠鉄道村公式ホームページでご確認下さい。 http://www.s-304.com/
 また、三笠は北海盆唄発祥の地。残念ながら、今やその炭坑で賑わう、華やかだった頃の印象はありません。2006年7月の人口は、全国の市ではブービー賞の11,959人。
 ちなみに、このまま「しいたけ飯店」はパス。実は最近開店した「奈井江」のラーメン屋に寄りたかったのです。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 6

つるぬま
8月26日午前11時54分
【つるぬま】
 ワインが特産の浦臼町。ワイン用葡萄作りでは、作付け面積・収穫量で日本一とのこと。葡萄の棚などが国道沿いには見られないため、意外な感じがします。
 最近「おにぎり」で【葡どん】(葡萄の皮を練り込んだうどん)が紹介されていました。お勧めかどうかは、次のコメントで判断してください(笑)
 大泉洋さん曰く「全然(葡萄の)味がしない。何のために練り込んだの?」(ポリフェノールがタップリらしいです(笑))
 みち向かいには、キャンプやボート遊びで賑わう鶴沼公園、値段も手頃な浦臼温泉もありますが、温泉激戦区でもあり、当然通過です。
 あと、浦臼と言えば「會賓楼(かいひんろう)しいたけ飯店」を忘れてはいけません。中国人コックが腕を振るう本格中華料理店。しいたけラーメンしか食べたことはありませんが(笑)、本当に美味しい。

 「ここの南にね、「しいたけ飯店」って店があるの。」
 「はぁ。」
 「もうすぐお昼でしょ?」
 「そうですね。」
 「腹減ってない?」
 「大丈夫です。」
 「そのね、しいたけ飯店って店には、でっかくね、「中国人コックのいる店」って書いてあるのさ。昔ね、雄冬トンネルが出来る前は、結構こっちの国道を使ってたんだけど、すごく気になっていたんだ。その店さぁ。で、ある日、どさんこワイドか何かで取材があって、どうしても寄りたくなってさぁ、ついに「しいたけラーメン」食べたさ。したっけ、美味くてさぁ。」
 「はぁ。」
 「でも、寄らないよ。」
 「はぁ?
 「あ、次の道の駅に支店があるから。」
 「はぁ。」
 「でも、混んでたら止めようね。他に行きたいところもあるし。」

 暴君ぶり爆発である(笑)

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 5

雨竜

8月26日午前11時05分
  国道275号沿いの【サンフラワー北竜】に、「仰々しく」お出ましになる二頭の龍を後に、欧州風の建物という外観に失笑する「T君」。さまざまな「ひまわり」を満喫することができる施設のようですが、 無視。

 「テーマパークみたいですねぇ。」
 「うん。」
 「何なんですか?これって?」
 「ひまわりをテーマとした、道の駅・・・中心の複合施設。ココは随分前から道の駅に認定されているけど、最近は立派な施設が「客寄せのために」登録するね。ココに泊まるとしたら、温泉トイレ付きで、無料宿泊だ。ボクらは。P泊天国だね。ひまわり畑の迷路もあるけど、知ってるよね?次あるから。」

雨竜

8月26日午前11時25分【田園の里うりゅう】
 「次はねぇ、何にもないよ。ちっちぇーし。見るとこ無いから。」
 「そうっすか?」
 「うん。しょぼいし。」
 ・・・拡大してた・・・。
 野菜なんか買っちゃったりして、楽しんでいます。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 4

【おびら鰊番屋】
8月26日午前9時32分
 本日最初の目的地【おびら鰊番屋】に到着。北海道内に現存する最大規模かつ日本最北端の国指定重要文化財「旧花田家番屋」に隣接。番屋は、大人350円の有料施設だが、北側に隣接する「郷土資料館」は入場無料で、古き時代の展示物により、昔の小平町の生活を垣間見ることができるほか、昭和20年の終戦直後、サハリンからまるごしの民間人を満載し、逃げ帰る引揚げ船三隻が、旧ソ連軍潜水艦の一方的な攻撃を受け、多くの犠牲者を出した悲劇の遺品が展示され、戦争の悲惨さを伝えているが、今回も当然立ち寄らない。
 道路向かいには、「北海道」の名付け親と言われる探検家・松浦武四郎の銅像もあるが、すぐに立ち去ります。

秩父別
8月26日午前10時38分
  本日の第2目的地【鐘のなるまち・ちっぷべつ】到着。
 ボクにとっては「ちっぷ・ゆう&ゆ」と「無料のキャンプ場」がある町ですかな。これらは町により、「ふれあいゾーン21」と名付けられ、昭和の末期から秩父別温泉を中心とした、各種公共施設が整備されてきました。
 温泉は、寝湯・ジャグジー・滝の湯・電気風呂など多彩で、仕掛けものが好きな方にはたまらないかも知れません。
 また、開基百年記念塔は展望塔としても大変優れており、無料ですから、「ぜひ登られては、いかがでしょうか?」と、お勧めします。
 また、少し離れていますが、平成11年に出来た、観光の目玉施設「ローズガーデンちっぷべつ」は、入園料・無料。ベストなシーズンですが、今は「スタンプラリー」・・・何処にも、寄りません。
 なお、現在無料供用中の自動車道から国道に合流する地点は、「感知器」により信号が変わります。感知器の有無を確認して、正しい停車位置に車を進入させましょう。
 どっかのバカのおかげでだ、そのバカが「バカなことも気づかないもんだから」いつまで経っても信号が変わらず、私が歩行者用の信号ボタンを押しに行く羽目にあってしまいました。
 (もうゴメンですな。ちなみに、T君のせいではありません。(笑))

