東日本(往復)縦断の旅 予告

 読者の皆さま、平成18年のご愛読、誠にありがとうございました。
 「三日坊主」が「かんむり」につく、私のやることですが、10月19日のスタートから、何とか年末まで書き続けることが出来ました。

 このブログの一番のファンは、私自身です。
 「誰かのために」とか背負っちゃうと、強い動機になるけど、辛い!
 ニフティ時代から書くことは好きでしたが、好きなことを好きなように出来ることが、自分らしいのかな?・・・なんて思います。

 来年、平成19年も、よろしくご愛読下さいますよう、お願い申し上げます。

 また、数日間ロケのため(笑)不在にしておりました。
 そのうち、この愉快な旅の記録は書き記そうと思っていますが、何時になるかは、お楽しみと言うことで(笑)、勝手に想像頂くなど、今後もよろしくお願い致します。
 皆さま、良いお年をお迎え下さい

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テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

道北2006年 締めくくり 後編

 「温泉何処にしようかぁ?」
 「は~ぁ。」
 「近くなら「天塩川温泉」だけど、前に行ったし、冬期間露天風呂が閉鎖の可能性高いしなぁ。歌登は露天無いしぃ。」
 「そうですねぇ。」
 「サンピラーなら近いわな~ぁ。行ったこと無いし。でも、露天がないんだよなぁ~。」
 「無しですかぁ~。」
 「美深も温泉あるけどさぁ、おにぎりのポスターの前で、写真でも撮るかぁ?」
 「・・・」
 「露天無いしなぁ。」
 「無いですかぁ~。」
 「あ、道路だ。」
道路が
 名寄バイパス 平成18年11月25日開通
 全くノーマークでした。これまでの中途半端な「智恵文南入口」の手前、美深の町を南下して、天塩川を越えてすぐの処に「智恵文IC」がオープン。デッドヒート区間として想い出に残る区間が、また一つローカル線になったような気分。
快適ですなぁ
 開通区間を快走
 とは言え、無料で通行出来る間は、あえてローカル線を走る理由もなく、幹線を有効利用させて頂きます。
 「ここまで来たなら、炭酸満喫「五味温泉」にするかぁ。」
 「はぁ。」
 「ショボイけど、露天もあるよ。」
 「在るっスか!」
 「うん。でも、露天はショボイよ。」
 「はぁ。」
五味
 万里長城でお馴染み?下川町「五味」温泉。
 すっかり冬景色です。
シカよけ
 シカよけの柵
 これは帰りに撮影したものですが、延々と続く柵は「シカよけの柵」です。道東ではよく見かけますが、道北ではちょっと珍しいかなぁ。
送迎バス
 五味温泉到着
 やはり、何処でも送迎バスが付き物ですなぁ。何も田舎だからではなく、都会でも送迎バスを運行しているところは少なくありません。湯上がりに、「ちょっと一杯」なんて出来るなら最高ですねぇ~。
温泉案内
 男湯はこんな配置です!
ご満悦
 炭酸泉、飲んで入って最高でした!

 で、稚内に戻った頃は「くたくた」(笑)。おはぎでお休みでした!

【無保証のメモ 詳細は温泉へお問い合わせ下さい。】
●日帰り入湯料金 大人400円
●日帰り入湯時間 午前10時~午後10時
●貴重品 浴室前に無料の貴重品ロッカーあり。脱衣所には100円が必要な無料のロッカーあり
●トイレ 脱衣所向かいのトイレは水洗洗浄便座付き
●電話 平成18年12月 FOMA不感地帯

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

甘い野望

 「クリスマスと言やぁ、ホールケーキだよね。」
 「はぁ。」

 12月24日 「T君」との会話。
 クリスマスイブ 午後7時。都会なら3割引き4割引き当たり前の時間だ。増してやお菓子メーカーの「量産ケーキ」なら、半額以下も期待出来る頃と言っても良いはず。
 ボクは「ホールケーキ1個食い」をしたことがない。
 ま、40過ぎのオヤジで「やったことがある」人のほうが圧倒的に少ないとは思うが、どうでも良いボクの「バカな野望」の一つに、「ホールケーキ1個食い」がある。これは贅沢。やって出来ないことはないが、なかなか出来ない贅沢なのである。
 実は、これまで単身赴任先で自分用にケーキを買ったことはない。しかし、家族への土産で普通にケーキを買う時は、ボクとしては、目移りするショートケーキを沢山選ぶのが好き。
 割高に思えるホールケーキを買う機会というのは、クリスマスのとき意外には、到底考えられないのだ。
 この「甘い野望」を達成するために、この冬ついに、スーパー巡りを実行しました。しかし、いずれも定価販売。信じられないが、競争の(少)ない社会では当然かもしれない。薄利多売で成り立つ都会の常識は、社会構造が違う世界では通用しないのだと実感。
 さすがに定価で買う気には成れず、初日敗退。和風甘味で夕食となす。(・・・って、おはぎが夕食かよ(苦笑))
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 ほど良い甘さがお勧め! サザエの十勝おはぎ

 で、25日夕方。「ホールケーキ」リベンジ。
 「あぁっ?お子さまケーキかよぉ。」と思いつつ、残っているのはこれだけ。余所の店も偵察したが、25日になっても強気の定価販売が強行され、選択の余地なし。
 迷いつつも「購入」。
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 仮面ライダー カブトですよぉ
 去年まで気が付かなかったが、今や量産型ケーキ(いわゆる大量生産品ね)は、イチゴ分離型が圧倒的多数派となっているようです。なんたって、「別添苺5個付」だ。一瞬「中国製」かと思ったぞ!悪くいやぁ「手抜き」だが、良くいやぁ「新鮮さと遊び心のハーモニィ」と言っても良いだろう。痛みやすいイチゴが載っていれば保存が大変だろうが、これがなけりゃ、どうせケーキ自体は大量生産して冷凍保存、出荷に合わせて新鮮なイチゴを付けるだけで見た目も良い。そのうえ、子供たちがトッピングできるとなれば、大喜びだろう。
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 イチゴはこんな感じ。
 非常に丁寧に保護されており、張りも艶も一級品。完熟とは言わないが、青臭さもきつくない、甘酸っぱい食べやすいイチゴ。
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 中には玩食お馴染みのおまけが入ってます。
 もちろん食べられないので、ゴミ箱直行。
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 あけるとこんな感じ。
 うーん。一つの選択肢としてはあるんだろうなぁ・・・。こういうケーキのクリスマスイブ。
 ちなみに、玩具は「バンダイ」さん。ケーキは(多分北海道地区は)「ロバパン」さんでした。
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 で、デコレーションしてみました。
 ちょっと楽しい気持ちになります。
 ちなみに今日は、かみさんの誕生日。おめでとうございます。
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 中にもイチゴが入っています。
 食品表示は「洋生菓子」。つまり「生ケーキ」です。
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 野望達成!
 受けの皿紙は、3/5/6等分の目盛り付き!なかなか優れもんです。

●感想
 20センチ以上のホールにはチャレンジしません。良かった。小さめので・・・(笑)。

テーマ : 今日の食事
ジャンル : グルメ

暴風と高波に関する全般気象情報 第1号

 我々は年末に旅行を計画しています。まさかと思っていましたが、やっぱりそうですか(爆笑)。
 稚内出発予定は平成18年12月27日 午前6時24分
 乞うご期待!

