東日本縦断の旅 30

29 December 2006
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業務連絡(笑)

 ランブータンレコードをご存じですか?
 DVDとはちょっとロゴが違いました。
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 T君のお土産の「on」ちゃんがポイント。
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東日本縦断の旅 29

 「フィヨルドの恋人」「けんか太鼓」「雪面のトビウオ」等の全く無駄で、全く意味のない話が次々と出てくる「水曜どうでしょう」。
 今や、北海道ローカルからキー局ドラマまで登場出来るまでに成長した、大泉洋さんが、「伝わンねぇだろうな・・・視聴者の皆さんには、この感じがわかんねぇだろうな・・・」とこぼす気持ちがよくわかる。
 今の我々は、自分たちの力では現状をどうすることもできず、ただ、列車の運転の回復を待つだけしかできないのだ。やるせないこの気持ちが今日の雨を降らせている。
 このやるせない状況こそが、どうでしょうの魅力。では、どうするかというと、せいぜい馬鹿話をして、その時をやり過ごすしかない。

 「いやぁ、暇だなぁ。」
 「打つ手ないっすもんね」
 「・・・これは、絶対、庄内藩の仕組んだ罠だぞ。」
 「え?」
 「庄内藩の藩士の一部が謀反を起こしてだなぁ、この先秋田は「大丈夫だ」って、似非情報を流すわけだ。」
 「はぁ。」
 「で、列車は出発。秋田から来た電車が、彼らにはじゃまだったわけだ。だいたい、助けのバスは羽後本荘からくるんだろ?つまり、秋田藩士が領内に入るのを潔しとしない、ケツの穴が小さな一部の庄内藩士たちが、とにかく電車を、秋田領内に押し戻そうと、ウソを付いて出発させるように仕組んだんだよ。」
 「悪いのは庄内藩だと?」
 「いや、庄内藩主は知らないはずだぞ。彼は海のこと知らないから。そして、いくら何でも平成だからな。そのうち、また【代行バスがどうのこうの】ってなるぞ。・・・あっ。」
 「なんすか?」
 「代行バスだ!」(車内が一斉に注目、ビックリ(苦笑))
 「え?・・・って、ただのバンじゃないっすか?」
 「ばかやろう。ロケバスだってショボイとこは、あんなモンだぞ。」
 「でも、あれじゃ、何人も乗れませんよ。」
 「まぁ、そうだな。そのうちバスがくるぞ。」(この時は①だけが到着)

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 【ただいま入りました情報によりますと、この先強風のため列車の運行が見合わせとなっており、この列車は当駅で運転を打ち切ることとなりました。】

 「あ、真面目にバスが来た。」
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 避難民か?
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 嬉しそう?
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 次々と降車する人たち
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 駅改札口
 【ただいま代行バスが到着いたしました。これよりご乗車の案内をいたしますので、ホームを降りられまして、駅前にお進み下さい。】
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 「おまえ、ずいぶん楽しそうじゃないか?」
 「いやぁ、これこそ旅ですねぇ。」
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 そろそろ乗車?
 「・・・だいぶショボイなぁ。とてもこれじゃ、全員は無理だぞ。」
 「そうっすね。でも、本当にバスになっちゃいましたね。」
 「うん。でもさぁ、残り物には、きっと福があるぞ。僕たちは急ぐ旅じゃ無いんだから、まずは女子供が先だな。ちょっと下がって様子見ようぜ。」
 「乗らないんすか?」
 「急がない方がいいって。まだ庄内藩の罠があるかもしれないだろ。」
 「また庄内藩っすか?」
 「バスだって、松山とか書いてるぞ。不自然だろ?こんなところに鳥取藩の臭いがするのは・・・」
 「あ、」
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 後ろ側では応援の駅員さんがTEL中
 周りは大混乱である。どうやら、車掌と運転手、駅の連絡が不徹底でJR側も大混乱しているらしい。
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 待機
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 乗車①
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 乗車②
 【バスの準備もできていないのに、運転手が勝手に下車するように指示してしまって・・・全然足らねって。バス出してもらんと・・・人もだなぁ。え?再開?降ろしたって・・・】

 どうも、運転再開の見通しがあるらしい。

 【お客様に申し上げます。現在次の代行バスがこちらに向かっております。代行バスは現在のところ羽後本荘まで運転する見込みです。ご乗車できない方は次のバスをお待ちください。】

 「どうも、JR内部にも秋田派と庄内派がいるな、これは。話が割れてるぞ。」
 「そうっすかね?」
 「そうに決まってるだろ!だけどなぁ、我々はすでに秋田藩の庇護のもとにいるから大丈夫だとおもうぞ。」
 「秋田は大丈夫と?」
 「いや、庄内藩だって全部が悪い訳じゃないぞ。酒田城主の謀反だな、たぶん。」
 「酒田っすか?」
 「そうだろ?「ようこそ湊・酒田へ!」なんて、そとづらは良いけど、あの街のさびれよう見ただろ?」
 「はぁ。」
 「あんだけ、酒田の民は城主にひどい目にあわされてだ、頑張ってるんだぞ。どれだけ悪人だと思う?酒田城主。」
 「城主が悪いんですか?」
 「決まってるだろ!圧政だよ、圧政!年貢がきつくて、城下町のシャッターも、みんな閉まってたろ。」
 「いや、閉まってましたけど・・・」
 「そのうちなぁ、どっかの知事みたいに、やられるぞ!酒田城主。」

・・・こういうバカ話しで「暇を潰す」しか、やるかたないわけですなぁ・・・

 【ただいま入りました連絡によりますと、この先の列車運転再開が決まりました。・・・】・・・もうどうでもいい、秋田に行くなら・・・(苦笑)

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 皆さまバスで・・・
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 車内は車庫から出てきたような・・・
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↑どうもバスは④らしい
 運転再開は決まったらしいが、列車待ち合わせのため、出発まで代行バスも待ちます。帰ってきた客はわずか・・・
 この時既に 午後1時4分 時は 平成18年12月29日である。

