初心者終了宣言!

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 一応これくらい走れたら、初心者終了ってことで良いですよね?

 イヤと言うほどアップしてみました!お好きな方はどうぞ!
 解説は後ほど。

 コースは色内から祝津へ向かい、山沿いの道でオタモイまで。



 こちらは色内から手宮まで。平坦です。



 こちらは手宮から高島まで。トンネルはつまらないので撮影中断してます。



 こちらは高島から祝津の鰊御殿まで。まぁ、新雪が魅力でしょうか。



 こちらは鰊御殿から祝津展望台まで。・・・カンバンが無くなってます!



 墓地の横を抜けていきます。



 墓地を抜けて高島小学校前まで。そろばん道路も大丈夫です。



 高島小学校から幸会館まで。意外と走れてます。



 幸会館からオタモイのローソンまで。除雪ダンプ。ちょっとむかつきます。早くもねぇのに。
 でも、自分が車なら絶対に抜きます。転ばない保証がない二輪に前を走られて、轢きたくねぇものwww。

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 その後はウェットだったり、イマイチな画像難でカットしました!

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

初心者終了?

 こんばんわ。○○どうでしょうです。
 
 本日はお日柄も良かったんで、いつもの金ヶ崎(ホンダドリーム小樽)さんにパーツの注文をしに行ったついでに、久しぶりにカブ次郎で、少し遊んでみました。
 まずは、無難なところで「奥沢水源地」まで。

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 主要道路はウェットなので、極めてアイシングが起きやすい状態ですが、全然問題ありません。
 このように、雪道になってるところでも大丈夫。
 先日投げ売りしてたコミネのインナージャケットの、耐寒性能試験も兼ねてのスノーライド、結構楽しい。
 
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 こんだけ白いと、ある意味迷彩色ですなぁ。
 微妙な雪の深さだと、タイヤの食い付きが悪く、結構滑りまくります。
 やっぱブロックタイヤが良いんだろうなぁ。
 しかし、センタースタンドが使えないのは、やはり痛いです。
 
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 で、何となく調子が良いんで、「毛無峠」を攻めてみましたが、展望台は冬期間閉鎖なんですねぇ。
 前回カブ太郎出来た時には、おっかない(恐ろしい)んで北海道ワインのところで戻りましたが、何か慣れちゃったというか、カブ次郎だと結構安心して乗れちゃいます。キロロまででも大丈夫そう。
 キャブが小さいのでパワーは明らかに少ないのですが、雪道にはちょうど良い感じです。
 まぁ、燃料も少ないので、キロロまでは行きませんがね。
 
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 しかし、折角なので、今度は朝里峠も攻めてみました。
 スキー場あたりまではウェットで、それからシャーベット、圧雪に変わっていきます。
 おかげでカブ次郎、すっかり凍り付いてしまってます。
 途中で燃料をリザーブに切り替えるも、アイシングの気配はなし。この条件で安定して動いているなら、多分大成功です。
 もちろんガソリンも、漏れてませんよw
 
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 時折日も射して、なんだか、久しぶりに楽しいバイクでした。
 2つの峠をクリアしたので、初心者終了という感じです。毛無の下りも朝里の下りも、車の前を走れてましたし、装備の充実はもう少し必要ですが、今年の大晦日は「カブで」もアリかもです。
 帰りは久しぶりに乗用を抜きながら、戻ってきました。
 
 2時間ちょいで60キロちょいの移動ですが、峠がメインであることを考えると「まぁまぁ」でしょう。
 ただ、左足を使うことが多いので、パンツも左足だけ氷漬けでしたwww
 やはり長靴が良いですねw

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

カブ次郎アイシング対策 その後

10012901.jpg

 直りましたwww

 やはり、祈りと時が解決してくれました。

 今日整備しようとしたんですが、漏れないんで良しとしました。
 何もしてませんw

 20分くらい色々動かしてみましたが大丈夫。
 良しとします。

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

8月22日って、もうすぐひと月じゃん。(前編)2008-09-20

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月20日投稿の、2008年夏休み企画第9話です。
 前回残り2話と書いちゃいましたが、秋田でmAm23さんと遊んだのが前編後編で、もう1話ありましたwスマセン!
 さて、連日の雨にやられ、楽しさより辛さの方が多かった気がする本州ですが、この日は朝から夏真っ盛りの良い天気!
 mAm23さん、晴れ男なのでしょうか?そうとは思えないんですがw
 こちらは、朝っぱらからひとっ風呂浴びて、走る気満々です。
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