エリア88
おまけ
 鉄道車両も美しいが、航空機も勝るに劣らない。小ネタに使ってしましました(笑)。今回は「いいじゃないか!」です。
 手前は全天候型「セイバー」、後ろは最後の有人戦闘機と呼ばれた「スターファイター」です。

テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 3

 「いやぁ、実は先週行っちゃいました。」
 「は?」
 「あのぉ、誘われて、砂金採りに・・・」
 「はっ?なにっ?」
 「いや、砂金をですね・・・。」
 「砂金?・・・って、浜頓(別)?・・かい?」
 「はぁ・・・」
 「・・・って?取れたの?」
 「それがこれで・・・」
 「・・・あ、これ?」
 「それです。」
 「・・・大変だった?」
 「それなりに・・・」
 「・・・ご苦労さん。」

 ・・・いやぁ。彼女や家族となら、砂金すくいは楽しい想い出作りかも知れないが、・・・上司の暇つぶしの付き合いなら微妙だなぁ。ま、ある意味「ボクとTくん」の関係も同じだけど、「セクハラか?明るい職場か?」と言うぐらい微妙。一人旅の方が楽しめる時もあるし。
 一粒の砂金は「Tくん」の手元には、今もあるはずです。

 プルル・プルル・プルル(私の携帯電話)
 「ハイ、○○です。」
 「旅に出ちゃった!」
 「は?・・・おっぉ、ライダーハウスのオーナさんですね?
 「うん。」
 「あ、ゴメン。僕たちも旅に出てるの。」
 「?どこ?」
 「もうすぐ「小平」」
 「あ、そんな南ぃ?」
 「うん。今どこ?」
 「宗谷岬」
 「あ、(私が稚内市内ならともかく)相手出来ないわ。」
 「そうだね。」
 「何で、昨日教えてくれなかったの?」
 「猿払に着いたのが夜だったから。」
 「・・・うん。教えてもらっても困る。」
 「でしょ。」
 「うん。じゃ、今回は申し訳ないけど、失礼を許してくださいね。」
 「あ、気にしないで。しょうがないよね。」
 「稚内に帰る気は無いから。許して(ゴメン)。」

 未だ最初の目的地には着いていません。

テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 2

 「今回は日帰り700キロだけど、リクリエーションを入れてくよ。と言うか、ボクの小さな野望を織り込んでいくというか、ま、そう言うことで、いつものスタンプラリーよりは遊んで行っても良いかなと、そう言う感じで行くから。」
 「いやぁ、でも、700キロって、こんなにあるんですかぁ。」
 「広島~下田までってヤツ?確かにね。でも、すれ違うクルマの数も驚くほど違うと思うよ。民家の数とか・・・。とりあえず出発して。」
 「あ、分かりました。」
 「タマになら、助手席は良いよねぇ。」

南下
利尻島を横目に快調に南下します。
オロロントライアスロン
明日8月27日はオロロントライアスロンです。今年が最後の開催でした。
カブちゃん
全国行脚の「カブ!ちゃん」発見。稚内の地元紙にも紹介されていました。「コメ屋」や「ダルマ屋」の風体ではありませんが、きっと【バカ】を心底楽しんでいらっしゃると推断させて頂きます。お気に入りの地域を見つけて頂き、是非再び、北海道をゆっくりお楽しみ頂ければと存じます。
とままえ
苫前町郷土資料館の裏手、「古代の里 復元住居」
 朝早すぎて閉鎖中。アイヌ民族の衣装などもあり、内地育ちの「T君」には珍しいだろうと思ったのですが、残念です。
 復元住居は冬期間、当然閉鎖だと思いますが、資料館には北海道開拓の苦労を偲ぶ貴重な資料が多数展示されています。
興味がある方は、苫前町トップページ > 文化・歴史・特産品 からご覧下さい。
 苫前ベアーのお話は別の機会に・・・。

テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

スタンプラリー 道央リベンジ

 前回我々は2泊の行程で、計画通り北海道の3つのエリア制覇は果たしたものの、完全制覇へ向けて、完璧を期すべく計画した行程は、発達した台風10号の攻撃により、見事粉砕され、想定を大きく上回る道の駅が、落ち穂のように取り残されることとなったのである。
 我々の最終目的が「完全制覇」である以上、避けて通れないこれらの道の駅は、札幌より北東部に集中し、これらを次の旅行で消化しようとすれば、札幌市街地を通過せざるを得なくなり、大変な時間のロスを招くことが予想されるのだ。
 この事態を打開するために考えられた企画。そう、「道央リベンジ」である。

 「T、あしたヒマ?」
 「えっ?何ですか?」
 「天気良いの。」
 「?」
 「ドライブ。」
 「明日ですか?」
 「うん。日帰り。」
 「あ、良いですよ。」
 「クルマはキミの出してね。」
 「あ、私のですか?」
 「うん。日帰りだし、ボクのより燃費良いだろう?」
 「多分・・・。」
 「じゃ、朝7時に向かえに来てね。」
 「早いですねぇ。」
 「うん。間に合わないから。
 「は?」
 「あ、気にしないで。」

企画発表
当初の企画名は「700キロ日帰りラリー」
道央リベンジ
今回の行程は約700キロ
 そして、ターゲットは次の12カ所。
【おびら鰊番屋】【鐘のなるまち・ちっぷべつ】【サンフラワー北竜】【田園の里うりゅう】【つるぬま】【三笠】【ハウスヤルビ奈井江】【うたしないチロルの湯】【スタープラザ芦別】【たきかわ】【ライスランドふかがわ】【とうま】