 暴風と高波に関する全般気象情報 第1号
平成18年12月25日16時25分 気象庁予報部発表
(見出し)
 低気圧が急速に発達しながら西日本から北日本の太平洋岸を進むため、26日夜から28日にかけて、東日本や北日本を中心に風が非常に強くなり、海上は大しけとなる見込みです。暴風や高波に警戒が必要です。

テーマ : 格安旅行
ジャンル : 旅行

道北2006年 締めくくり 前編

※tel
 「おはようございます。」
 「あ、おはようございます。」
 「何かしてた?」
 「いえ、別に。」
 「年越しソバ、食いに行かない?」
 「えぇ?もぉ~(笑)年越しですかぁ?」
 「いや、音威子府(そば)の食い納めにさぁ。」
 「あぁ、音威子府ですか。」
 「うん。多分、(年末までに)音威子府には行くけど、ソバは食べられないと思うのさぁ。」
 「そうかもしれませんね。」
 「じゃ、行く?」
 「あ、はぁ。」
 「風呂道具も、用意しておくように。」
 「はい。」

行くよ
 行くよ。
 「あ、カメラがいつものと違いますね。」
 「うん。今度の旅行用のテストラン。暫く使ってないから、電池の持ちとか確認したいんで。」
 「買ったんですか?」
 「買うわけないだろぉ。昔使ってたヤツ。」

音威子府駅
 ご存じ音威子府駅
そばやさん
 列車がいなくとも、お客さんがいる。ちょっと、不思議な光景。
音威子府蕎麦
 真っ黒なソバ かけ330円也
年越し蕎麦です
 蕎麦屋さんに関する詳細は、「激ぶら道北の旅 2」をご覧下さい。
 ちなみに、今年、平成18年の12月27日は、定休日の水曜日ですが、通常通り営業しますとの張り紙がありました。ごひいきの方は、是非お立ち寄り下さい。

 道中色々なことがありまして・・・
ほっ
 北海道命名之地の入り口
 すっかり雪に埋まっています。

 「おいっ!何かいるぞ!」
 「人ですね。」
 「あっ、ホントだ。」
 「写真(撮る)みたいですね。」
 「何か、スゲーレンズだもんなぁ。バズーガかぁ?
 「(笑)何を撮るんですかねぇ?」
 「汽車だべや。」
 「汽車ですか?」
 「・・・でも、汽車の時間じゃないよなぁ・・・」
マニア

 「あ、除雪車だわ!
 「?」
 「だって、汽車の時間じゃないもん。」
 「・・・?」
 「前にさぁ、これくらいの時間で見たことあるのさ。除雪車の追っかけしている「鉄」さんたち。」
 「そうなんですか?」
 「うん。一緒に追っかけたもん(苦笑)。」
除雪車
(昔の写真H17.2.27)
 「でも、寒そうですね。」
 「ま、マニアだから、関係ないでしょ?そもそも、こんなクリスマスイブの日だってのに、こんなところで写真撮るのが、「幸せだ!」と思える人たちなんだから、寒さなんて気にしてないよ。」
 「そうですかね?」
 「当たり前だろぉ。彼らにとっては、これから来る除雪車は、赤鼻のトナカイが引っ張るサンタクロースのソリのように見えるはずだよぉ。」
 「サンタですか?」
 「そうさぁ。ソリから星屑が舞うが如く、雪を舞い揚げながら走り来るラッセル車に、バズーガで連射さ。」
 「ホントに来ますかね?」
 「多分来るよぉ。ボクたちがソバ食っているうちに、ラッセルが駅にくるさぁ。そして、彼らマニアも来るよぉ。ソバ食いに。」
 「ホントですか?」
ラッセル車
 ラッセル除雪車、入線。予想通り、赤いゴルフ?で撮影旅行のカメラマンお二方もご来店頂きました。
味噌パンの店

こちらは「原菓子店」さん。販売30年の名物!原寸大シャケの形をした味噌パンが、「おにぎりあたためますか」の中でも紹介されていました。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

三泊スタンプラリーの旅 7

 「十数年来の野望達成だったから、感動したわ。」
 「すごいところにありましたね。」
 「だから、行ったこと無かったの。家族と一緒にいけないでしょ?」
 「ちょっと無理ですね。」
 「じゃ、リクリエーションの続きと言うことで、温泉街などを見学に行きます。」
 「はぁ。」
 「ますは、「鹿部はこっちだ!」の像を見に行きます。」
鹿部へ
 道央自動車道の登別東インターから降りてすぐの赤鬼の像。
 もちろん、登別温泉の案内をしているのですが、「水曜どうでしょう 北海道212市町村 カントリーサインの旅」で、どうでしょう班が鹿部に向かう際、彼らが、登別温泉に向かっているのに「鬼も指差しているぐらいだからね。「鹿部はこっちだ!」と。」と言い放った映像から、マニアの間では「鹿部町を指す鬼」として有名です。ちなみに、どうでしょう班は「ホテル瀧乃家」さんにご宿泊。羨ましいですなぁ。とは申せど、平成18年現在は改装中とのことです。
おに
 今度は青鬼
 鬼祠(おにほこら?)にいらっしゃいます、青鬼さんです。地獄谷にほど近い繁華街の外れに、赤鬼さんと一緒にいらっしゃいます。駐車場の近くですが、確か有料ですので、入浴や宿泊でいらっしゃる方は(当然少々坂道が多いですが)、繁華街を含めて、徒歩でゆっくりご覧頂けると味わい深いものがあろうかと存じます。
硫黄
大湯沼
 普通なら「地獄谷」を迷わず見るところですが、「T君」の将来の楽しみとして「今回は、見ないで残す」こととして、地獄谷の横を通り過ぎて奥地へ向かいます。ま、早朝で、行楽offシーズンだから、車で行こうと思ったわけで、何があるかも分からず(苦笑)怖いもの見たさで進入していきます。
へか?
大湯沼入り口付近
 この道は行き違いが極めて困難です。平気で車を5~600メートルバック出来ない(経験のない)方や、車幅プラス15センチで行き違いの出来ない方は、車で行かないほうが無難だと思います。行くなら早朝!恐ろしく狭い坂道なので、進入する方は十分注意して下さい。
 また、このような看板より沼側には、絶対に入らないように。相当な高温らしく、危険です。大湯沼の突き当たりには駐車場がありますが、さほど広くもなく、有料のようだったので反転。早朝だからこそ出来るワガママ運転です。
上から
 地獄谷奥?の崖の上
 見てのとおりです。迫力は今ひとつですが、看板の向こうは絶壁で危険です。
火山
 日和山展望台 湯煙噴出
地獄?
 奥の湯?かも?
 リサーチ無しのため(笑)断定出来ず!
 健康な方であれば、誰でも楽しめそうな散策路が、温泉街の外れから整備されています。季節にもよりますが、カメラ片手に一汗かいて、絶景を堪能出来るお散歩、そしてゆっくり「宿で」温泉を楽しみたかったなぁ~