 内地三日目にして、ようやく朝から 晴天!
 で、どうやらmAm23さんのお住まいを、大きく通り過ぎてしまい、強行軍で秋田市内まで北上してしまったので、mAm23さんが秋田まで来て頂けるとのこと。かたじけない。
 そもそも、秋田県内を含め、本州の街の位置関係が良く分かっていないので、地名を言われてもピンと来ないんですよね。
 北海道内なら位置関係が分からないなど、自分に取ってあり得ない話しなんですが、やはり内地は違いますね。目的を持って走るならナビがあった方が良いです。

 朝食も終えて、チェックアウトの準備をしていたら、「覆面をして下で待ってます。」とのメールの着信。

 どうも、はじめまして。かぶじろうこと○○です。
 ブログやメールでのやりとりがあっても、リアル初対面はやはり何とも言えないですなぁ。
 おかげさまで、無事秋田までやってこれました。と言うことで早速カブを並べます。

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 いやぁ、思った通り。良い画だ良い画だ・・・(ご満悦)。

 本州なんて殆ど来たことがないので、何処でも良かったのですが、mAm23さん曰く
 「通り過ぎた方向に戻るのも何でしょ?なまはげ見に行きますか?」
 「はぁ、なまはげなら本望です。」

 と言うことで、カブで男鹿半島に出発するぞ!おーっ!(号砲)

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 なんか、今までソロツーしかしたこと無いんで、やたらテンション上がりまくりで、写真撮りまくりです。
 いままで走りながら撮る対象無かったスから。
 この時にすっかり走り撮りが気に入っちゃって、その後走行中の撮影が増えていったのは、言うまでもありません。
 そしてやはり赤い流れ星君(仮称)の88mm高射砲・・・じゃなくて、88cc。ダッシュが早いッス。
 16ccの差は結構ありますなぁ。

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 「な~ぐごは いねぇがぁ~」
 いやぁ、画になる、画になる。
 やっぱ、赤白だよなぁ。ここだけなら「ブルー」もOKですよぉ。
 確か去年の寒中見舞いに使用した画像が、これだったはずです。
 何処行ったのか説明いらないモノ。見せときゃいいモノ。

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 何枚撮っても飽きないモン。
 記念だモン。
 この頃は「ヌタ道」走ったり「雪道」走ったりするなんて、想像すらしてませんでした。
 テレスコ化したり、17インチにしたりするなんて、考えてもいませんでした。

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 紅白だなぁ。ブログ見てる人が否定しても、絶対に画になるモン。
 走ってる時も楽しいけど、与太話してる時も楽しいんだよねぇ。
 だって、カブ好きの人と話するの、初めてなんだよ。
 入学した学校で同じ趣味のヤツと知り合えた感じかなぁ。楽しくてしょうがないんだよね。

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 やっぱ画になるわぁ~。
 紅白で連んで激走するモンだから、注目度満点で、ずっと後付いてくる車もいましたからねぇ。
 そりゃ、オレが4輪運転してても付いていくさぁ。だって爆笑モンだもん。
 紅白のリトルカブが激走だよ?

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 そして、こっちがカメラなら、mAm23さんは動画ときたもんだ。
 これが前後交互に走るんだから。何の打ち合わせもなしにでだ。
 ただ、mAm23さんのザクティ、この時調子が悪かったとのこと。残念です。

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 と言うことで、途中からは、「赤い流れ星君(仮称)」と「カブ次郎」スワップです。