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東日本縦断の旅 28

 「一時間以上待てってか?長いぞ!」
 「そんなかかりますかね?」
 「当たり前だろ!消防車じゃあるまいし、打ち切りだって聞いて、すぐに出動!って
くるわけないだろ!。」
 「そうッスね・・・」
 「やること無いぞ・・・」
 「何やってるんですか?」
 「座禅。」
 「なんで?」
 「一休さんみたいに良いアイデア出ないけど、心を落ち着ける必要があるだろ?」
 「まぁ、・・・(好きにすれば)。」
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 午前11時38分
 はい、時間はついに、12月29日の午後になってしまいました。
 つい先ほど、「列車運転再開」のアナウンスがなされ、代行バスに乗ることなく、列車で秋田に向かえることになりましたぁ。
 「残念ですね。」
 「バスですか?」
 「うん。あんまり乗れないよ。タダで。」
 「はぁ。」
 「ちょっと乗りたかったなぁ~。」
 「まぁ、そういうのも良いですよね。」
 「帰ったら、ちょっとエバレるぞ。何とかならない?」
 「ボクがですか?」
 「無理だよね。」
 「はい。」
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 午後零時20分
 駅は出発したものの、さっぱり進まない。
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 「大丈夫かなぁ?」
 「はぁ。」
 「どうせまた、駅で止まって、【ただいま入りました情報によりますと・・・】なんて始まるんじゃないか?」
 「どうですかね?」
 「お、多分ね、あの辺の岬が県境だよ。」
 「あそこですか?」
 「藤ヤン言ってたもん。」
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 「いやぁ、荒々しいですなぁ。」
 「激しいですね。」
 「この先さぁ、もっと風光明媚な場所があって、そこがさぁ、とてつもない突風に曝されてさぁ、また列車が止まるんじゃないかなぁ?」
 「そうなんですか?」
 「知らない。詳しくないもん、この辺。」
 「・・・(また当てずっぽうかい)。
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 【ただいま入りました連絡によりますと、この先、秋田方面強風のため、列車運転を見合わせとなりました。列車、このまま暫く臨時停車いたします。お客様にはお急ぎのところ大変ご迷惑をお掛けいたしますが、今暫くお待ち下さい。】

 「でた!まじか?冗談じゃねぇぞ。なんも、オレが言ったからって、ホントに止めるこたぁねえだろ。」
 「ホントに停まっちゃいましたね。」
 「そのうちなぁ、【ただいま入りました連絡によりますと列車運転打ち切りとなり、代行バスが・・・】とか言い出すぞ。まいったなぁ。」
 「そうなりますかね?」
 「代行バス乗れるかな?」
 「え?(そっちかよ)
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 ま、一服だな。
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 小砂川 下車 秋田県 征服

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東日本縦断の旅 27

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 平成18年12月29日 午前10時
 JR東日本 539M 酒田 0938 秋田 1131 104.8km
 既に列車は遅延しているわけだが、当初の予定では、我々は「岩城みなと」で列車を降り、温泉とお昼の食事を堪能してから秋田に向かう予定であった。
 はっきり言って、見通しが立たない。
 取りあえず、こうして「席」は確保出来たが・・・

 「いやぁ、座れて良かったなぁ。」
 「先見えないッスもんねぇ。」
 「だけどよぉ、「30分遅れ」って、確かに「到着が」って言っていたみたいだけどさぁ、誰かを迎えに来てるんじゃないぞ、我々は。発車が30分以上遅れるって思うだろ?普通?どうだ?
 「そうッスよね。」
 「仮にだ、我々が「出発が30分以上遅れる」と勝手に思ってだ、どっか、うろついていたら、この電車は居なくなってたってことだろ?」
 「結局は、20分ちょっとしか遅れてませんからねぇ。」
 「全くひでぇアナウンスだな。
 「ちゃんと聞けってことですかね?」
 「出発の予定が分からないから、苦肉の策なんだろうけど、普通のバカだったら、絶対に乗り遅れてるぞ。」
 「我々は程度の良いバカですかね?」
 「乗り遅れない程度にな(苦笑)。」
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 午前10時30分
 列車は強風のため、徐行運転のままである。
 多分20キロの速度を上回ることはないだろう。
 原チャリより確実に遅い
 早くもほとんどの人たちがやられているが、これがまだ序の口だと知る人間は誰もいないのだ。
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 当然ヒマなので、写真やムービーを撮りつつ、バカ話をしているのであるが、周りのお客さんもヒマなので、聞くともなく、我々の会話が耳に入ってしまう。
 考えてみれば、写真はともかく、淡々とムービーを撮っているわけではない。
 「はい、我々は今、山形県酒田駅を出発しました!」
なんて、「自分撮り」しながら、声を出して説明
しているのである。目立たないはずがない。
 少なくともそんなバカを自分以外で私は知らない。しかも機材は「ケータイ」。
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 午前10時38分
 はい、列車は何とか出発いたしましたが、猛烈な強風のため、まるで「ノロッコ号」のようです。チンタラチンタラ走ってます。
 まるで「カブ」を追っかけているようです。
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 かぜの音
 このかぜの音が伝わるかなぁ?
 チンタラした感じだけは何とかなりそうだけど・・・

 【ただいま入りました情報によりますと、この先突風のため、現在列車の運行を見合わせております。このため、列車はしばらく当駅に停車いたします。お急ぎのところ、ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。】(アナウンスは「・・・って感じ」ですよ。)

 しゃーないなぁ~。

 列車を降りて一服していると、駅のアナウンスでは「打ち切り」となるらしい。そのことは告げずに、今度はT君が一服に・・・
 そして、車内では・・・

 【ただいま入りました連絡によりますと、この先突風のため、列車の運行を見合わせておりましたが、列車の運転を打ち切るため、代行バスの手配を行っております。お急ぎのところ大変恐縮ですが、今しばらくお待ち頂きますようお願いいたします。】
 ついに、「打ち切り」のアナウンスが・・・
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 ついに、電車の方は打ち切りとなってしまいました。
 バス代行と言うことで、第一報が入りました。
 そのことを知らない約一名は、のんきにあそこでタバコを吸っています。
 何を言われているかは、彼は知りません。
 あっ・・・駅(車掌)の方が、連絡に行きました・・・
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 午前11時34分
 はい、列車の方は、運転が打ちきりになりました。
 我々は、これからどうするかというと、代行バスで秋田に行くことになります。
 企画しようにも出来ないですね。(全然緊迫感がないオトコである)

 【ただいま入りました連絡によりますと、代行バスの手配が付きました。羽後本荘の代行バスの手配が付いたという連絡がありました。お急ぎのところ恐縮ですが、今しばらくお待ち下さい。】
 「おまえ何やってんの?」
 「いや、雨後何とかって・・・」
 「バスの出発場所?」
 「はぁ・・・」
 「ここだべや。羽後本荘だろ・・・?」
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 「おい、列車でも50分はかかるぞ!
 「へ?」
 「いや、この天気で、今連絡付いたってことは、バスなら絶対1時間以上掛かるべや!
 「あ・・・」
 「や、あ、じゃなくて、なまら待つぞ!(爆笑!・・・自棄である)」

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

流氷

 「おはようございます。」
 「あ、おはようございます。」
 「流氷見にいかねぇか?」
 「今日は仕事ッス。」
 「え?明日じゃないの?」
 「代わりましたから。」
 「・・・オレが明日仕事ってことじゃないよね?」
 「はい。代わってなければ・・・」