 「登別と言えば、温泉、地獄谷、クマ牧場、伊達時代村、マリンパーク・ニクス、天華園で完璧ですが、彼女でも出来たら、改めて楽しんでください。」
 「はぁ。」
 「で、今言った施設は、ある程度説明は出来るけど、今回は行かないから、今度来る機会があれば、事前にリサーチするように。」
 「はぁ。」
 「でもね、天華園って「つぶれた中国庭園テーマパーク」の横に、スゴイ橋があるから、そこ、行きます。」
 「はぁ。」
バンジーしたい?
 新登別大橋
 「ここでバンジーしてぇ~よなぁ~。」
 「えっ?出来るんですか?」
 「出来ないだろ。多分。許可でも取らないと・・・。」
 「(よそで)やったことあるんですか?」
 「ないよ。でも、(ここなら)ぴったりって感じだろ?」
 「確かにそうですね。」
 「何か投げてみる?」
 「ダメですよ!
 「そうだよね。危ないもんね(笑)。」(ちなみに、谷底まで約120メートルの高さがあるそうです。)
てんかえん
 後ろに見える塔が天華園の残骸。
 「雨降ってきたぞぉ!行くぞぉ!」
 「(雨は)降るけど、いい感じで止みますねぇ。」
 「少しは、良いこと無いと。」
 「そうですね。」
 「もう7時半か。それでは、本日の最初の目的地に向かいます。」
 「あ、よろしくお願いします。伊達です。」
 「うん。油積んでいこうね。」
 「了解です。」

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

三泊スタンプラリーの旅 6

 「おはよーございます!」
朝
 9月19日 午前5時15分 室蘭市
 「あ、おはようございます。」
 「雨音が消えました。早寝早起き、さわやかな朝でございます。」
 「あ、はい。雨止みましたね。」
 「はい。でも、さすがにね、窓締め切ってたから、ちょっと身体がべたついて、気持ち良くないよね。」
 「そうですね。窓も曇ってますし。」
 「では、風呂に向かいます。リクリエーション第1弾。」
 「はぁ。」

 「ドリフって知ってる?」
 「はぁ、一応・・・。」
 「我々は「ババンバ、バン、バン、バン!」の登別温泉に向かいます。」
 「ほぉ。」
 「室蘭の隣町だから。登別って。」
 「あ、そうですか?」
 「うん。ま、意外と室蘭なんて知らない人が多いかもしれないけど、登別を知らない人は、日本国民として失格だね。」
 「ま、名前だけは知ってますが・・・。」
 「そうだろ?だけど、ボクは「有名なところ」に行く訳じゃないよ。」
 「はぁ。」
 「ボクが行きたいところに行きます。」
 「はぁ。」
 「シャンプーとか、要らないから。」
 「タオルだけでOKってとこですか?」
 「と言うか、多分、蛇口とか無いから。」
 「はっ?」
 「タダ。」
 「ただって、無料ってことですか?」
 「うん。多分。行ったこと無いから分かんないけど、ま、もらい湯のつもりで行けば良いんじゃないかな?謙虚にさぁ。」
 「どんなとこですか?」
 「立ち入り禁止だから、知らない。
朝風呂
あれっすか?
いい湯だな
いい湯だろ?
あざっしたぁ
アザッシタぁ~
立ち入り禁止です
立ち入り禁止ですよ?
 いやぁ、良い湯でした。数年来の野望達成。
 付近は太平洋の荒波にもまれ、地元で管理利用されている旦那集のお話では「何時まで維持出来るか分からないねぇ」とのこと。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

最近の食事

 最近食材の整理(処分とも言う)のため、毛色の変わったものに手を染めています。
手作りナン
12月17日 手作りナン
 カレーが余っていたのと、小麦粉(薄力粉・強力粉)が余っていたので、手作りナンに挑戦。
 これは、以前にも作ったことがあるので、手順としては比較的順調な出来だったが、生地の発酵が不十分だったせいか、イマイチ粉っぽかった。残念。
 カレーもカレーライス用に作ったものなので、具が大きすぎて邪魔!(苦笑)。手抜きはいけませんなぁ~。
手作りピザ
12月18日 手作りピザ
 粉っぽさを克服するため、手作りナンのリベンジを図るも、カレーは完食済み。
 ならばと言うことで、「上に何か載っけりゃピザっぽくなるよなぁ?」と、ピザソース・チーズ・ベーコンを載っけて初挑戦。ベーコンは小さく切るか、定番のサラミにした方が無難だったかも・・・
 生地に玉子を加え、発酵も二次発酵までさせたため、予想外にふっくらとしすぎ、粉っぽさは克服するも、別の意味で失敗。
 ま、ふっくらと美味しかったですが、生地の量は半分でベストくらいかも。ちなみに粉の量で言うと300グラム。でも、4枚作るとすれば具が足りないよなぁ・・・。
手作りしるこ
12月19日 手作りしるこ
 普段は見向きもしないのですが、無性に「あんこ」が食べたくなって、主食として調理。
 「あん」を買うか、「茹で小豆」を買うか迷って、「茹で小豆」を購入。水やみりん風調味料、塩などで味を調え、冷凍かぼちゃ、もちを入れて出来上がり。写真は半分の量です。缶詰2個使いました。
 2杯分出来ました。一般的には4人前くらいでしょうか?頑張って完食(笑)。
 冷凍カボチャは要注意。2時間位?十分に出汁などの味を染み込ませないと、「何のエサだ?」と思うこと間違いなし。味が染みれば、まぁまぁいけると思うのですが、出来たての時は捨てようかと思いました(笑)
手作りコーンシチュー
12月20日 コーンシチュー
 今日から当分シチュー三昧の予定。今日のシチューはコーンタップリのクリームシチュー。
 マーガリンで豚もも肉角切りを炒め、いも、にんじん、たまねぎを加えて、牛乳のみで煮込みます。コーンの缶詰400グラムとウズラの玉子水煮を投入。グリ-ンピースくらいが入ると彩りも良いのでしょうが、今回は入っていません。
 コーンのつぶつぶ嫌いな人には生き地獄です。ボクは大好きですが(笑)。

 年末旅企画まで、あと異臭感・・・いや、一週間。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

三泊スタンプラリーの旅 5

 今回の旅は、ボクの休暇の関係で、土日の休みを利用したこれまでの日程と大きく異なり、土日を避けた日程となっている。このことは、結果として「大きな誤算」を産み続けることとなった。

 まずは、道路の混雑状況の見込み違い。
 平日に混雑する、いわゆる幹線産業道路は、なるべくルートから外して予定を組んでいるが、ボクは職業ドライバーではないので、これまでの経験則から、休日の混雑具合を想像して、これを見込んで予定を立てていた。
 しかも、「道南方面の休日はドライブで混み合うことが多い」と言う判断をしていたが、世間さまの休日は初日だけであり、しかも台風が来ようって言う状況下で、バカみたいに「ドライブしよう」ってのは、我々だけの話。
 道路が混み合う要素は、実は極めて少なかったのだ。これのまったくの見込み違いのおかげで、一部の幹線道路は休日並みの混雑もあったが、多くの場所はスムーズな通行が保証されていた。
 もちろん、観光シーズンのヤマ場を越えて久しいこの時期、観光地も閑散としており、寂しい反面、「スタンプラリー」の「消化」という意味では有利に作用してくれた。
 混雑の中、駐車場所を探す必要もなく、スタンプを押すために行列に並ぶ必要もなかったからだ。
 ただし、7/8月の繁忙期を過ぎたこの頃は、多くの道の駅で営業時間が標準的なものに短縮されており、繁忙期は無休の場所も「月曜・火曜」の定休日が設定され、巡回計画に工夫を強いられたのも事実。
 「ハッピーマンデー」の影響で、食事どころなど、一般の店舗の定休日にも振り回されることになり、ある面で非常にやっかいだった。