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

低気圧・冬の到来

 私、最近職場の皆さまから「お前が何処か行くと、自然災害が発生するから【何処にも行くな】」と諭されている者です。
 ま、大泉洋さん(CREATIVE OFFICE CUE)のどうでしょうロケ、おにぎりロケも相当に悪天に恵まれ(笑)、番組中でも色々言われておりますが、私の場合は「事前に予定すると荒天に恵まれる(苦笑)」ことが多々あり、今回も発達した低気圧に大いに「お見舞いされ」ました。

 今回は「人間ドック」のため札幌へ行ってきました。22日は、未明の朝方から、激しい雷鳴が聞こえておりましたが、通勤時間を過ぎた頃からは、「台風の目」に入ったかのような穏やかな天気でした。
 しかし、季節は冬に向かいます。予定では23日に稚内に戻るつもりでしたが、天候回復の見通しがイマイチはっきりしないため、繰り上げて戻ることにしました。午後3時頃には、国道231号線旧厚田村(現石狩市)付近を北上、徐々に風も強くなり、波も荒々しく変わります。
 「景観より安全」と言うことで、トンネルの掘削が続く231号線ですが、これから冬期間は「雄冬」前後で波をかぶる(国道に波が打ちあがる)ことも少なくありません。22日も道路パトロールカーが、国道への越波(えっぱ)状況を確認していましたが、国道が閉鎖とならないウチに通過。留萌まで何とかクリアしました。
 留萌で燃料を補給し、遠回りだけど海水をかぶる心配のない「旭川経由」か、少しでも走行距離の少ない「海岸経由」か迷い、海岸経由へ。
 留萌からは山沿いでは積雪、海沿いでは「激しい越波」と「波の華」、また全線で「激しい風」にお見舞いされました。特に我が愛車は「背高のっぽ」なので、横風にはめっぽう弱い・・・。さすがにスタッドレスタイヤは新品なので、少しかは心強いところはあるものの、所詮はスタッドレス。安全運転に徹します。ま、こんな時は「運転しない」のがベストな選択ですが(笑)、私なりの冬のテクニック。公開です。

1.法定速度・制限速度の遵守
 当たり前のことですが、雪道は夏の道路とは大きく条件が違います。特に今回のように気象警報が出ている冬の夜間に海岸を移動する場合、
 ○ 突風によりクルマが対向車線に流される
 ○ 突然海水をかぶり、視界を失う
 ○ 「波の華」で視界を失う
 ○ スリップして車線をはみ出す
などの危険があるわけですが、オーバースピードではその危険が事故に直結し、スピードダウンによりその危険を回避・危険状態からの修正を容易にしてくれます。特に冬道経験の浅い方は、注意してください。

2.安易に止まらない
 今回も視界10メートルを切るような過酷な状態が何度もありました。十分に幅のある安全な路側帯や駐車場があれば、そこで天候の回復を待つことをお勧めします。北海道では「スノーシェルター」と言う「トンネルのような避難施設」が何カ所もあります。
 しかし、そう言った場所以外の路上で止まっていると、追突され、多重衝突を誘引します。路肩の目印を頼りに、経験上では、低速でも良いから前進した方が安全だと思います。
 突然風雪により視界が失われても、何㎞も続くことはありません。後続車がいる場合は、視界が良くなったところで道を譲ると良いでしょう。後続になるとずいぶん楽です。かといって、無理な追従は禁物ですが・・・。

3.ブレーキの利き具合を確かめる
 これも重要。近くに後続車がいる場合や、カーブでは危険なのでダメですよ。直線で後続車がいない、又は十分に離れている場合、ゆっくりブレーキを踏み込んで、どの程度で滑り出すか確認してください。圧雪の場合は意外と効きが良いのですが、ブラックアイスバーンと呼ばれる状態の路面や、都会のつるつる交差点では、「止まる」と言われるABSと言った仕組みも、「効く」と呼ばれる冬タイヤも無力です。冬道は「止まれない」のが常識。【止まれない】怖さを知れば、スピードも出せないはずなんですがね・・・。

波の華
これが「波の華」。海水が、海岸に長時間激しく叩き付けられることによって、ムース状に泡立ち、激しい風により道路に【シェービングクリームのように】溜まります。もちろん、波の飛沫などと共に、走行中のクルマにも襲いかかります。デフロスタを入れていると、ワイパーが窓を拭うと同時に白い塩の結晶となり、前方の視界を奪います。何も見えません。ウィンドウォッシャーの予備は欠かせません。
転落車両
分かりますかねぇ?ススキの後ろに「ひっくり返ったバン」が。
 路外に転落した車両。私が現認し、「通報しなきゃなんねぇなぁ」と思っていたら、まもなくPC(パトロールカー)発見。路線バスの通報で向かってきたとのことでした。PCを誘導し、お巡りさんに任せて現場を離れます。車内には血痕等もなかったようですから軽傷でしょうな。佛さんとのご対面が無くて、良かった、良かった。この他にも天塩町の南側で路外転落のクルマを発見。こちらはPC現着とほぼ同時の発見で、ドライバーさんが「大丈夫です。」と言ってたので、お巡りさんに後を任せて現場を離れます。
 旭川経由だったら、北上する国道40号線は「事故で通行止め」だったので、何処を選んでも厳しい選択だったようです。
 疲れマシたぁ・・・。