 1月から「流氷」の写真が撮りたくて、うずうずしていた。
 「海が凍る」なんて、北海道だけだ。
 8~9割の接岸と、好天の流氷は本当にきれいだ。記憶にはあるが、仕事中だったので記録はない。

 「流氷は北から来るもの」というのは正しいが、樺太(サハリン)の東から南下して、知床でせき止められると考えるのが正解。
 北の「稚内=宗谷海峡」に氷が入ることはまれ。北だから流氷があるわけではないのですよ。オホーツクを南下するのが吉なのです。
 紋別・・・場合によっては、「ウトロでも良いや」と思って南下しましたが、日の出岬で良い感じになったので良しとしました。
 でも、引き込まれるような魅力とは、ほど遠いです。
 腕が無い分、チャンスが欲しいなぁ (^^;

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テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

東日本縦断の旅 26

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 再び酒田駅

 【現在、秋田から折り返しとなる列車が、強風のため運転を見合わせており、30分ほど到着が遅れる見込みです。】 

 「まずいなぁ。ま、急ぐ旅ではないと言っても、打ち切りとか無いだろうな?」
 「そうなったらまずいッスね。」
 「ま、無いと思うけど・・・」

 【ただいま秋田方面強風のため、列車ダイヤが大変乱れております。秋田から東京方面、秋田新幹線ご利用のお客様は、列車運転の乱れが出ておりますことから、東京方面、新庄から山形新幹線にて向かわれますよう、切符変更の手続きを行いますので、窓口までお越し下さい。】

 「結構まずそうだな・・・」
 「大丈夫ッスかねぇ・・・」
 「寒いし、やってられねぇな。」

 はい、我々お馴染みの酒田駅に戻ってまいりました。
 列車ダイヤが強風のため混乱しており、何時秋田へ向かえるか分からない状態です。
 向かいには、先ほどの列車で一緒だった「韓国の若者」達が、雪と突風にお見舞いされています。
 彼等は、いったい日本語の案内が、分かるのでしょうか。日本の鉄道は、「正確さ」が世界で認められていますから、不安にならなければいいのですが。
 私の方は、 やってられないので、朝から一杯やります。
 「酒田」だけに「さけだ」・・・
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 (・・・このオヤジ、いつの間にサケを?)
 感の良い方はお気づきだろうが、写真を撮るより楽だと思った我々は、アホウな会話を記録するため、ムービーに頼るようになってきた。しかし、ムービーからキャプチャすると写真が小さく、キャプチャが面倒なので写真も少なくなってしまう。ムービーにするとコマ数は増えるから、カットは増えるだろうと思ったのだが、実際にはまったく逆に、カットが減ると言った矛盾を抱えることに今ごろ気づいている。
 やはりバカだ。
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 午前9時50分 出発予定から12分経過
 ハイ酔っぱらってしまいました。って、そんなに早く酔っぱらうわけもありませんが・・・
 このままじゃ、秋田にも行けねぇなぁ。
 いつ行けっかも分かんねぇってのは困るなぁ。
 こんなの見せたら○○主任、爆笑だぞ。
 すっかり、はまっちゃって・・・

 【お客様にはお急ぎのところ、大変ご迷惑をお掛けしております。現在、秋田から折り返しとなる列車が、強風のため運転を見合わせており、30分以上到着が遅れる見込みです。列車到着後、折り返し秋田行きとして運行予定でございます。秋田行き普通列車ご利用のお客様は、別途ご案内申し上げるまで駅待合室などでお待ち頂くようお願い申し上げます。】 

 「いやぁ、30分以上って、何時来るかってぇか、行けるかどうかも分からないってことだろ?」
 「電車来ないと、(秋田)行けませんからね。」
 「温泉も厳しいぞ?」
 「どうですかね?」
 「秋田に着けば良いってことで・・・」
 「そこまで厳しいですかね?」
 「しらねぇよ。」

 【秋田からの列車は前の駅を出発いたしました。列車到着後、折り返し秋田行きとして運行いたしますので、お待ちのお客様はホームにお進み、今しばらくお待ち下さいませ。本日はお急ぎのところご迷惑をお掛けいたしまして、大変申し訳ございません。】

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 もう来るぞ!
 「呑んでる場合でねぇって!何だよ!今のアナウンスは!?30分遅れじゃねぇのか?」
 「確かに30分以上って言ってましたけど。」
 「でも、もう来るって言ったろ?」
 「言いました。」
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 もう、電車の後ろで地べたは「やだ」ぞ!

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

東日本縦断の旅 25

 「そういうわけで、キミもツライかもしれないが、ボクだってツライぞ。取りあえず、駅を出て、一服してから、どうするか考えよう。」
 「はぁ・・・」
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 雨が雪に・・・
 旅に出て三日目の朝である。
 酒田の街はどんよりと曇っているだけではなく、時折、息が止まるような突風が吹き付けたり、ヒョウが降るなど、何かの恨みがあるかのように我々に厳しい。
 次の電車は 0938 出発。酒田には、およそ80分の滞在だ。
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 大獅子
 「みなと」くんと「まい」ちゃんらしいが、どうでも良い
 寒くてかまってられないのだ。何か食わないと・・・。
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 酒田喫煙所
 「ま、1時間以上時間あるし、何とかなるだろ?」
 「でも、周りに何もないッスよ。」
 「アーケードの方に行けば、何かあるだろ。」
 「そうっすか?」
 「調べてないから分かんないけど。」
 「・・・(やっぱ、調べてないのか・・・)」
 「ま、取りあえず、キオスク見てみるべ。弁当ぐらいあるべや。」
 「はぁ。」
 「でも、食べる場所がないとやだなぁ。」
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 キヨスク
 「弁当あるじゃん。」
 「ありますね。」
 「でも、食うとこないぞ。」
 「待合室ッスかね?」
 「おい、どっかのオヤジが、一人ぽっちで、カップラーメンか何か食ってるけど、寂しいぞ。」
 「まぁ、そうっすねぇ。」
 「オレ、やだぞ。喫茶店ぐらいあるだろ?多分、近くに。」
 「ありますかね?」
 「あったらいいな。」
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 駅を出て
 「お、コンビ二は取りあえずあるぞ。」
 「近いッスね。」
 「でも、食べるとこはないぞ。」
 「・・・」
 「どうにもならないなら、列車でおにぎりとかでも良いけどさぁ・・・、もちっと、先に行ってみよう。」
 「はぁ。」
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 あいていない
 「なんだこの街は?風はめちゃくちゃ強いし、店はドッコもやってないし、旗は倒れてるし・・・」
 「スゴイ天気ですね。」
 「最悪だなぁ。これ以上移動してもムダだろ?」
 「期待出来ないッスね。」
 「稚内に来た人も、こんな時間なら、絶対田舎加減に呆れるかもしれないけど、酒田の勝ちだな。」
 「ダメな方で、ですか?」
 「良いわけ無いだろ!
 「まぁ・・・」
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 「自動ドアを「手で開けれっ」てラーメン屋なんて、稚内にはないぞ。直さないンなら、名前かえれって!不愉快。そして、開いてる店で売ってる食いもんと言ったら、「じゃこ」だとかそんなもんしかねぇじゃねぇか!食えるわけないだろ?こんな道ばたで!あぁ~仙台が懐かしいなぁ~。」
 「はぁ。」
 「昨日の仙台は良かったなぁ~。やっぱ、行くなら「杜の都」だなぁ~。早くココ出てぇ~。ココまで何もないとは思わなかったぞ。弁当屋がつぶれた理由は、十分実感出来たな。」
 「言い過ぎでないッスか?」
 「じゃぁ、お前残れよ!」
 「いや、それは・・・」
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 ガッカリ
 路頭にて徒労に終わる・・・
 「こうなったら、温泉まで我慢するか?」
 「我慢ですか?」
 「一食くらい食わなくても死なないだろ?」
 「まぁ、死にはしませんが・・・」
 駅に戻った我々に、さらなる不幸が・・・