むろらん
 平成18年9月18日 午後7時40分【みたら室蘭】
 日石のまばゆい光を眺め、「揺れる」白鳥大橋を通過し、無事到着。
 室蘭と言えば焼き鳥嵐の中、タクシーで焼き鳥に向かい、初日の労を、互いにねぎらって、遅い食事。タクシーで旅車に戻り、ようやく初日の夜を迎えるのでした。

 「明日はどうか、晴れてください!」
 ・・・思う気持ちとは裏腹に、激しい風が車体を揺さぶり、「バラバラ」と音を立てて、大粒の雨が吹き付ける夜でした(苦笑)。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

三泊スタンプラリーの旅 4

 「セーフでしたねぇ。」
 「いやぁ、奇跡的だね。ダメかと思ったもん。」
 「さい先が良いですね。」
 「そうか?そもそも、予定では余裕で「1億円の便所」に寄れるはずだったんだぜ。」
 「なんですか?それ?」
 「それって便所か?」
 「はい。」
 「うーん。自動演奏ピアノ付き大理石便所。」
 「ピアノですか?」
 「うん。確かね、1億円かけて作った便所。」
 「一億っすか?
 「うん。昔ね、「故郷創生」とか言って、政府がバラまいたお金で作った「故郷の誇り」。」
 「誇りっすか?
 「だろ、だって便所が1億円だぞ?」
 「何で便所なんですか?」
 「知るか!オレは「大滝村」広報係長じゃないって。」
 「いやー、見たいな。」
 「無理だって。もう閉めちゃったろ。」
 「そうっすね。」
 「・・・でも、裏に便所あるぞ。」
 「えっ?」
 「道の駅だもん。当たり前だろ。ついでだから寄ってくか。もしかしたら、どっかみたいにスタンプがあったりして(笑)。」
 「えぇ~?二度あることは・・・ですか?」
 「ま、無いだろうけど・・・なんだぁ?物置かぁ?
 1億円

 「こんなところでチン○出せってか女の子なら出るものもヘッ込むぞ?あまりにもヒドイんでないかい?」
 「ショボイっすね・・・」
 「このギャップが魅力なのかぁ
 「さぁ・・・(1億円)見たことないですから・・・」

 道の駅の喜茂別側に「キノコ王国」がリニューアルオープンしたもんだから、大混乱でした。

 「よーし。室蘭までは余裕だから、滝見に行くぞ!」
滝

 三階の滝 見えず

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

三泊スタンプラリーの旅 3

 「ホントならさぁ、ニッカ寄ってさぁ~、ウィスキーなんて頂きたいところですなぁ。
 「ダメっすよぉ。車でしょ?」
 「キミが運転すりゃいいだろぉ?」
 「ボクっすか?」
 「結構楽しいんだよ、ニッカの見学も。美しいおねぇさんがだ、案内してくれるんだよ。最後にさぁ、試飲があってさぁ、キミはシロップだなぁ。まぁ、冗談だけどさぁ。」
 「はぁ。」
 「それにね、道の駅の宇宙体験施設も、規模は小さいけど「ディズニークラスの精巧さ(謎)」があって、結構楽しいんだよねぇ。」
 「そうっすか?」
 「ま、時間、無いから寄らないけど。」
 「やっぱりですか?」
 「近くには、宇宙に行ったあの「毛利さん」のご実家の銭湯*があるんだけど、そこも「魅力」。時間さえあればねぇ。」(*-実家ではなく、実家のあった場所らしい。また、銭湯料金だけど「余市川温泉」が正式名らしい。いずれも未確認情報。)
 「やっぱ、パスですね?」
 「うん。時間無いもの。ま、せめて、スペースシャトルの「張りぼて」の前で、記念撮影でもしときますか?」
宇宙へ
9月18日 午後3時24分

 「この辺はねぇ、温泉だらけ。温泉好きのボクでさえ、全然行けてないの。」
 「へぇ~。」
 「ま、今これからさぁ、小樽に戻って、朝里川から定山渓に抜けるんだけどさぁ、もう、次から次へと「温泉天国」なんだよねぇ。」
 「そんなにあるんですか?」
 「あるねぇしょぼいのからスゴイのまで。」
 「いいですねぇ~。」
 「でもね、我々の目的は「温泉」じゃないの。誰もねぇ、こんな嵐の中、むさい男二人でさぁ~、温泉旅行したってつまらないじゃん。僕たちの目的は「スタンプ」。何処に寄るでもなく、次は「中山峠」だよ。」
 「はぁ。」

 「どうだい?ちょっと押してるかなぁ?
 「30分遅れくらいですかね?」
 「はぁ?」
 「うーん。30分くらいですねぇ。やっぱり。」
 「間に合うの?」
 「中山は大丈夫です。
中山峠
 9月18日午後5時16分【望羊中山】

 「ぜんぜん時間ねーぞ!。すぐ行くぞ。」
 「ですね。」
 「めちゃくちゃ厳しいぞ?」
 「はぁ。」
 「間に合うかな?」
 「どうでしょ?」
 「うーん、道北とは違うからなぁ・・・。雨だし、無理はしないよ。」
 「そうですね。」
 「事故ったら、元も子もないからなぁ。」
 「安全運転ですね。」
 「急いでゆっくりだ。」
 「何ですか?それ?」
 「とにかく、安全運転だ!(謎)」

 「着いたけど・・・道の駅がわからん!
 「はぁ。」
 「キノコ王国の手前のはずだぞ?(道の駅)無かった?」
 「はぁ。」
 「分かるわけないかぁ・・・まずいぞぉ。もうタイムアウトだぞぉ。・・・あった!ダッシュだ!とにかく、キミが行け!
 「はいっ!」
フォーレスト大滝
 9月18日午後6時04分【フォーレスト276大滝】

 僅かにタイムアウトするも、拝み倒し?てスタンプゲット。初日にして既に【ヤマ場】を迎える。
 フォーレストのオヤジさん。アザッシタぁ!

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

2006年 旭温泉 入湯納め?