 「厳しい道北の冬道運転!」お互いに注意したいものです。

テーマ : 旭川/道北地域のネタ
ジャンル : 地域情報

二泊スタンプラリーの旅 15

 当初の予定ルートは次の通り。
 【樹海ロード日高】~【自然体感しむかっぷ】~【南ふらの】~【スタープラザ芦別】~【うたしないチロルの湯】~【たきかわ】~【田園の里うりゅう】~【サンフラワー北竜】~【鐘のなるまち・ちっぷべつ】~【ライスランドふかがわ】~【あさひかわ】~【ひがしかわ「道草館」】~【とうま】

 ご破算です。何とか【樹海ロード日高】に行けることは、確認出来ましたが、アプローチ(侵入)出来るルート(道筋)が限られている。国道274号線で入るしかない。どうせなら、札幌の南側の市街地をクリアしておくと、後々の時間ロスを小さく出来ると考え、【サーモンパーク千歳】で昼食。オープン仕立ての真新しい【花ロードえにわ】を経由して、【マオイの丘公園】へ。この頃「苫駒」は、甲子園決勝への駒を進めていたのでした。
 ようやく【樹海ロード日高】に着いた頃には、「道路の寸断」「携帯電話の不通」とか、・・・思うところは少なくありませんでした。
 
 【自然体感しむかっぷ】~【南ふらの】と最南端の「道北エリア」を潰しつつ北上します。個人的な「大のお気に入り」の【ひがしかわ「道草館」】を目標に走り何とかゲット!、開館時間が長い【あさひかわ】で最後のスタンプをゲットし、今回のスタンプラリーは終了です。

 「大分(だいぶ経由地を)落としたなぁ。」
 「でも、しょうがないじゃないですか?」
 「ま、そうだけど、悔しいなぁ。」
 「でも、ハプニングのおかげで楽しかったですよ(笑)。」
 「うん。ハプニングこそ楽しいよね。」
 「つぎも楽しみですね。」

・・・我々は暗い夜道を最北の街に向かいます。
 「もうすぐ日が変わるねぇ。」
 「そうですねぇ。」
 ・・・こうして、我々の「バカ」な「スタンプラリー」は続くのでした・・・
 (どうでしょうファンの方は、ここで「1/6の夢旅人2002」をお聴き下さい(笑)。)

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 14

 道の駅【むかわ四季の館】は、温泉やプールが一体となった施設です。最近認定された施設に限りませんが、こうした「滞在型?」(本当に隣接施設などで滞在出来るところもありますが、ココではP泊基準です(笑))とも言える、「道の駅」も北海道では少なくありません。ゆっくりしたい気持ちが、正直、沸々と沸いてきます。
 しかし、我々の目的はあくまで「スタンプラリー」。無駄な時間はありません。この日はまだ3カ所目なのです。
 災害派遣の自衛隊の皆さま。自治防災消防の皆さま。ご苦労様でした。
むかわ
「鵡川」は、「シシャモの街」と言っても思い出さないと思えるT君 10時42分撮影
冠水
普通の平地でこれですから、大変です。
 つまり、おちゃらけてる場合じゃない!状態だったわけです。
予定崩壊

 道道などの迂回路も試しつつ、いずれも不調に終わり、計画の見直しを行わざるを得なくなりました。

 「いやぁ。無理だな。」
 「無理ですか?」
 「うん。駒苫頑張ってるけど、ウチはダメだわ。」
 「そうですか。」
 「気分的には明日の予備日を使って、道南方面をかましたいくらい。」
 「予備日ですから大丈夫ですけど。」
 「でもね、洗濯もしたいの(笑)。独身も単身赴任も同じ。予備日を潰すと「洗濯」出来ないの。旅もしたいけど、困るのも嫌なんだよねぇ。」

実働コース
次の一手を考えての苦渋の洗濯・・否、「選択」

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 13

 8月19日、「サラブレッドロード新冠」はクリアしたものの、やはり「苫小牧方面」に向かう人たちが混乱の最中。道の駅に張り出された情報では、平取や鵡川で何らかの影響で通行止めになっている様子。やはり開通を待つか、帯広経由が無難らしい。

 「うーん。厳しいなぁ・・・」
 「そうなんですか?」
 「だけど行くよ。こんな時間だから、本当にダメだったらダメだろうけど、希望は捨てないよ。2年前の台風18号の時だって、そうやって切り抜けてきたんだから。そのための予備日もあるんだし。」
 「そうですよね。何とかなりますよね。」
 「何とでもなるさ。予定通りは無理だろうけど(苦笑)。」

 鵡川手前で、予想通りとは言え、やはり北海道では珍しい大渋滞。しかし、農道と思えるような脇道に逸れる沢山のクルマを発見。迷わず追従します。地元の人たちの迂回路と勝手に決め込んで、どんどん進む。迷っていては前進は出来ないのだ。
鵡川1
迂回路の橋梁から望む鵡川の河岸公園
鵡川2
迂回路の脇の土砂崩れ
 実はこれらの写真は、当初のルートを完遂すべく、【むかわ四季の館】から、平取方面へ向かっていた時に撮影したものです。最初に通過した時にはこれほどまでの被害を予想出来ず、ただただ驚いていました。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 12

 「みついし」クリア。「サラブレッドロード新冠」へ向かうが、どこの川も濁流と化している。そして、「通行止め」を回避するための情報交換が、道の駅の中のあちこちで聞かれる。希望が持てる状態ではない。
濁流
富川か?ヒドイ状態です。