 【現在、秋田から折り返しとなる列車が、強風のため運転を見合わせており、30分ほど到着が遅れる見込みです。】

 「聞いた?」
 「はい。」
 「旅らしくなってきたなぁ。」
 「トラブル発生ですね。」
 「駅横のソバ屋に行くか?」
 「良いんですか?」
 「奥の細道列車の写真を撮ってからだけど。」
 「はぁ。」
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 奥の細道
 出来ることなら、この列車に乗りたかった・・・
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 ほっと一息
 T君の顔の色、ソバの湯気。加工したわけじゃありませんよ。
 異常に寒かった。もう酒田には、行きたくない
 でも、駅に向かって右手にあるこのソバ屋さんは、安くて美味しかった。ワタクシは「岩のりソバ」だったかな?
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 ノリの香りと磯の味が最高でした!

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東日本縦断の旅 24

 「順調・・・順調すぎて、面白くねぇな。」
 「いや、まだ分かりませんよ。だけど、ムーンライトの遅れの回復とか、結構ラッキーですからね。」
 「だけど、平和すぎて、旅らしくねぇな。」
 「ま、良いじゃないですか。」
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 平成18年12月29日 午前8時8分
 「なんだか我慢大会って感じだなぁ。」
 「やられまくってますね。」
 「お、川じゃないか。」
 「何川ですか?」
 「最上川。最上川と言えば?」
 「なんですか?」
 「なんですかじゃねぇだろ!五月雨だろ?
 「五月雨ッスか?」
 「お前!知らないの?芭蕉だろ。
 「芭蕉ッスか?」
 「奥の細道だろ?
 「あ、それッスか?」
 「・・・広島じゃ、東北のことは教えないのか?」
 「地理は苦手なんスよ~。」
 「俳句は国語だろ?」
 「そういうのも、ダメッス~」(お前がダメだ・・・
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 おはようございます!
 さて、我々は秋田県酒田市に到着いたしました。(酒田市は山形県である。二人ともこの程度の頭しかないのだ(苦笑))
 朝も、8時を周り、我々も大変お腹が空いております。
 そこで、朝ご飯を「サイコロ」で決めたいと思います。
 T君、サイコロの用意はよろしいですか?
 1・2は、きらきら羽越弁当
 3・4は、ササニシキ弁当
 5・6は、鳥海釜めし
となっております。
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 はい、このとおり。サイコロOKです。
 じゃ、さっそくお願いします。
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 では、このサイコロで本日の朝飯を決めさせて頂きます。
 何が出るかな、何が出るかな、それは
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 あっ!
 あっ!じゃねぇだろ!ざけんなよ!
 サイコロの振り直しは御法度だろ!
 番組中でも大泉さん、怒られてたろ?
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 いや、しかし、そこを何とか・・・
 だって、まだ振ってないし・・・
 落としたらそれで終わりだろ!
 そこを、何とか・・・
 ・・・ま、良いわ。じゃ、もう一回。
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 はい、鳥海釜めしです。
 「それでは、我々はこれから駅に出まして、朝ご飯を堪能したいと思います。」
 「T君、大事なこと思い出した。」
 「はい?」
 「あのねぇ、データ。古いの。」
 「は?」
 「無いかもしれない。」
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 「いや、駅に出て、買うんですよね?」
 「うん。出るんだけど、弁当のデータ、2年前のヤツ。」
 「へ?無いんですか?」
 「うん。多分。1年前につぶれたらしい。」
 「朝ご飯は?」
 「分かんない。」
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 「分かんないって、朝ご飯どうするんですか?」
 「あのね、駅にはソバ屋さんとかも無いみたいだよ。」
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 「今朝から何んにも食べてませんよ。」
 「うん。驚かそうと思って。キヨスクと近くにコンビニはあるらしいから、何とかなるっしょ。」
 「何とかって・・・、何とかって・・・。」
 「キミだってツライかもしれないけどさ、ボクだって同じだよ。」
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 「さっき6だったんですよね・・・」
 「5でも6でも、弁当は無いよ。だからね、「振り直しても良い」っつったんだよ。」
 「知ってたんですね・・・。」
 「うん。作ったのボクだもん。面白いかなぁ・・・って思ってさ。」