 「赤い流れ星君(仮称) 」トルクあります。これが性能(排気量)の差というヤツなのか・・・正直トルクがあって、72ccのカブ次郎しか乗ったことのない自分には、ちょっと怖いくらいでした。
 で、やっぱ4速良いわぁ・・・。
 セルは大して興味ないけど、静かだし、延びるモンなぁ。
 ココでの経験が「カブ太郎」採用のきっかけとなります。4速で更に排気量を大きくしたいという野望が芽生えました。
 もちろん資金的な問題もあり、この年に「カブ太郎」が来ることになるとは考えてはいませんでしたが、やはり何かの縁なんでしょうかねぇ。

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 さすがに後ろに目はないので、この系の撮影はめくらノーファインド・ショットです。
 35ミリじゃないからバシバシ撮れば良いんだよね。
 取っているウチに勘が良くなるから、最近はもう少しマシなカットが増えてますが、この時はさすがに使えるカットが少ないですw

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 こういう風に走ってンだぁ・・・関心、関心。
 これだもん、リュックを背負った時、まともに座れないはずだ・・・。納得、納得。
 それにしても、リトルカブらしい綺麗なラインだなぁ。今のカブ次郎も気に入ってるけど、盆栽用にもう1台欲しいくらいです。

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 それにしても、風防にすっかり慣れちゃうと、風圧キツイッス。
 「赤い流れ星君(仮称) 」のメーターは④付きで、メーターは引っかからないタイプ。スコッと端っこにくっつきます(笑)。
 リアのショックも堅めに代えてるので、収まりがすごく良いです。(ご本人は「まだ柔い」とおっしゃってましたが・・・)こっちが収まっても、カブ次郎は「ぼよんぼよん」してたもの。
 で、後日カブ次郎のショックも同じモノに変更されます。それはカブ太郎に移植され、現在は前後のバランスの関係から再び標準サスに戻ってます。
 今年はどうなるかなぁ。
 
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 ・・・と、楽しい時間はあっという間に過ぎ、再びソロツーになってしまいます。
 成り行きでお昼をご馳走して頂いたうえ、お土産まで頂戴し、長時間お話を聞いて頂き、そのうえ遠方まで併走して遊んで頂いたこと、最高の想い出になりました。
 辛い気象条件のライディングが多かったけど、本当に最高に楽しい一日でした。

 今年の大晦日に宗谷岬へ向かう前に、是非、小樽によって下さいね。mAm23さん!
 


 と言うわけで、カブ好きのひとと初めてお会いし、しかも紅白カブツーリングを楽しんだ一日。
 すっかりお気に入りになり、去年も秋田に寄らせて頂きましたよぉ。去年は80ccのカブ太郎で襲撃しました。
 mAm23さん、お忙しいところ遊んで頂き、ありがとうございました。
 mAm23さんはこの年、嵐の大晦日、本当に宗谷岬まで向かい、何と風邪を引いて帰っていきました。本当にお疲れさまでした。
 

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

雨の東北 2008-09-17

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月17日投稿の、2008年夏休み企画第8話です。
 本州に渡り、手痛い雨の洗礼を受けた初日、辛くも仙台まで到着。先輩の手厚い持て成しにすっかり感謝でした。
 しかし、この日も再び雨。ホントに秋田なんて行けるんでしょうか?
 でもねぇ、宿は取っちゃってるんで、行くしかありません。
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。


 8月21日 単身赴任中の先輩の手厚い持て成しを受け(朝から飯まで作って頂きありがとうございました。)、互いにカッパをまとって、方や勤務先に、方や仙台駅に・・・。
 
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 雨の当たらないところに・・・カブ次郎を繋いで、仙台駅で自分へのお土産。
 まだねぇ、小雨だから良いですよ。
 前日のような土砂降りにならないことを祈るばかりです。

 しかし、その後、やはり水を吸って不調に・・・最悪
 
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 水溜まりに突っ込まないように注意しながら走り、休み休み、騙し騙し・・・進みます。
 水溜まりに突っ込むと直ぐに不調が再発。

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 雨が強くなったら「雨宿りが一番」さ。
 実はこの日、「mAm23」さんとお逢いする約束をしていたのですが、とても辿り着けるようなペースでは走れず、途中で頂いた「エール」にも泣き言で返す始末。
 何とか着いても、遊ぶ時間など作れそうもありません。てか、秋田まで到着出来るか怪しい感じです。
 