 「予定通りは難しいなぁ。」
 「今のところ順調ですよ。」
 「そこが不思議だよなぁ。」
 「そうですかぁ?」
 「そうだよ。どこまで行けるかなぁ。対向車が来てるから、意外と行けるかも知れないね。」
 「そう言われれば、そうですね。」
 「ま、折り返しで「反転」してるかも知れないけどさぁ。」
 「あ、それもありですね。」

 道を進むにつれ、冠水被害の痕跡が目に付くようになりました。
 鵡川を前に渋滞にはまります。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 11

 8月19日午前8時30分。予定通りに「みついし」に到着直前、クルマを止められた。

 「どこいかれます?」
 「苫小牧方面・・・」
 「通行止めです。
 「? ・・・じゃ、平取経由で・・・」
 「通行止めです。
 「? ・・・迂回路は・・・」
 「わかりません。
 「日高方面、回れる?」
 「通行止めです。
 「・・・・・・・・・・・・・」

 道の駅「みついし」と言えば、新ひだか町(三石町も無くなってたんですねぇ)の三石海浜公園、親子連れで、大いに楽しめる海水浴場や、オートキャンプ場が設置されている娯楽拠点でもあります。折しも、北海道では多くの公立小中学校などの「夏休み最後の土日」です。楽しみにしていたご家族も多かったでしょう。しかし、「通行止め」です。
 とりあえずスタンプを押しに入りますが、中のスタッフの方は、この非常事態に、利用予定のお客さん対応で大わらわ。たまたま耳に入った言葉は・・・
 「帯広経由で来られるのですか?札幌から?」・・・って、札幌からかよ? ・・・ってことは!?
 事故発生
帯広経由じゃなきゃ、稚内に帰れない?
 実は、18日夜から19日午前にかけて、台風10号の影響で、この時通行中の日高東部の各町などでは約2000世帯に一時避難勧告があり、一部で約540戸が停電。むかわ町では断水により約2000世帯が被害を受け、道は給水の支援のために自衛隊に災害派遣を要請していたのです。
 また、JR日高線は線路に土砂が流入。一部区間で終日運休。民家の裏山で土砂崩れが発生し、怪我人も出る大きな自然災害となっていました。

 「うーん。戻るのが確実だけど、この天気なら回復傾向だよね。」
 「峠は越えましたかねぇ。」
 「だと思うよ。自信はないけど。ダメならダメで(通行止めの)現場見てみたいなぁ。(移動が)無駄になるかも知れないけど、危険と判定しての通行止めで、被害がなければ、着いた頃には(予定のコースを)通れるかも知れないし、とりあえず、行ってみようか?」
 「無駄だと残念ですが、確かに(何時まで通行止めか)分かりませんよねぇ。」
 「ま、「ダメもと」で行こう。」
 「旅には「ハプニングは付き物」ですからね。」
 「お、良いこと言うねぇ(笑)」


テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 10

 前日に無事、北海道の東側、三つのエリアをクリアし、いよいよ我々が経験した、最初の連泊ラリー最終日の8月19日(土)です。
 ちなみに翌日も休みですが、トラブル発生時の「予備日」としています。基本的に「予備日」を設けるスタイルは、以降の旅にも引き継がれています。予備日があることで「無理をしない」「頑張りすぎない」「休み明けにちゃんと仕事をする(笑)」と言った、当たり前のことを確保することが出来るのです。
 「宴」が長引けば、「T君の代行運転」「襟裳岬へ行かない」という選択肢を用意してたのですが、私も少し成長し、「常識のある宴」となり、結果的には不要な心配となりました。いつも通り「起床=活動開始」です。早朝5時半には広尾を出発します。本当に声も掛けずに出ていってしましましたが、ライダーハウスのオーナーさん、ほんとうにありがとうございました。
 本日の最終目的地は「稚内」です。当然です。帰るのですから。
 予定ルートの走行距離は、前日と同じく約800㎞です。
予定

 3日目は、道の駅「みついし」を皮切りに、「とうま」まで16カ所。「ダメ人間」な私としては、二日酔いになることを前提に、「T君」に運転予告を通知していたのですが、予定外にセーブしてしまい(あ、正しい姿ですがね・・・)前述のように「早起き」「即出発」となったため、目的地への到着時間の調整もあり、襟裳岬へ。

 「すごい霧ですねぇ。」
 「うん。道東のガス(海霧)はこんなもんよ。」
 「何にも見えないですね。」
 「見えれば素晴らしい景色だけど、ま、こういう気候を体験するのも大事だと思うよ。土地土地の気候を実感出来るのも、旅の経験だからねぇ。」
 「本当ですね。」
 「体験に勝る経験はないからね。」
 「そのとおりですね。」
えりも
「襟裳の~朝はぁ~ 何も見えない!朝でしたぁ~」

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

全駅完全制覇2005-2006・・・に思う

 北海道道の駅完全制覇認定証が送られてきました。
 認定書

 2006完全制覇ってのは、2005-2006複数年完全制覇なのです。
 だから、今年は頑張れたし、楽しかった。
 旅仲間に恵まれたからかな。そう思えるのは。
 その年、その年の想い出が残るような「あかし(証)」も、今年からは「使い回しの出来るシールへ」。
 「銀のステッカー」は、【その年】を証す、最後のステッカーなのです。

テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 9

 帯広市内で、豪雨に見舞われ、給油等で時間を浪費。営業時間を考慮し目的地を【なかさつない】から【さらべつ】に変更します。スタンプを押し、さっさと中札内へ戻りますが、雨に加え、ところどころ濃霧がヒドイ状態でした。【なかさつない】をクリアし、十勝エリアも残すところあと2カ所です。
 2年ぶりの十勝エリア。中途半端な記憶が混乱を誘います。