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冬の稚内

 久しぶりの地域ネタ
 暖冬暖冬と言われる今年ですが、やはりそこは北国。
 いつもよりは遙かに寒くないものの、暖かくはありません。
 しっかり雪は積もるし、晴れの日ばかりではございません。
 しかし、じっとばかりはしてませんよ!
 稚内2月の公式ページもよろしく!
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 南極ハイランド
 稚内空港すぐ横のイベント会場です。
 お子さまにもピッタリの滑り台がお待ちしております。もちろん大人も楽しめるビッグな滑り台もありますよ!
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 スノーラフティング
 こちらは有料となりますが、隣接しているスノーモービルランドも楽しそうです。スノーモービルの運転も出来るようです。料金は未確認!
 だって、お気楽な格好で写真撮りに行ったもんだから、寒かったんだもん。
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 ご覧の通り、小さなお子さんでも大丈夫!
 牽引役のスノーモービルを運転される方も、飽きさせないように、そして危険がないように、非常に大変そうでしたが、お客さんはとても楽しそうでした。
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 犬ぞり体験 馬ですなぁ・・・
 体験ってくらいですから、こちらは「無料」!
 でも、40オヤジが一人で体験するのはどうだ?ってことで、こちらも遠巻きに見学するだけにしました。
 やはり、子供を出汁にと言うのが、よろしいようで・・・
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 雪だるまもお勧め!
 稚内空港を降りたら、南極ハイランドにどうぞ!
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 つり
 声問(こえとい)川の冬の名物ですあぁ。
 川面が凍ると賑わうのですが、夏場は見かけません。一体何がつれるのでしょうか?
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 わっかない南極物語
 こちらは野寒布(のしゃっぷ)の寒流水族館周辺で行われているイベント。
 今年は、稚内の宿泊施設に宿泊を申し込むと、「札幌から無料で往復」してくれるバスが使えるそうです。しかも、観光スポットに立ち寄りながら!
 バスで単純に往復しても1万はかかるので、宿泊とお食事をとってもお釣りが来ますなぁ・・・
 詳しくは稚内観光協会まで。
 ちなみにホームビデオで撮影しているお二方、沖縄からいらしたようです。「沖縄の皆さま~」とか・・・元気良く、咬んでました (^^; 楽しい想い出になったことと存じます。
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 無料休憩所
 稚内で良く見かける無料休憩所。
 「寒いべさぁ~。寄ってきなさぁい。」
多分押し売りされませんので、大丈夫です(笑)。ホントに寒いですから、ご厚意は頂きましょう。
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 夢灯りアイスキャンドル
 こちらは「2月10日・11日」限定でした。
 市内のあちこちにアイスキャンドルが飾られ、場所によっては雪像や滑り台も登場。
20070210_011.jpg
 中央商店街も
 普段はめっきり寂しい、中央商店街もキャンドルライトがきらめいています。
 駐車規制強化で寂しさを増していますが、いっそのこと「道路」を止めて「駐車場」にしてしまえばいいのにと思います。
 細長い駐車場と、車が通る通路。一方通行にして、好きなところに止められる・・・そんなのは無理かな?
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 大黒地区
 こちらは南稚内の大黒地区。旧国鉄の官舎があったあたりですなぁ。
 多分、列車の窓からも目立ったでしょう。
20070210_007.jpg
 第4回はしご酒
 例年は、ワタクシも参加させて頂いている「はしご酒」大会?
 今回は、事情により辞退とさせて頂きました(笑)。

 さ、タバコが吸えないJRを無視して、無料送迎バスで、あなたも来て、体験してください!最北の街 しばれて・しびれて 稚内!

テーマ : 旭川/道北地域のネタ
ジャンル : 地域情報

東日本縦断の旅 23

20061229_017.jpg
 鼠ヶ関
 鼠ヶ関(ねずがせき)駅 停車 山形県 征服
 年末だというのに、部活だろうか?学生さんらしい影がチラホラ見えてくる。
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 12月29日 午前6時53分
 まだまだ眠い時間である。
20061229_019.jpg
 列車は北へ
 左手に日本海を眺めながら、列車は酒田へ向けて走る。
 トンへじゃないぞ!
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 あつみ温泉
 さすが山形、こけしですなぁ。
 朝から温泉と行きたいところですが、別のところで予定しているのでスルーです。名残惜しい場所ですが・・・。
20061229_021.jpg
 「余目って、あの鉄橋で有名なところか?」
 「え?そうなんですか。」
 「何か事故あったじゃん?」
 「知りません。」
・・・余部鉄橋と勘違いしていました・・・
 奥の細道最上川ライン(陸羽西線)との分岐駅でもあります。
20061229_022.jpg
 本州を横断する、肋骨のような各線にも、乗ってみたいものです。
 いや、ココで新庄に向かっていたなら、・・・
20061229_023.jpg
 まもなく発車
 「酒田に着いたら、サイコロやるぞ。」
 「サイコロですか?」
 「うん。」
 「サイコロで何を?」
 「めし。」
 「メシですか?」
 「うん。着いたら分かる。」
 「はぁ。」

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

東日本縦断の旅 22

 「おはようございます。」
 平成18年12月29日 午前4時44分
 新津付近
20061229_000.jpg
 どうでしょうらしい
 顔になってきました。
20061229_001.jpg
 快調
 我々がぐっすりと寝ている間、隣の車両では「雨漏り」が発生していたらしく、列車はやや遅れていたようだ。
 外はまだ真っ暗であり、何処にいるのかまったく分からない。
 もちろん、明るくても分からないはずだが・・・(苦笑)
 赤羽 で 東京都 征服
 寝ている間に
 新町(しんまち)駅 通過 群馬県 征服
 土樽(つちたる)駅 通過 新潟県 征服
20061229_003.jpg
 新潟駅到着
 12月29日 最初の終着駅 新潟 到着
 乗り継ぎ時間が「5分」しかないため、列車の遅れが気になっていたが、ほぼ定刻に到着。
 えらいぞ!JR東日本!
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 今度の電車も通勤型
 座れりゃ良し。
 JR東日本 3921M 快速 新潟 0456 村上 0549 60.7km
 この時間では、どうせ外の景色も見れないし、うたた寝するだけである。
 お茶を買ってもだ、ろくに置く場所もないのである。
 こんな電車で旅を楽しもうってのは無理な話だ。
 だからと言って、電車を選んで旅をするだけの余裕もないのである。
 残念。
20061229_008.jpg
 さっそく
 そもそも午前5時22分。普段なら、当然まだ寝ている時間だ。
 寝ていない方がおかしい。
 ちなみにワタクシ、この後「爆睡」し、彼に起こされなければ、次の電車に乗り継げないところでした(笑)。
20061229_009.jpg
 そういうわけで
 12月29日 2番目の終着駅 村上 到着
 起こされての乗り換えのため、あせってます(苦笑)。
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 何とか着席
 JR東日本 821D 村上 0559 酒田 0818 107.5km
 もたもたして出遅れたが、取りあえず席は確保。
 また寝れるぞ!
 ・・・しかし、久しぶりの「ディーゼルカー」だ。エンジン音が、うるさい・・・。
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 若者集団
 男女の若者グループが、こんな時間に、こんな列車で、なんだ?・・・と思っていたら、韓国の若者たちらしい。
 ほとんど、みんなが「一眼のデジカメ」を持っていたので、撮影旅行なのだろうか?と思った。
 発車までのはしゃぎようで、不愉快になったものの、その後は特に迷惑なこともなく、自分の若い頃の修学旅行を想い出す程度。
 やはり、「楽しさと興奮」は、必要以上に押さえる必要はないと思うし、40(歳)も越えたのなら、その程度の寛容さは必要だろうと反省(笑)
20061229_012.jpg
 「かつき」と書いて「がつき」と読む
 新潟県の北部付近を北上中。
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 粟島
 ようやくあたりが白み始めるも、あいにくの曇天。
 水曜どうでしょう 72時間!原付 東日本縦断ラリー
でお馴染みの日本海を北上します。
 早くDVDにして頂きたいものです。