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 平成18年12月16日
 旭温泉へ向かう
 旭温泉という名の温泉は、全国各地に散在していますが、今回訪れたのは道北の日本海側、遠別町旭地区に湧き出る赤い温泉です。全国的には知名度はイマイチかもしれませんが、道北地域では、私の一番のお気に入りです。この温泉は、ちょっと前まで「ひなびた感じ」がGoodでしたが、平成17年に浴室が完全リニューアルされ、現在では非常に清潔感にあふれ、近代的、芸術的とも言える内装となっています。
 稚内から向かうと、片道100キロ以上の道のりとなるため、気軽にしょっちゅう訪れると言うわけにはいきませんが、山あいに囲まれた四季折々の景色を楽しみに、年に4~5回は訪れる場所です。
 今回はいつもの旅仲間「T君」と共に、今年最後の訪問のつもりで、まったりと温泉に浸かってきました。
 今回運転は「T君」。私は助手席で沿道ロケを確認しつつ、冬道紹介をしていこうと思います。
 稚内市内は既に根雪と言ってもいい状態です。これからの季節は、ほとんど太陽を拝むことが出来ません。そのため、道東方面と違い、ブラックアイスバーンで怖い思いをすることは少ないものの、油断は禁物です。地吹雪や吹きだまり、また晴れた時のホワイトアウトなど、冬の道北には道北の危険が待ちかまえています。幸い今回は穏やかな天候に恵まれましたが・・・。
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 稚内市から日本海に抜ける道道です。右手には「夕日丘パーキング」が見えますが、冬季閉鎖中。晴れていると「びし!」っと見える利尻富士も、残念ながら雲に隠れています。
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 北海道の冬道ドライブで注意すべきは、「夜間除雪」の有無。幹線の主要国道はともかく、道道などは夜間除雪していないことが当たり前。場所によっては「冬季閉鎖」もあります。北海道では、迂回するだけで「数十キロ」が当たり前なので、事前の確認は重要です。
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 かすかに利尻富士が見えています。
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 路面は乾燥していますが、空はどんよりとしてますね。表示板にあるように、この先にシェルターが設置されています。
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 シェルターの中はこんな感じ。夏のドライブでは何のためにあるのか皆目見当も付かないシェルターですが、冬道で痛い目に遭うと、そのありがたさを痛感します。地吹雪で視界が殆ど得られない時に、道路で立ち往生すると、後続車に追突されて、多重衝突の原因になります。実際に何度かそうした場面に出くわしたことがありますが、安易な路上での停車は、あなただけではなく、周りの人をも事故に巻き込みます。そのような時の緊急避難場所がこうしたシェルターなのです。
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 この季節、にわかに脚光を浴びる「トナカイ牧場」の案内板が左に見えます。最近では「おにぎりあたためますか」とか、「所さんの目がテン」などで取り上げられていました。時間があれば、立ち寄りたいところですが、日没が午後3時台の季節ですから、明るいうちの訪問は無理です。写真も撮れないので、必然的にパスです(笑)。
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 夏には、さわやかな景色を演出する「風車群」ですが、この季節は寒々としますなぁ。
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 道路の海岸側には、「防雪・吹雪誘導柵」と呼ばれる板が設置されています。これは、季節風の特徴なども考慮して設置されるもので、吹雪で舞う雪を整流して路面に導くと共に、路面の雪をも吹き飛ばすと言う優れもの。夏の間は埋設され、景観を損なうことなく路肩に保管されます。北海道の田舎道ではメジャーな道路設備で、これが組まれると「冬だなぁ」と感じ、これが埋設されると「春だなぁ」と感じるものです。
1610
 遠別市街地に入ります。このように、日中道路が濡れている場合は、要注意です。日が暮れると共に「ブラックアイスバーン」となり、ブレーキが効きません。市街地でスピードは出さないと思いますが、つるつる路面にやられ、意に反して交差点に突っ込むことも少なくありません。市街地では排雪が追いつかず、雪山として積まれて、周りの視界が十分でない場合も多く、歩道の除雪がされていないと、皆さん平気で車道を歩きますので、車や人の飛び出しにも注意が必要です。
1611
 夏場はにぎやかだった道の駅ですが、この季節はシャッターも閉まり寂しい限り。
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 旭温泉到着
 かつての雰囲気を知っている私としては、昭和54年開湯と歴史が浅いのは意外です。なんか、昭和初期からあったとしても納得出来るのですが(笑)。
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 旭温泉の送迎車の1台。「あづましい」とは、「気兼ねなく、ゆっくり落ち着ける様子」を表す方言です。もともと、旭温泉は「赤茶けた湯」でしたが、こちらを「旭の湯」と名付け、リニューアルに合わせ、富士見地区で掘削されたモール温泉風?「黒っぽい湯」を運び込むようになり、現在では2種類の温泉が楽しめるようになりました。また、浴室は日替わりで男女交代となる洋風と和風の大浴場に加え、家族風呂もあり、様々なニーズに対応出来るようです。若いカップルが「家族風呂お願いします。」なんて言ってる日にゃぁ、まぁ羨ましい限りですなぁ。
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 ま、この時期と言えば、若いカップルなど見かけることもなく、このとおり、お歳を召した町内の方のご利用が多いようで、送迎車も大活躍です。こちらは送迎車その1。
1616
 そして、送迎車その2。
 たっぷり、ゆったり浸かったおかげで、汗が引きません。本当に気持ちがいい温泉です。
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 年始は特典がいっぱい!お時間があれば是非どうぞ!
無保証のメモ 詳細は温泉へお問い合わせ下さい。】
●日帰り入湯料金 大人500円
●日帰り入湯時間 午前8時~午後9時(受付)
◎旧浴室付近に宴会場(兼休息室)が出来ていました!
●貴重品 浴室前に無料の貴重品ロッカーあり。脱衣所にも無料のロッカーあり
●トイレ 脱衣所内は水洗洗浄便座付き
●電話 平成18年12月 FOMA不感地帯

テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

三泊スタンプラリーの旅 2

 ~台風の襲来による道路閉鎖のアクシデント~
 アクシデントが多く(苦笑)原因を間違っていました。平成18年8月17日から19日までの【二泊スタンプラリーの旅】は【台風】ではなく、【停滞前線による大雨】によるアクシデントでした。
 また、9月18日から21日までの【三泊スタンプラリーの旅】のうち、18日から20日までは【台風13号】の影響をくらいました。
 これらの気象状況については【札幌管区気象台ホームページ】の気象速報に詳しく掲載されていますので、興味を持たれた方はサイトマップから「気象速報と天候のまとめ等」の顕著災害時の気象速報をご覧下さい。

 しかし、予定する度に旅は悪天候。我ながら見事!(苦笑)。
 最初の目的地【スペースアップルよいち】まで、350キロ。長い、最初の目的地までの距離としては、余りにも長い距離である。
 9月18日は月曜日だが、ハッピーマンデーの「敬老の日」、つまり「国民の休日」で休み。この休みが道の駅の定休日に微妙に影響を与え、非常に微妙なルート選択を余儀なくされたのである。

 しかし、休みだからこそのお楽しみもあるのだ。
増毛のお薦め
今では大人気の有名店【そば処 増毛駅】。私のお気に入りは「ぶっかけ」
 このお店は「暑寒ソバの会」の皆さまが、土・日・休日のお昼のみ営業している店で、売り切れゴメンのお店なのだ。開店当初は、如何にもと言った素人っぽさが独特の味を醸し出していたが、最近では都会の手打ち専門店も凌駕する「アジとコシ」が評判となり、午後1時過ぎ(開店から2時間)には売り切れとなることもある。お手軽な「お値段」も魅力!
うまい!
9月18日午後0時11分 うまい!
 国道231号を雨の中南下します。台風に向かって!
一個目
9月18日午後3時22分 余市クリア

テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

2006年年末のどうでしょう

 2006年の年末も残り半月となってしまいました。
 ご当地「稚内」では、スーパーデンコードーがオープン。ほっかほか亭が来年オープン予定。ますます北海道の一般的な「地方都市」らしくなっていきます。
 その反面と言いますか、地元の商店街の地盤沈下も著しく、老舗と呼ばれる町の名店が、次々と看板を下ろしていくのも、時代の流れでしょうね。「行商」と呼ばれる商売を駆逐した「商店街」が、大駐車場を備えた商業施設に駆逐され、今後はどうなっていくのでしょうか。是非、長生きして、この目で確かめたいものです。
 今の若い人には「行商」と言ってもピンと来ないでしょうね。そう言えば、稚内でも10数年前は市内や郊外で、「タイガー」(地元のスーパー)の移動販売車を見かけたものです。近所の奥様が「待ってました」とばかりにお集まりになってましたなぁ。
 「今は昔」のお話でございます。

 話しは変わりますが、年末の「水曜どうでしょう」。しばらく放送はお休みかと思いきや、放送時間が変更となっていました。
 【30時間TVの裏側 全部見せます】が放送されます。この企画は全3夜なので、年内2回、新年は第2週に1回と思われます。その後、2006新作がいよいよ放送ですなぁ。楽しみです。
 どうでしょうまがいのバカな旅を楽しんでいる我々も、今年最後のバカな旅に向けて、着々と準備を進めております。こちらも楽しみでございます。