 「確かさぁ、「ナウマン温泉」とかあるはずなんだけど、どっちの道の駅だったかなぁ・・・」
 「ナウマン温泉ですか?」
 「うん。確か「ナウマン象」の化石なんかが出てさぁ、そんな名前が付いてるの。確か最後だと思うんだけどさぁ。」
 「大樹ですかね?」
 「うん。大樹だねぇ。大樹で風呂入って、広尾に向かうよ。確か500円くらいだったはずだなぁ。あ、時間大丈夫かなぁ?調べてくれない?」←(完全に間違っている)
 「大樹ですか?」
 「うん。温泉あるでしょ?」
 「いやぁ・・・出てこないですね。」←(iモード使いのT君)

 次の目的地の忠類の温泉と、大樹のショッピングモールとを逆の組み合わせで勘違い。温泉に浸かるためには、またまた逆戻りする必要がありますが、とりあえず【忠類】でスタンプを・・・ゲット。
 そして、8月18日十勝エリア最後の【コスモール大樹】でスタンプをゲット、本日の目標は総てクリアとなりました。
 ありがとうございます!
十勝エリアクリア
18時53分撮影

 我々は忠類に戻り「ナウマン温泉」にゆっくり浸り、宴の準備をして「ライダーハウス」(単身赴任先の先輩のお宅)へ向かい、ひとときの語らいを楽しみ、一日の旅の疲れを癒したのでした。
T君
23時18分撮影
 明日はいよいよ最終日です。おやすみなさい。

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 8

 【しらぬか恋問】でスタンプをゲット。本日2つのエリアをクリアしていますが、我々の本日「真の目的」は、3エリア・クリアです。半日でクリア出来る【十勝エリア】など、ぬるいぬるい。道北エリア最南端の占冠(しむかっぷ)まで、高速使っても、稚内から360㎞だぞ。稚内を正午に出発したら、着く頃には「閉館」してるって。スタンプ押せないって(笑)。ま、目標は「完全制覇」だから・・・。

 白糠から国道392号、国道274号、国道242号を経て【あしょろ銀河ホール21】へ。
足寄駅
松山千春さんがお出迎えぇ~
 【足寄湖】でチーズを買い、【ピア21しほろ】・【うりまく】・【しかおい】・【おとふけ】を過ぎて帯広市に突入。
 明日の行程を考えると、もう一度安いスタンドで給油したいところ。帯広は「オビネン」・・・いや、「オカモトグループ」の本拠地である。ココはいつもの茂田ではなく「オカモト」で・・・とか考えながら走るも、再び「豪雨」に見舞われ、「お土産どうしようかぁ」とか、優柔不断故に市街地南端まで進み、引き返す羽目に(爆)。適当に街を流していると洋菓子の「クランベリー」を発見。お土産は「ケーキとスイートポテト」に決定。十勝はお菓子大陸ですからねぇ。本当ならゆっくりしたいところです。ガソリンの方も、ダイエーガスを発見。給油も完了。
 実は今回、単身赴任中の先輩にお願いして、空き部屋を「ライダーハウス」として解放してもらうことになっている。つまり、8月18日は「車中泊」ではないのです。で、一人住まいの「怪我無い」オヤジのお宅に、お邪魔させて頂くと言う予定でした。しかし、よく伺うと当日は、ご令嬢がお泊まりにいらしているとのこと。しかも、我々が押し掛けるとのことで、ご自宅にお帰りになる予定を延期されたようでもあり、この場を借りて、改めて感謝の気持ちをお伝え出来ればと思います。
 豪雨、霧、夕暮れ・・・
 帯広でのロスタイムと、道の駅の配置・記憶との相違・営業時間等が錯乱し、十勝エリアクリアのために「どたばた」。
支配人
小ネタに走るから時間が無くなるんだって!(自戒)

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 7

 【摩周温泉】を出発。ホンダのおとぼけナビを信じて、道の駅【阿寒丹頂の里】へ。ずいぶんと行き交うクルマも少ない道道を移動し、最短距離で進みます。
 付近には旧雄別炭坑の置き土産などがあったはず。赤いベレーの温泉とか・・・でも、スタンプを押すと、すぐに出発。しかし、そろそろ、昼ご飯、燃料補給が必要。
 そうとは思いつつも、【しらぬか恋問】へ向かいます。

 「どう?順調かなぁ?」
 「はぁ、ほぼ予定通りですよ。すごいですよぉ。」
 「だろ?緻密過ぎるくらいだからなぁ。」
 「いやぁ、でも、ホントにぴったり予定通りですよ。」
 「・・・うん。だけど、その予定表には「めし」とか、「給油」とか、補給に関する項目がないでしょ?」
 「そうですね。ありませんね。」
 「つまり、どっかで「補給のために時間を使うと、その時間を取り戻すことは不可能」って言う、究極のスケジュールなの。」
 「・・・回復不可能?」
 「うん。でも、油積まないと走れないし、めし食わないと辛いから、とりあえず「釧路」に向かいます。」
 「釧路ですか・・・。」
 「時間もったいないから、茂田で給油。マクドでテイクアウト。いいね?」
 「しょうがないですね。」
 「どれくらい遅れるかによっては、訪問順を変えなきゃいけないから、しっかり管理してね。」