 さて、このあと我々にとんでもない悲劇が・・・

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

東日本縦断の旅 21

 新宿
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 貴重?な後ろからショット。
 それにしても記念撮影が多い。
 やはり、ヘッドマークがあることがそうさせるのでしょうか?
 「アンタはなんで?」と聞かれれば、記録です。
 バカなんで、すぐ「記憶からは消える」んですね。
 まぁ、記憶の方が「美しく」かつ「都合良く」変わってくれるので、記録しない方が良いのに、撮ってしまうところが「バカ」。
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 今日のイスは・・・
 「今日のイスは大丈夫ッスかねぇ・・・」
 「しらねぇよ。オレも乗ったこと無いもん。」
 「でも特急ッスよね。」
 「あぁ、昨日のも「特急用」車両だったけどな。」
 「あれでですか?」
 「背もたれが倒れるだけでも、画期的だったんだぞ。」
 「・・・」
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 イス
 JR東日本で、現在特急用に標準で使われているタイプらしい。
 特急型とは言え、今は「快速」普通列車。見た目は薄手で軽快ではあるが、考えてみれば随分と豪華である。
 座席は「座面」と「背もたれ」を各個独立して動かせるタイプで、ボクは初めて見る。JR北海道には無いんじゃないかなぁ。
 あるとしたら、全席禁煙の・・・(笑)。ま、良いか。
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 ご満悦
 けっして「グリーン車」のような豪華さはないものの、快適な車内である。
 2006年12月28日は、この列車には「喫煙席」がありました。
 しかし、「喫煙席がある」ことを知らなかった「北海道」の田舎から出てきた我々は、無指定で「禁煙席」をゲットしていたのである。
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 レディース
 喫煙コーナーを探すも、見つからず。
 夜行列車らしく「レディースカー」もあります。
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 おやつ(夜食)
 中途半端な時間の食事を穴埋めするため、仙台でチョイスしていたおやつを夜食代わりに出します。
 まずは「クリームズンダ」と「ふわふわズンダ」。
 冷凍販売されています。つまり、常温では味わいを損ねるのですなぁ。北海道釧路の「ネコの玉子」と扱い方の注意事項は似ています。
 もちろん、扱い方以外はまったく別物ですがね。
 「クリームズンダ」最高です。
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 肴と言えば
 そして、「笹蒲」も外せません。
 ワンカップとササカマで、ワタクシはすっかりご満悦。
 新宿まで来ながら、すっかり「仙台」の魅力に引き込まれるのでした。
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 出発まで・・・
 全席指定の効果で、混乱は最小限。
 あえての疑問は書く必要はないでしょう。
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 折り返しだぜ!
 JR東日本 3763M 新宿 2309 新潟 0451 何キロでしょう?

テーマ : 鉄道旅行
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東日本縦断の旅 20

 平成18年12月28日 首都圏侵攻?
 上野到着後、我々は山手線で新宿に向かうこととなる。
 我々の当初の目的は「新宿」到着であり、残念ながら「上野」だけでは目的を達したとは言えないのだ。
 まるでゲームのように、淡々とホームに入ってくる電車に乗り、乗車したらそれなりに、新たな車内の装備に目を丸くすることになる。
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 101系や103系と言った電車が首都圏の(通勤)電車と言う意識しかない私にとっては、驚愕の装備であると共に、何キロも列車が止まらない田舎の電車にこそ欲しい装備とも言える予告表示。
 クルマに「GPS」が当たり前になった今だからこそ、都会にはふさわしいが、やはり田舎の列車には不要かな?
 都会では、土地に対する人口の密度が濃いから、時間もおのずと密度が濃くなるのかもしれない。一分、一秒が貴重なのだろう。
 田舎なら、土地に対する人口の密度は薄いから、時間の密度ものんびりすることが出来る。一分一秒より、一日、一年をどう過ごすかが重要だ。
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 予定通り
 都会の活力に圧倒されつつも、あこがれるだけではなくなったのは、年の功?(笑)
 でも、あこがれに引かれるのは、隠せませんが (^^;
 新宿到着
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 宿のご案内
 本日のお宿は、新潟行き。
 全席指定だからこそ、今宵は安心(笑)
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 ようぅし。
 「ムービー撮るかぁ?」
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 いやぁ。
 「ついに来ましたねぇ。」
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 くそぉ。
 「タバコを吸う場所も無しか?・・・携帯はいざらぁ~。」
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 国鉄特急?
 元々は急行電車の有効再利用?だった列車も、再利用出来る車両が無くなり、結果的にアップグレードと言ったところでしょうか?
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 全席指定なのに
 意味不明の行列!
 そして、記念撮影の多いこと・・・
 装備が良くなっても、豪華寝台列車には遠く及ばなくとも、「夜汽車」の魅力なのでしょうか?
 深夜バスとは違う魅力があるのでしょう(笑)

テーマ : 鉄道旅行
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東日本縦断の旅 19

JR東日本 1590M 黒磯 1929 宇都宮 2019 53.8km
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 直流電車
 湘南色の近郊型電車がいよいよ登場。もう既に、辺りは夜のとばりに包まれ、駅のホームや一部の街並みが明るく見えるだけ。
 黒磯と言えば、交流区間と直流区間の分岐駅。T君にウンチクを垂れるくらいで、特にすることもなく、一服することにする。
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 宇都宮と言えば、日光へ行ってみたいですぅ。
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 黒磯喫煙所
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 12月28日 8番目の終着駅 宇都宮 到着
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 JR東日本 3550M 通快 宇都宮 2033 上野 2204 105.9km
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 上野の文字が出たら、もう、まもなく首都圏
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 宇都宮 喫煙所
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 やることが無くなり、時刻表を見るT君
 しかし、余りにも「メモ」や「アンダー(サイド)ライン」がありすぎて、どの列車に乗り継ぐのかは判別不能です。
 もちろん、「サイコロ」任せの選択もありますからね(笑)
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 15両編成
 300メートルの長さの列車など・・・(笑)

 「すげーな、おい。先頭まで見えないぞ。」
 「長いッスね。」
 「前の方に、グリーン車あるからさぁ、ちょっと見てこいよ。」
 「えぇ?大分前ですよね?」
 「だと思うけど、2階建てのはずだし、社会見学だべや。」
 「行かなきゃダメッスか?」
 「様子見てきたら、オレも行って見るからさぁ。」
 「はぁ・・・。」
 「はよ行け!」

 ・・・あ、非貫通がある・・・

20061228_195.jpg

 「いけなかったッスよ。」
 「ゴメン。途中で気づいた。」
 「ホントですか?」
 「うん。似たような電車停まってるの見たら、幌がなかったから、「あ、ダメだなぁ」と思ったけど、もう行っちゃってたしさぁ。」
 「ガッカリですよぉ。」
 「降りてまで見に行く気はないぞ。」
 「私もです。」
 「だけどさぁ、後ろ乗っちゃうとグリーン車に乗れないってことだね?」
 「そうですね。」
 「良かったんだか、悪いんだか・・・」 