三泊スタンプラリーの旅 1

 長いようで短かった、「北海道道の駅 スタンプラリー2006」完全制覇を目指す旅も、いよいよ今回で最後となった。
 日本のてっぺん「稚内」という、お世辞にも参加しやすいとは言えない環境の中、残り3泊4日で我々は全道完全制覇を目指すのだ。
 これまで我々は、台風の襲来による道路閉鎖のアクシデントをはじめとする、様々な障害にもめげず、【道北】【オホーツク】【釧路・根室】【十勝】の4エリアを制覇し、今回の旅で残る【道央】【道南】の残る二つのエリアを陥落させようと言うのである。
 思えば、気心も知れぬ若者と、単身赴任の40過ぎのオヤジ二人で、車中泊しながら半年で全道を回るなんてことは、考えても見なかったことである。
 平成18年9月18日遅い夏休みの始まりである。

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テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

激ぶら道北の旅 最終回

 我々は、結局朱鞠内湖を一周するというルートを辿ることになった。冗談でも戻れないって(笑)
 かつての朱鞠内駅前を抜け、添牛内(そえうしない)を通り、国道239号線を霧立峠へ向けて走ります。
 「やっぱり景色が見えると良いねぇ~。」
 「そうですねぇ。」

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テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

激ぶら道北の旅 7

 激流の滝を見学し、美深の町を抜けて、景観の素晴らしい美深峠を越え、国道275号線を朱鞠内向けひた走ります。やがて、右手に「朱鞠内湖」が見えてきます。人造湖である朱鞠内湖は、戦時中に完成し、タコ部屋や強制労働と言った過酷な労働と、日本で最も厳しいマイナス40℃を下回る厳寒が、多くの人の命を奪い、多くの犠牲により完成するといった負の歴史を抱える一方、湛水(たんすい=ダムに水を溜めること)面積では23.73平方キロメートルと、現在でも日本一の座を守り続けています。
東洋一
 湖には多数の島(大小15と言われてますが、複雑な地形のため、上空からでなければ、数えることは不可能と思います)が浮かび、最近の人造湖のような趣とはやや違い、自然の湖畔にいるかのようです。本来ここでは「湖畔キャンプ場」に向かい、景色を堪能して戻るはずでした。
朱鞠内湖
 「あ、二重滝って書いてある。」
 「そうですね。また滝ですか?
 「うん。でも、行ったことないんだよなぁ。前に来た時は、旧深名線の跡を辿ろうと思ったんだけど、道路自体が閉鎖中だったんだよね。今だって、行けるかどうか分からんし、多分スゴイ悪路だぞ。感だけど。」
 「険しいっすかね。」
 「多分なぁ。(早速砂利道)あ、やっぱり・・・」
 「でも、展望台とかも書いてましたよ。」
 「だけど、ナビのルートは道がぐちゃぐちゃだぞ。」
 「何とかなりますかね?」
 「今さら戻れねーだろ。こんな道で。」
 「(笑)・・・確かに・・・。」
展望台?
ウツナイ湖が望めると言われる展望台到着。ほとんど展望が利きません(笑)。
 「ここまで来たら、滝に行くしかないなぁ。」
 「ありますかね?」
 「看板出てるんだから、あるんだろ。多分。でも、展望台がこれだろぉ?期待出来ねーぞ。」
 「ですかね?」
 「まず、標識か何か見つけないことには、発見は難しいな。」
 ・・・発見!
二階の滝1
 出ました!トーテンポールのような案内柱!
 「滝の音はするけど、何処にもないなぁ。」
 「あっちみたいですね。」
 「降りなきゃダメ?」
 「やめますか?」
 「やめない。けど、音しか聞こえねーぞ?」
 「行かなきゃ分からないでしょ?」
 「そーだけどさぁ・・・」
二階の滝3
 「おい、えらいきつかったぞ。」
 「まだ降りただけですよ。」
 「川渡れってか?
 「渡んないと、写真(撮るの)無理ですよ。
 「そうだね。靴脱いで渡るか。」
 「はまると、取り返しつきませんからね。」
 「そうだね。転んだらおしまいだよ。」
二階の滝2
 「その木ぃ、何とかならない?
 「無理ですよ。」
 「そこを何とか!」
 「無理ですって!」
 「邪魔な木だなぁ~。」
二階の滝4

勢いで行ってしまったものの、とんでもない場所でした。一人では絶対に行かない。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

グルメ!

不思議な食べ物

「そうだよ。なんか、北海道って「有名食材乗っけるだけで、高いだけ」のバカな食い物多いから。」

 ・・・ま、カニラーメンもどうかと思うけど、少なくとも、北海道らしい部分は認めよう。
 でも、「ロブスター」は関係ないだろ?
 9年前の1997年ころ、千歳空港の「一番高いメニュー探し」で撮影したものです。
 今でもあるのかなぁ?
 誰が食うのかな?3500円のロブスターラーメン。

 昔の記憶では「一階南側」にビュッフェがあったはず。
 意外といけてましたよ。

激ぶら道北の旅 6

 さて、仁宇布を後にしますが、滝好き(ただし、山道を歩くのは嫌い)のボクとしては、「激流の滝」を見逃すわけにはいきません。昔一度行ったことがある場所ですが、どんな滝だか忘れていました。(苦笑)

 ならば、寄らねば!
激流の滝1
 寄りました!

 見事な激流です。マイナスイオンを満喫出来ます!心が洗われますなぁ~。やっぱり、滝は良いですなぁ~。

 「流されました!
 「はぁ?なにが?」
 「ライター。」
 「はっ?ポケット(から)かい?」
 「はい。」
 「バカじゃないの?」
 「バカでした。」
 「ポッチャッとかい?
 「はい。ポチャッと・・・。
 「じゃ、記念撮影だなぁ。・・・はい、指さして!
激流の滝2
苦笑
 「こんなとこに落としたら、救出不能だろ?」
 「はい。」
 「何で落とすかなぁ?」
 「油断してました。」
 
激流の滝3
激流の滝!侮れない存在でした。

 「ま、気持ちよくあきらめよう。ライターなら、多分車内にあるから。探してみて。」
 「あ、ありました。」
 「やるから。」(それは「あげるから」の方言)
 「すみません。」
 「ま、ありがちだからね。」

 我々は本来の目的地「霧立峠」にむかいます。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

激ぶら道北の旅 5

 約40分のトロッコの旅を終えた我々は、出発地に戻り、周辺を気持ちだけ散策。そもそも今回は、到着、即乗車と「待ち時間無し」のラッキーな出発。線路が単線(行き違いが出来ない線路のこと)なので、混雑するシーズン最盛期だと1時間待ちもあるらしいですから、乗車前に無駄な時間は無かったのです。
 「トロッコ王国」は旧美幸線の終点仁宇布駅跡(現在の受付施設が旧駅舎かどうかはボクは知らない)がベースですが、この地区自体にほとんど定住者がいないので、都会の人が当たり前と思う、あらゆるサービスはありません。「テーマパーク」のような気持ちで訪れると、あまりにも周りに何もないので注意して下さい。自分が「開拓者」だと思うと、周りの総てが「ありがたく」思えるはずです。
通らなかった道
北見枝幸(道南の江差町と区別するため言われる)に向かう路線。