 それでも休息中の道の駅で、「カブで良く走ってるねぇ~」と声をかけて頂いた方もいらっしゃったり、まんざら辛いだけではなかったですがね。
 家族用にチッチェお土産(カブだからね、なまはげとか、コメとか、姫だるまとか、おっきいモノは無理)買ったり、でもなぁ、やっぱ雨はイヤだなぁ。

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 しかも、新庄市から仙台に向けて「鳴子」まで走っていたのはショック。
 2時間は無駄にしましたなぁ・・・。
 雨の恐怖に翻弄され、47号線を逆走。眠い・エンジン止まったら困るな・・・少しでも進まなきゃ・・・追いつめられて、ドツボにはまるコースまっしぐら(苦笑)。
 まさに何かに憑かれたかのように走りました。
 
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 道の駅「鳥海」に着いたのは午後6時半過ぎです。
 雨の部分だけで、完全に2時間押し。当初予定よりは4時間押し。「どうでしょう」ロケ彷彿です。
 そもそもの計画では、新潟県の日本海に進出し、「どうでしょう東日本縦断ラリー」検証行程だったのですが、雨天絶不調のためルートを変更し、秋田到着を目的に、最短ルートを選んだつもりなんですが、逆走あり、エンストありで、部隊指揮(部隊一名一台)としては今後の作戦行動に対して改善を要するものと自覚しています。

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 何とか秋田市内まで到着。
 いやぁ、どうなるかと思いましたが、取りあえず何とかなりました。
 ある意味一番きつかった一日でした。
 近場の居酒屋で遅い夕食。

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 やはり宿があってのメシですなぁ・・・。
 宿には温泉もあるし、ホント、ほっと一息です。
 翌日はmAm23さんとの初顔合わせ。楽しみです。

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 大体の経路はこんな感じでしたかねぇ。ハッキリ言って良く分かりません!
 


 と言うわけで、翌日はこの旅唯一の晴れた一日。
 どんな天気だったかは、昨日の記事にあるとおりです。
 さて、2008年夏休み企画はあと2回。

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

○○どうでしょう 2008夏休み企画 おまけ

 こんばんわ。○○どうでしょうです。



 今年も行きたいなぁ。

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

ロンリー仮面ライダー

 自分はカブライダーですが、ソロで走っている時は当然誰かに話しかけることはありません。

 で、おっさんなので、脳内ミュージックは「初代」仮面ライダーシリーズが回ります。

 お気に入りは「ロンリー仮面ライダー」です。

 ウチのカブたちに「サイクロン」という名前は難しいです (^^;

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

カブ次郎アイシング対策

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 大して寒くはないのですが、雪が舞い込んでくると作業が出来ません。
 で、通路で作業するわけですが、若干迷惑です。
 早く春が来て欲しい反面、もう少しアイシング対策を考えたいところ。

 まぁ、一応やってるんですがね、なかなか完成しないです。

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 取りあえず標準のPB13に付け替えます。
 インマニは、取付幅の関係で純正しか着かないことが判明。

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 チョーク関係で取り外したパーツは夢のお告げで「RF4の中にある」とのことだったので、物色すると発見。
 やはり、「程なく出てきます」と言うことで良かったです!

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 エンジンもあっさりと掛かり、チョークの動きも完璧!
 駐車場内での試乗でも殆ど問題はありませんでした。
 で、殆ど問題はないのですが、大きな問題が・・・


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 うーん、自然に直らんかなぁ。
 今度組み直してダメならパッキン交換かなぁ。

 さすがにガソリン漏らしながら走る勇気はありませんw 

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

ガーナビさんの指示

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 イマイチ気合いが入らないので、バイク屋さんに行ってみました。

 ついでなので、ガーナビさんチェック。
 前回は静止画だったので、頑張って動画にしてみました。



 取付はいつもの場所。
 セカンドカーにはピッタリではないでしょうか?