 「このあいだ泊まったところですね。」
 「そうだよ。本当なら、ココのブタ丼食べたいところなんだけどさぁ。」
 「時間無いですもんね。」
 「うん。時間無いから。」
恋問
12時40分
道東クリア

 ありがとうございます。「釧路・根室エリア」をクリアしました。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 6

オホーツククリア

 ありがとうございます!
 8月18日、ついに最初のエリア制覇を果たしました。オホーツク・クリア!です。
 まったく、どこの横暴かは分かりませんが、エリア毎のクリアのハードルが違いすぎますわ。逆手に取れば「面白い」のですが(笑)、目標が【完全制覇】ですから、気にしないのぉ。
 温泉とか、気になる場所が点在しますが、無視です。立ち寄る時間がないのです。
 【ぐるっとパノラマ美幌峠】へ「ゴール」して、次の目的地への「スタート」。次は【摩周温泉】へ向かいます。雨は続き、移動するだけ。【摩周温泉】へ「ゴール」して、次の目的地へ「スタート」。次は【あかんランド丹頂の里】。すっかりナビに騙され(笑)・・・
鶴居村軌道

 古い「路面電車」じゃぁ、ありませんよぉ。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 5

 「オーロラタウン93りくべつ」で十勝エリアに侵入した我々は、午前8時の開館と共にスタンプをゲット。寂しく留置される「ふるさと高原鉄道」の車両を横目に、再び道道を通り抜け、「あいおい」に向かいます。
 相変わらずの雨ですが、大した被害もなく、順調に進みます。
 津別町本岐(ほんき)では、国道の付け替えかなんかの工事が進んでおり、国道240号線に合流する際に、やや迷うこととなりましたが、旅の先行きを暗示するかのようなこんな出来事も・・・。
冠水

 道の駅「あいおい」は、旧国鉄「北見相生」駅跡(1985年廃止)を公園化して設けられた場所で、今にも走り出しそうに美しく手入れをされた、北海道専用のディーゼルカー(鉄道に興味のない人には「電車」というとイメージしやすいかも?)などが屋外展示されており、晴れていればのんびりしたいところの上位に入る場所です。
キハ22
(2004年9月5日撮影)
 ここから釧北峠(せんぽくとうげ)を越え、阿寒湖に抜けるルートは見所が沢山あり、外したくないコースなのですが、今回の目的は【スタンプラリー】
 さっさと【あいおい】でスタンプを押し、スタートです。涙を呑んで冠水地帯に戻り、津別市街地を通過し、美幌へ向かいます。通過する津別の市街地に近いところには、旧国鉄寝台車両がキャンプ場の宿泊施設として使用されており、とっても気がかりなのですが、今回の目的は【スタンプラリー】なので、涙を呑んで通過します。
 次の目的地【ぐるっとパノラマ美幌峠】まで、タダ走ります。
 

テーマ : 旅行日記
ジャンル : 旅行

くりーむシチュー

 11月7日・8日の夕食です。
シチュー1

 「半額」につられ(笑)、6日に考えもなく、角切り肉を買ったので、処理しなきゃ・・・
 今回は「クリームシチュー」にすることにしました。足りない食材を買いに行った先が「ドラッグストア」と「コンビニ」だったため、定番のニンジンはありませんが(笑)、面倒だったので今回は入っていません。別に何だって良いんです。
しちゅー2

 バターで肉を炒めます。ボクの場合は「焦げ目が付くまで」炒めます。なんか、うまみが封じ込められるような気がして(笑)。
しちゅー3

 野菜を加えます。ある程度炒めて、水を加え、煮込みます。
しちゅー4

 煮くずれしやすい「イモ」と、あまり煮込む必要のないウズラのたまごを投入。また煮込みます。
しちゅー5

 最後に牛乳を加え、しばらく放って置きます。
しちゅー6

 盛り付けて出来上がり。
 やはり彩りが寂しいですね。ミックスベジタブルでも加えると、ちょっと見栄えがするかも?(笑)味は満足出来ました。
 シチューやカレーはレトルトも試しましたが、どうしても「肉」が不味い。がっかりなんです。同じ思いのお父さんたち!切って、炒めて、煮るだけで、美味しいシチューが出来ますよ(笑)。チャレンジしてみては如何ですか?

テーマ : 手作りごはん
ジャンル : グルメ

メガプリ

 メガネのフレームがぐだぐだになり、すっかりツルの部分が開いてしまったことや、やや度数が合わなくなってきたようにも思え、メガネを買いに行った。
 平日の7時過ぎに客が居るとは思えなかったが、意外にも二組のお客さんがいた。こんな時間だから冷やかしではなく、いずれも購入客。
 ボクもあちこち回る気はないので、店員さんに
 「すみません。セットで1万円くらいで買えるやつって、どこのコーナーですか?」・・・と。
 ま、最安値のクラスだから選ぶ余地など余りないのだが、2万円近いクラスでも、「これ!」ってのが見あたらないし、最安値コーナーでさっさと選ぶ。
 先客のカップル風(兄妹じゃないよなぁ)もさっさと支払い、客は二人となったのだが、話好きのおじさんが、何時までも店員さんを放さないため、さっぱり目の検査が出来ない。
 いい加減ハラも減ったし、別に急いでいるわけでもないのですが、何時までも終わらぬ世間話にさすがに腹も立ち、「また来ます」と言って帰ろうかと思ってしばらく、「すみません。お待ちのお客様がいらっしゃいますので(席を外して)、よろしいですか?」・・・よ~やくかよぉ~。