 写真の左にチラッと出ているのは、北海道で活躍したことがない、実物の寝台電車です。マニア向けに書くと「サハネ581-19」です。北海道では鉄道車両を一般的に「汽車」と言います。内地の「電車」と同じですが、呼称でこだわる人も多いです。どちらも(狭義では)間違ってるので、ボクは気にしてませんがね(笑)。
月光型
かつては車内を見学出来ましたが、現在は一般開放をしていませんでした。くたびれるだけで、朽ち果てるのではないかと心配です。
ムーンライト

この車両は「世界初の電車寝台特急」の「月光」に使われたことから、「月光型」とも呼ばれ、夜間は寝台特急、昼間は普通の特急電車として活躍していましたが、航空機利用の一般化などにより、夜間列車の運行が縮小され、昼間利用には、リクライニングしない4人がけボックスシートが倦厭され、今や一部の列車に使用されているだけです。
 「水曜どうでしょう」の中では、サイコロ1で急行「きたぐに」として同形車両が登場。サイコロの2の目を出し、新大阪から新潟までの乗車となりました。ところが、寝台券が3枚しか取れず、「痔だから勘弁してくれ」と嘆願するも、何らかの方法で大泉洋さんのみが「自由席」をあてがわれ、涙目で憤慨するのが爆笑ものです。

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

激ぶら道北の旅 4

 トロッコ王国の運営システムは、創意工夫を重ね、改善が加えられているので、来年はどうなるか分からない。そして、今年の営業は終わっています。今回訪れた時も、数年前に訪れた時とは随分システムが変わっていました。
 ですから、受付等については紹介致しませんので、公式HPをご覧下さい。
 鉄道マニアなら誰でも知っている「トロッコ王国」ですが、鉄道に興味がなくても、お年寄りからお子さんまで、本当に誰もが楽しめる場所です。
乗車
トロッコ運転のための説明を受け、本物の列車が走っていた線路を走り出します。
はしる
エンジン付きのトロッコなので、疲れることはないし、意外とスピードが出るので、初めて乗った人はそのスピードと迫力に驚くはず。ま、ゴーカート程度のスピードですが(笑)
橋もあるよ
橋はねぇ、見せ場です。脱線しないことが前提なので、柵とかがないのでスリル満点!
転車台
出発から5キロです。昔は「無線機」を持たされて、スタッフの指示を受けて反転しましたが、今はスタッフが国道経由で車で先回りして、個別に対応してくれます。方向転換は利用者が行いますが、スタッフの直接アドバイスがもらえるので安心です。
記念撮影
しかも、「カメラをお持ちの方は、記念撮影如何ですか?」とサービス満点。観光地でよくある「写して売りつける」サービスなら利益に繋がるのかなぁ?誰でも撮れる状況だから、売りつけるのはダメだろうなぁ。
ぐんぐん
この小さなレバーがスロットルレバーです。車で言えば「アクセル」。ブレーキは、古い車の「サイドブレーキ」みたいなものがついています。今は「フットブレーキ」ですから(笑)。もちろん、出発前に制御系統の扱いは、しっかり説明を受けますのでご安心を。
鉄路

 終着駅は始発駅。10キロの道のりを満喫します。

テーマ : レトロを巡る旅
ジャンル : 旅行

激ぶら道北の旅 3

 「北海道命名の地」を後に、音威子府駅で好物の蕎麦を頂く。
 11時を前にちょっと早い昼食である。
 いつもながらの力強い麺と、優しいタレである。
 完食し、次の目的地へ。

 「あのさぁ、道北地方って、昔は鉄道路線がいっぱいあったんだ。今の音威子府だって、「天北線」ってのがあって、オホーツクへ抜けてたんだってことは資料室にあったろ?分岐駅ってのは、それだけで人が集まる場所だからね。今でこそ面影しか残っていないけど、昭和の初めは活気のある町だったと思うよ。音威子府。」
 「はぁ。」
 「まぁ、普通は廃線になると、線路が無くなって「ハイ、おしまい」ってことになるんだけど、オホーツク側のようにサイクリングロードとして活用されたり、前回の三笠みたいに線路が残されているところも幾つかあるんだよね。」
 「そうなんですか。」
 「うん。で、これから行くの。」
 「どこですか?」
 「美深。国鉄があった当時、日本一の「赤字路線」として、全国的に有名だったとこ。」
 「そうなんですか。」
 「うん。で、今回は「トロッコ」に乗ります。」
 「トロッコですか?」
 「うん。だからね、晴れてないとダメなの。前に家族で来た時は、かろうじて「雨が降らなかった」程度だったから、ちょっと心残りなんだよね。大体、40過ぎのオヤジが一人でトロッコ乗るのも滑稽で、寂しいだろ?だから誘ったの。」
 「はぁ。」
 「ま、一人なら一人で、ある意味笑えるけどさぁ。」
 「・・・(苦笑)」

 「あ、線路あとがありますね。」
 「うん。ここまでは来ないけど、結構走るよ。全国でも珍しいと思うなぁ。本当なら、彼女とかと来ると、二人で「キャーキャー」言いながら、すっごく楽しいと思うよ。40オヤジよりは。
 「・・・(苦笑)」

 9月9日午前11時50分
 トロッコ王国到着

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

激ぶら道北の旅 2

 9月9日午前8時00分
 稚内出発
 おなじみの国道40号線を、タダひたすら南下。

 「今日もね、ボクの好きなところ行くから。」
 「はぁ。」
 「ま、雨なら中止というのは、着いたら納得だと思うけど、とりあえずはちょっと早いけど「音威子府の立ち食い蕎麦」が目的地かな。」
 「美味いっすか?」
 「好みだから押しつけないけど、オレはお勧めだね。つゆがたまらん。道の駅にも蕎麦屋が入っていて、そっちもまぁまぁだけど、旅情と味と格安価格のパフォーマンスではダントツだね。美味しいなぁって思ってる蕎麦屋は、これからも寄ってくけど、1000円以下。高くて美味いは当たり前だけど、金無いもん(苦笑)。」
 「高くて不味いは、勘弁ですよね。」
 「そうだよ。なんか、北海道って「有名食材乗っけるだけで、高いだけ」のバカな食い物多いから。」
 「そうなんですか?」
 「機会があれば教えるよ。ところでさぁ、この辺には「北海道命名の地」とかってのがあるんだよね。いつも気になるんだけど、一瞬で通り過ぎてさぁ、戻って見ようってほどのものじゃないだろうし、見つけたら寄っていこうね。」
 「はぁ。」
 「何かねぇ、案内板も一瞬しか見えないんだよねぇ。この辺・・・」
 「?」
 「・・・あっ、多分通り過ぎた・・・」
 「えっ?なんか、ありました?」
 「うん。多分看板・・・ってか、案内板。・・・反転だな。」

ほっかいどう
無事現着です。ま、碑のほかには河原が広がるだけ。
北海道命名
9月9日午前10時25分 北海道命名之地
 記念碑マニア・松浦武四郎フェチの方は是非どうぞ(笑)。入り口は初めてこの地を訪れる方には見つけづらいと思います。