 古川(ふるかわ)駅 停車 茨城県 征服

 栗橋(くりはし)駅 通過 埼玉県 征服

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 無駄骨のT君
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 ついに首都圏
12月28日 9番目の終着駅 上野 到着

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

爆笑コーラ

 北海道テレビで、昨日放送された「探偵!ナイトスクープ」は、昨年12月22日放送の「遅れ放送」でしたが、内容は年忘れ?の「もう一度見たい、傑作集」でした。
 昨年4月14日放送の「コーラとラムネ菓子」を一緒に口にして、えらい目にあったと言う話しの再現もので大爆笑
 桂小枝さんの「小ネタ集」です。

 じつは、ボーズが小さかった頃、自家用車の中でやられました。
 今、想い出しても、笑えます。

 コーラと言えば、「スカッ」と爽やかな飲み心地。
 ラムネ菓子と言えば、「シュワッ」とした爽快感。

 「スカッ」&「シュワッ」とダブルで味わったらどうなるでしょう?
 子供なりに、大いに期待したに違いありません。

 まさか、コーラにラムネ菓子を入れたとも言えず、下半身をべとべとのずぶ濡れにして、親に怒られながら、ちびちびと大事に飲んでいた「コーラ」は、ほとんど噴出して無くなってしまい、残り少ないペットボトルを持ち、半ベソになりながら、半ば呆然として言い訳していた、幼かった頃の息子の顔を想い出すと、やっぱり爆笑・・・。

 気になる方は、是非お試し下さい(笑)。

東日本縦断の旅 18

JR東日本 2150M 福島 1723 黒磯 1917 109.5km
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 無事座席確保
 午後5時も過ぎ、帰宅ラッシュにはち合わせするかなぁ・・・との心配をよそに、意外と余裕。
 室内はガラガラである。
 列車は旧国鉄の急行型、455系電車。
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 中吊り広告
 既に初売りの中吊り広告。
 シートの色こそ、国鉄時代とは違うものの、原型を良く保っており、とても懐かしい感じ。
 周遊券であちこちを旅したことはない私であるが、特急ほど気取らない急行型の車内と言うのは、結構心地良い。
 昭和40年から登場したこの系列の電車も、改造を加えられながら、各地で運用されているが、さすがに老朽化には勝てず、新型の投入に合わせ、淘汰も進められているらしい。
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 列車と同年代のオヤジ
 電車はアコモ改装等で若返るが、化粧をしないオヤジはこんなもんです。
 ま、改装しなくとも、淘汰までは「まだまだ」と思われます。
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 お城(白河城)
 「あ、お城ですよ。」
 「おぉ、カメラ、カメラ。回せ、回せ。何かコメント!早くしないと!」
 「え?ええっ?」
 「早く、コメント!画も撮って!」
 「無理ッスよ、暗いし。」
 「良いから撮れって!」
・・・まるで、「ヨーロッパリベンジ」の「どうでしょう班」だ。
 この時間になって、何も撮るものも無く、取りあえず「何か撮っておこう」という作戦である。
 いや、「作戦」ではなく、「あがいておいて、困ったら使っちゃえ」という、いい加減な暇つぶしとも言える。
20061228_167.jpg
 いよいよヒマになり
 ヒマなので小用のついでに、車内探索。
 この時乗車したのは、3+3の6両編成であった。
 前の3両はアコモ改装済みの今風の車内であり、座席はこのように凹みのある「バケット風」に改装されている。標準サイズの人には心地よいが、肥満の方には迷惑かもしれない。
 これらの車両は、出入り口付近も改装されており、トイレや洗面所などが撤去され、さっぱりしている。
 一方我々が乗車していた後ろの3両は、シートの生地のみの張り替えで、トイレなどは単に「立ち入り出来ないように施錠」されているだけで、改装されるのか、このまま廃車となるのか?と言った感じだった。
20061228_171.jpg
 トイレは3両に一つ
 施錠されたトイレが続くためか、このような案内が張られている。
 確かに、長距離運用はないのだろうし、メンテナンスを考えると、各車両にトイレがあると言った、古い設計のまま使う必要は無いのかもしれない。

 「あっ、いつの間にか栃木になってますよ。」

 豊原(とよはら)駅 停車 気づかないうちに 栃木県 征服
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 12月28日 7番目の終着駅 黒磯 到着

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

東日本縦断の旅 17

 「肉食いてぇなぁ。腹減ったし。」
 「良いッスね。」
 「とにかく、駅の中で何とかしよう。外出たら、もう乗りたく無くなりそうだから。」
 「駅の中も広いですよ。」
 「仙台と言えば。」
 「牛タンですか?」
 「萩の月と、ズンダだろ!
 「・・・(酒飲みのくせに、やっぱり甘味かよ)。」
 「ほら、それっぽい名前が・・・ココで良いね?
 「はぁ。」
20061228_139.jpg
 萩の茶屋
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 ランチ、ギリギリセーフ
 安くてボリュームがあって、大変美味しゅうございました。

 「今日は御用納めだけど、まだ勤務時間だよなぁ。」
 「そうッスね。」
 「どう見てもよぉ、現役の人だよなぁ。」
 「うん。そうッスねぇ。」
 「なんで、みんな呑んでるんだ?
 「僕たちの方が、なんだか浮いてますね・・・」
 「うん。ヤッパそう思う?
 「はぁ。」
 「いや、オレも呑みたいよ。呑んでも問題ないだろうし。だけど、今呑んだら「旅行中断」だな。全然トラブルないし、オレがトラブルメーカーになるしか無いだろ。」
 「別に無理してトラブら無くても・・・。」
 「ま、そうだけどさぁ。」

 まだ午後3時だというのに、右も左も「酒飲み」ばかりである。
 しかも、オヤジたちが元気!
 良い街である
 この旅で、「好感度ナンバーワン」「仙台」でした。
20061228_144.jpg
 買い物を終え
 仙台と言えば
 萩の月・ズンダ・白松がモナカ・牛タン、そして「笹蒲」だ、と勝手に決めている。
 夕食の時間が取れそうもないので、車内でのおつまみとして適当にチョイス。
 快速と言えば混雑が予想されるため、早めにホームへ降りる。
20061228_145.jpg
 駅弁&立ち食いソバ
 駅弁が美味しそう。見た目も華やかで、女性受けしそうな盛りつけで、お値段もそこそこ。
 クロス(ボックス)シートで、ワイワイやりながら食べると、楽しそうである。
 一人では寂しそうだが・・・。
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 JR東日本 3586M 快速 仙台シティラビット6号
 仙台 1604 福島 1718 79.0km
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 そこそこの込み具合
 ガラガラでは無いものの、そこそこの乗車率。
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 名残惜しいですなぁ・・・
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 食事が効いて、激しい睡魔が・・・
 そして、日は沈み、我々に2度目の夜がやってきた。
 貝田(かいだ)駅 通過 寝ながらにして 福島県 征服
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 12月28日 6番目の終着駅 福島 到着