 「大変お待たせいたしました。申し訳ございませんでした。」
 ・・・いやぁ、アンタも大変だねぇ・・・ってのが本心。
 こっちはセットで7800円。あっちは2本で15万だもんなぁ。ボクも10万くらいのメガネを買うなら「何時まで待たせんじゃ!ボケェ!」くらい言うのかも知れませんがねぇ。
 関心だったのは、このあと。

 玄関まで見送りに来て、
 「本日は大変お待たせいたしまして、申し訳ございませんでした。ありがとうございました。」
 「あ、どもぉ。じゃ、よろしくお願いします。」
 駐車場のクルマに乗り込むと、まだ玄関の外で見送ってくれてるではありませんか。
寒いのに。

 若い人だったんで「店員さん」かと思っていたけど、もしかしたら店長さんってこともあるのかなぁ。ま、名前は書きませんが。
 怒って帰っていたら、こんな嬉しい気持ちにはならなかったでしょうね。ありがとう。メガネのプリンス稚内新光店さん。

テーマ : お買い物
ジャンル : 日記

二泊スタンプラリーの旅 4

 国道39号線を東に向かい、アクセルを踏み続けます。大雪ダムを右手にどんどん進みます。

 「いやー、全然クルマ来ないねぇ。」
 「そうですねぇ。」
 「(朝の時間が)早すぎるのかなぁ。」
 「分かりませんねぇ。」
 「晴れてりゃ最高の景色なんだけどなぁ~。」
 「雨ですねぇ。」
 「石北峠って、あんまり通ったこと無いんだよね。」
 「そうなんですか?」
 「うん。ゆかりのないところは、観光でしか通らないから、どうしてもムラが出るね。全道パトロールしてる訳じゃないし(苦笑)」
 「・・・」
 「それでも、何となく記憶あるなぁ。そのうち「キタキツネ牧場」見たいのが出てくるはずだよ。ボクの中ではね、キタキツネなんて、小汚い病原媒体・・・って偏見があるし、この手の施設は規模の差はあるけど全道に点在してるし、そもそも(キタキツネなんて)結構どこでも見れるから、そう言った○○牧場的な施設には寄ったこともないし、今後も寄ることはないと思うけどさぁ。そもそも、こんな早朝にはやってないと思うけど。」
 「そうですね(笑)。」
 「あっ、・・・」

転落

 「大丈夫っすか?」
 「わざわざスミマセン。」
 「怪我とか無いですか?引っ張りますか?」
 「あ、怪我は大丈夫です。(クルマも)とりあえずロードサービスと連絡が付きましたので、大丈夫です。どうもすみません。ありがとうございます。」
 「そうですか。じゃ、頑張ってください。」

 石北峠の北見側で路肩に脱輪した車両発見。幸いドライバーに怪我が無かったので、安否確認だけでその場を立ち去りました。
 居眠りか、カーブでスピードの出し過ぎか、そのほかの理由があったのか分かりませんが、事故には注意したいものです。

 「あーウンコしたい。」
 「大丈夫ですか?」
 「うん。前回みたいな「緊急事態」じゃないから。「おんねゆ温泉」でトイレタイムね。」
 「わかりました。」

 温根湯峠を越え、国道242号線へ進入。本日のスタート地点へゴール?午前8時ちょっと前でしたが、スタンプをゲット。
 次は道道51号線で津別経由「あいおい」へ向けてスタート!

テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

二泊スタンプラリーの旅 3

おはようございます

 おはようございます。8月18日となりました。
 外は雨です。少し小降りにはなりました。
 遮光と保温のため、いわゆる「銀マット」と呼ばれるレジャーシートを窓にはめ込んでおります。そのため、窓が青々としております。
 段ボールで型紙を作成し、大きめの「銀マット」を切り出して、自作したものでございます。
 高価な「純正カーテン」や「汎用カーテン」より、確実に日差しを遮り、格段に保温性がございます。
 どのような車種でも効果があると思いますので、車中泊にチャレンジしたい方は試されては如何でしょうか。寝息で窓が曇ったり、窓から寒気が降りることもございません。
 さすがに「フロントガラス」だけは、形状が複雑で大型のため、市販のサンシェードを利用(季節はずれに投げ売りで購入)してます。
 昼寝や着替えなどにも重宝しています。

2泊2日目

 2日目のルートは、約800㎞です。
 朝5時。道の駅「とうま」出発。本日の目的地は「オーロラタウン93りくべつ」をスタートに16カ所。
 我々は前日、確かに強い雨に見舞われていました。
 当時は、台風10号の影響で、北海道上空では前線が活発活動し、各地で大雨となり、我々の知らないところで交通障害が出ていたのです。
 我々が泊まった旭川では、この日午前3時頃、増水した石狩川の支流が旭川市忠和で反乱、道路を冠水させていたようです。
 何も知らないまま、2日目のスタート地点を目指しアクセルを踏み込むのでした。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

かぶじろう

Author:かぶじろう
 このブログは かぶじろう を名乗る管理人の平凡な日常を淡々とまとめたブログです。
 カブなどの小型バイク、駅巡りなどの鉄道関係、道の駅などのドライブ、美少女系アニメなどの萌えオタ、ラーメンやソバなどの麺類、温泉巡りやキャンプ生活・・・平凡な内容です。
 過度な期待はしないでください。

 コメなんか頂くと喜びます。

最近の記事+コメント
カレンダー(月別)
10 ≪│2006/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
無料カウンター
ブロとも一覧

■ ブログ名:バイクに乗ったおやぢ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
メールでも・・・

名前:
メール:
件名:
本文:

お天気
予言だyo!
禁煙