●メモ
 音威子府駅の駅蕎麦屋は「常盤軒 (ときわけん)」さん。
 未確認情報では営業時間0930~1600・水曜定休らしい。経験上は、これ以外の「ハズレタイム」があるような気がしてならない。
 過去の経験では、団体客が訪れ品切れになっても、営業時間内ならば追加オーダーを受けてくれるようだ。(売り切れゴメンではないようだが、)システムは不明。ボクの数人後に品切れになった時に「切れたから、少し時間がかかるけど・・・」との店主さんの発言から推定。
 道の駅のレストランは「麺屋一ふじ」さん。どちらかというと、ラーメンを食べる方が多いような気がしますが、駅蕎麦のメニューにない「ざる」などは、こちらでそうぞ。

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

激走!ぶらり道北の旅

 前回の道央リベンジで、「リクリエーションが如何に重要か」を痛感した我々は、タダ道を走るだけに徹していた「道の駅スタンプラリー」を一時離れ、道北の見所に立ち寄るという企画を実行した。
 もちろん、ボクがもう一度行ってみたいと思っているところ、気になっていたところ、一度行ってみたいと思っていたところへ行くのだ。
 今回の目的は、これまで見ることが出来なかった景色を見ること、そして、体験することである。

 「オレさぁ、霧立峠、見た記憶がないんだよね。」
 「?! 霧立ですか? (二度も行ってるじゃん?)
 「ほら、西行きも東行きも、どっちも夜中だったから、通ったことは通ったけどさぁ、全然景色見てないよね。」
 「そう言えば、そうですね。」
 「そこで、見に行きたい。」
 「霧立ですか?」
 「うん。天気次第だけどね。雨ならパス。」
 「あ、良いですよ。」
 
 ぶらりマップ
2006年9月9日(土)新企画スタート

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 最終話

道央リベンジ

 図らずも「道北エリア」もクリアしてしまった我々には、更に別の目的があった。
 地図からもお分かりのように、当麻から稚内に戻るには、やや不自然なコース。前回、残念ながら時間切れで利用出来なかった「せいわ温泉ルオント」で、温泉とソバを満喫し、前回快くスタンプを押させて頂いた感謝の意を表すのだ。
 到着時には既に(山間なので)日も暮れていたが、まずは湯に浸かり、庭園露天風呂(蚊取り線香付き(笑))にて一日の疲れをほぐし、レストランで夕食。美味しいソバを堪能し、すっかり大満足です。
 その後は「T君」の運転で、稚内に向け出発。

 「タマには、リクリエーションを加えた旅もいいっしょ?」
 「そうですね。」
 「相当ボクの趣味の色が濃くなっちゃうけど、そのへんは勘弁してね。ボクの好きなところしか、行かないから。」
 「いや、大丈夫ですよ。」
 「そうかい?それなら良いんだけど、ラストランに向けて、新たな企画も考えるからね。」
 「?企画ですか?」
 「予定と言うよりは「企画」だろ。誰かに見てもらうんだから、単なる予定と言うよりは、「自分企画」。」
 「見せるための「画」ですか?」
 「そもそも、そんな方向性じゃなかったけど、今となっては、そうなるかな?初期の頃、もっと写真撮っとけば良かったなぁ・・・。」

 ・・・こうして稚内へ到着。今回も無事に旅を終えました。
 「道央リベンジ」終了です。

テーマ : 道の駅
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 13

 「いやぁ、今日も走ったねぇ。」
 「そうですねぇ。」
 「小さい車も走りやすいねぇ。」

 ( 実は、秩父別に着いた段階で、助手席に飽きた私が、有無を言わさず運転を交代。だって、目的地以外に車を進めるのに、いちいち説明するの面倒でしょ?(笑))

 「そう言えば、次で「道北エリア」もクリアですね。」
 「あっぁ??ウソ?まだだろ?
 「いや、最後ですよ。」
 「テロップ持ってきてないぞ?」(相変わらず間違い)
 「え?そうなんですか?」
 「今回、あんまり考えてなかったからなぁ。」
 「困りましたねぇ。」
 「書くしかないなぁ。」
 「そうですね。」
 「その紙の中から、適当なの探してみて。」
 「はぁ。」

 ・・・ガザゴソ~ガサゴソー・・・

 「あっ!ありましたぁ!
 「は?良いヤツかい?」
 「道北クリアです。」
 「いや、それはないだろ?だって作ってないもん。
 「でも、ホントにありますって。・・・ほら!
 「おぉッ?・・・あるねぇ。
 「良かったですねぇ。」
 「まぁ、そうだけど・・・ボケ始まってきてるなぁ。ボケて作り忘れる可能性を考慮して、予め作っておいたんだなぁ。きっと。そもそも作ったことは忘れてるけど、結果オーライってか?じゃ、道央エリアクリアもあるの?」
 「ありますよ。」
 「そうかぁ。ボケる前のボクは立派だなぁ。流石だなぁ。ボケる前の・・・」

とうま
8月26日午後5時36分
【とうま】到着
 「とうま」と言えば「二泊スタンプラリーの旅 2」に登場して頂いた、想い出の地でもあります。今回は営業時間中に到着、ようやくクリアです。
 当麻町と言えば「鍾乳洞」ですが、もう何時行ったかすら思い出せません。大昔に行ったことは覚えていますが、今回は当然パス。
 名物「でんすけすいか」も、食べたことがないので静かにしております。初出荷の「ご祝儀価格」とは言え、「1玉53万円」がつくスイカの王様・キング オブ スイカ!。夕張メロンの初セリ「特秀2玉で80万円」もスゴイと思いますが、内地の皆さま、ご存じでしたか?「1玉53万円」のスイカ。どんな人がお買い求めになるのでしょうか?

道北くりあ
道北エリアクリアしました。残りは道央・道南の二つ。

テーマ : 旅行
ジャンル : 旅行

道央リベンジ 12

深川
8月26日午後4時21分
【ライスランドふかがわ】到着
 実は私のスタンプラリー、2004年最終地点でした。そう言う意味で、思い入れが深い「深川」ですが、深川から延びる「増毛線・・・否、【留萌本線】」の始発駅のある町でもあります。
 今回は「道の駅・スタンプラリー」ですが、私事の北海道JR線乗り潰しの旅で、唯一残っている区間でもあります。そう言う意味で気になる町ではあります。
 気になると言えば、ここでは「道の駅弁」が好評発売中!とのこと。
お弁当
全5種類があるようです!
 全国一のコメの生産量を誇る北海道の中でも、良質のコメを生産する空知のこめどころは、今や全国からも注目の的。
 もう、「安くて不味い、北海道米」「タイ米よりはマシ」とは言わせません。同じ値段なら美味しい、同じ美味しさなら安い北海道米!内地には負けませんよぉ。「ほしのゆめ」・「きらら397」は、確かに単品では今ひとつですが、ブレンドすることで良い仕事をしてくれます。また、北海道米のマリリン・モンロー(すみません。勝手に例えてみました。)「おぼろづき」なら、「あきたこまち」など北朝の「喜び隊」程度のもんだ!(やや意味不明)
 そして、今や「そば飯」の町として、大々的にPR中。機会があれば、私もPR致したいところですが、今のところ「話でしか知らない」ので、大人しくしています・・・。
深川2

 うろこ団子の話も後日ですなぁ。


テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

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かぶじろう

Author:かぶじろう
 このブログは かぶじろう を名乗る管理人の平凡な日常を淡々とまとめたブログです。
 カブなどの小型バイク、駅巡りなどの鉄道関係、道の駅などのドライブ、美少女系アニメなどの萌えオタ、ラーメンやソバなどの麺類、温泉巡りやキャンプ生活・・・平凡な内容です。
 過度な期待はしないでください。

 コメなんか頂くと喜びます。

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