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

東日本縦断の旅 16

20061228_101.jpg

 JR東日本 534M 一ノ関 1249 仙台 1438 93.3km
 「なんとか、ゆっくり座れそうだなぁ。」
 「スゴイ混んでましたねぇ。」
 「稚内じゃ、朝のラッシュだって、あそこまで混まないぞ。」
 「そうっすか。」
 「まぁ、札幌近郊ならよくあるけどさぁ、田舎もんにはキツイよね。」
 「でも、今度のは空いてますよ。」
 「うん。タバコ吸ってくる。」
20061228_102.jpg
 何系と言うより、通勤電車
 昔はロングシートの電車が無かった、北海道のオヤジグループでは、「お見合い電車」なんて呼び方をしていますが、北海道で列車の「長椅子」は、今でも札幌近郊の電車と、一部のディーゼルカーにしか採用されていない形式です。
 ホントの昔には、バスでは見受けられた形式ですが、フォーティーずの私ですら、「車掌乗務」の乗り合いバスなど、おぼろげな記憶の中にしかありません。
 ロングシートでは、「鈍行列車の旅」なんて言っても、何とも風情がないですなぁ。
 駅弁以前に、おやつ(笑)も広げる気にならない。
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 我々は普通 次はワンマン普通
 どう違うのか興味はあるのですが、確かめようがありません。
20061228_109.jpg
 昼飯時ですが、あえてパス
 小食ペアのため、仙台で「ちゃんとした食事」をすることに。
 ココで食べちゃ、仙台でもソバになりそうで・・・(苦笑)
20061228_111.jpg
 ヒマです。が、
 島領地?の 有壁駅を通過した時点で
 宮城県 征服
ただ、地理に疎い我々には、旅行中に県境を認識することが出来ず(苦笑)何らイベントは無し。
20061228_115.jpg
 トイレ
 「あっ、ココはいらないでしょう?」
 「そんなこと無いぞ。「どうでしょう」では、排泄は一つの「イベント」だからなぁ。」
 「別に良いッスけど。」
 「それにしても、順調すぎてつまんないなぁ。」
 「そうですね。」
 「ヤマ場を迎えねぇなぁ・・・。」
 「ま、そんなにあったら「ヤマ場」じゃないッスから・・・。」
 「分かるけどさぁ・・・。」
20061228_116.jpg
 先頭車なので、電車の通過を・・・
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 爆弾低気圧はいずこへ
 縁側の日だまりのような陽気に、居眠りもやむを得ませんなぁ。
20061228_126.jpg
 小牛田(こごた)喫煙所
 12分の停車時間があり、一服。
 分岐駅だからか、色々な留置車両が見られてちょっと嬉しい気分だが、乗れないだけに残念。
20061228_129.jpg
 徐々に混雑してきたかと思うと、「杜の都 仙台」
 「T君、ココは都会ですなぁ。」
 「でかいですねぇ。」
 「札幌並みですなぁ。さすが東北一の都ですなぁ。」
 「東日本は初みたいなもんですから、ビックリです。」
 「オレも、記憶にないから、似たようなもんだよ。ま、取りあえず、一服だなぁ。」
 「でも、喫煙所無いッスよ。」
 「取りあえず、駅前に出りゃ、あるだろ?」
20061228_133.jpg
 あった。
20061228_135.jpg
 都会ッス!
20061228_136.jpg
 伊達さんと伊達?男
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 メシ食うぞ!
 12月28日 5番目の終着駅
 ①青森 ②八戸 ③盛岡 ④一ノ関 ⑤仙台
これを持って、修正が必要な部分はご容赦下さい (^^;

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ジャンル : 旅行

東日本縦断の旅 15

 「全然余裕ねぇぞ。」
 「結構混んでますね。」
 「とにかく乗るぞ。」
 「座れませんね。」
 「混んでるもん。タバコ吸うヒマもないし。」
20061228_087.jpg
 取りあえず乗車
 JR東日本 1536M 盛岡 1106 一ノ関 1234 90.2km
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 混んでる
 結構電車も多いのに、すごく混んでる。
20061228_093.jpg
 電車の最後尾にて1
 完全にやられてます。
 電車の中の不愉快なマナー違反「ワースト3」には入っている「座り込み」です。
 確かに迷惑だ。場所次第では。
 ま、ミニスカのおねぇさんでも目の前にいるなら、痴漢呼ばわりされる恐れもあるので、ちゃんと両足で立ちますよ。頑張って。
 でも、ボクだっていっぱい、いっぱいなの
20061228_094.jpg
 電車の最後尾にて2
 一方、20代の彼は元気そうですなぁ。
 でも、ホントは「はまなす号の座席にやられて座れない」状態だったらしい。
20061228_096.jpg
 「おおっ?平泉ですなぁ。」
 「はぁ。」
 「平泉と言えば?」
 「なんですか?」
 「なんですかじゃねぇだろ?中尊寺だろ。」
 「歴史は・・・」
 「あぁ?奥州藤原氏くらい、中学校で習うだろ?金色堂とかさぁ。広島じゃぁ、そんなことも教え無いのかぁ?北教組より悪いんじゃねぇのかぁ?」
 「うーん・・・何となく・・・そんなのも、あったかなぁ程度には・・・」
 「藤原氏、知らないの?」
 「いや、それくらいは・・・」
 「いい国作ろう 何とかってあるだろ?」
 「はぁ・・・。」
 「いい国作ろう 藤原紀香だろ?」
 「はっ?」
 「いい、忘れてくれ・・・
20061228_097.jpg
 あと少しで乗り換え
20061228_098.jpg
 最後までこの調子。
 そもそもの需要が多いのか、時間帯がたまたまなのか?結局初の「座席に座れなかった電車」であった。
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 12月28日4度目の終着駅 一ノ関 到着

テーマ : 鉄道旅行
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プロフィール

かぶじろう

Author:かぶじろう
 このブログは かぶじろう を名乗る管理人の平凡な日常を淡々とまとめたブログです。
 カブなどの小型バイク、駅巡りなどの鉄道関係、道の駅などのドライブ、美少女系アニメなどの萌えオタ、ラーメンやソバなどの麺類、温泉巡りやキャンプ生活・・・平凡な内容です。
 過度な期待はしないでください。

 コメなんか頂くと喜びます。

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