 ただ、バイクに付ける時は多分タンクバックかポーチ。声は聞こえないでしょうねぇ。
 それでも、1時間も反対方向に走ることはなくなるでしょうwww

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

東北の想い出?過去最大の危機の想い出 2008-09-12

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月12日投稿の、2008年夏休み企画第7話です。
 初めてのフェリーは、あえて「貨物フェリー」を選びました。貨物フェリーとは言っても、旅客スペースもありますが、基本的にベットなどはありません。いわゆる雑魚寝部屋です。
 まぁ、時間的に一番良いのがこれだったという理由ですが、本州初日からトラブル続出です。
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



 いよいよ北海道を離れます。
 沖の漁り火が雲に反射して、函館山が恐ろしい要塞のようにも見えます。

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 乗船したら、場所を確保して、もちろん速攻で寝ます。
 しかし簡単に寝付けるはずがありませんw
 喫煙場所に行ってタバコを吸って、戻って横になってもなかなか寝れません。

 そのうちトイレに行くと男用なのに「オンナ?」・・・血だらけ?なに?事件?
 事情を聞くと、どうやら同行中の高齢の男性が鼻血を出して、介抱しているらしい。
 「じゃ、船の人に連絡取りますから、部屋に戻って、首があがるようにアタマを低くして、仰向けになって寝ていてください。」
 「お願いします。」
 船内をうろうろしている時、「ご用がある方は、この電話で連絡してください」みたいな事書いてあるのを見てたので、電話で連絡してみます。
 
 「すみません。船内で鼻血を出して困っている乗客の方がいらっしゃるんですが、対応をお願いします。」
 「え?鼻血の薬はありませんが・・・」
 「(そんな薬オレも知らん!)医療書があるはずなんで、知ってそうな人に聞いて、何とかしてあげてください。」
 「あ、分かりました。」

 旅客フェリーだとサービスカウンターみたいな、乗客係みたいな船の人との接点があるけど、貨物フェリーのパッセンジャーだと船の人とは接点が無いんですね。しかし、直通電話とか、何かしらの連絡手段はありますから、困った時は船の人に相談することをお勧めします。
 しばらくすると、2~3人の船員の方が手当に降りてこられて、それなりに措置してくれたようです。

 ちょっと仮眠出来たと思ったら、「降りる支度をしやがれ」の放送・・・うーん、思いのほか休めませんでしたw

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 ちっちぇっす。カブ次郎。これは確かに「特殊手荷物」だわ。

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 係のおじさんに縄を解いてもられれば、目の前は内地。

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 さぁ、本州上陸!取りあえず雨もあがってるし、一服して出発しよう・・・

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 で、何故か見知らぬ方から声をかけられ、ひょんなことから同じ歳くらいのおじさんに、人生相談を1時間ほど・・・。
 なにやら「母親の借金」の話しや、仕事が見つからないこと、町の有力者から目を付けられ村八分にされていることなど、あれやこれやと。
 旅に出ると、色々なことがありますなぁ。
 雨が強くなったり弱くなったりですが、彼の今後の人生に幸あれと、祈っておきましょう。

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 雨もダンダン強くなってるにもかかわらず、弘前と言えば「お城」だろと思い、ついつい寄り道。
 雨も強まり、カブ次郎を何処かに停めて・・・と言う雰囲気も無かったので、市役所でトイレをお借りして南下再開。

 その後、とんでもないアクシデントが・・・。
 ボボボボボ・・・・スコン
 8月20日午前7時28分。大鰐町八幡町にてエンジン停止。
 忘れもしませんね。快調に飛ばしていたのに、急にエンストです。
 
 キック・キック・キック・・・・動かん
 冷静になって考える。
 キャブか?そう言えば、以前土砂降りで走った時はノーマルのエアクリだったけど、パワフィルは水吸いそうだもんなぁ。
 じゃ、取りあえずカバーしなきゃ。
 道端を物色してると、ゴミステーションに使えそうな入れ物が!
 こちらのスタンドさんでハサミを借りて簡易カバー作成終了。
 キック・キック・キック・・・・動かん
 まぁ、カバーは予防策だから、現状をどうにかせんとどうにもなランなぁ・・・
 幸い雨も小雨になったし、どうすれば良いんだろ・・・
 キック・キック・キック・・・・掛かった!
 8月20日 午前8時17分 エンジン始動。
 
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 よし!行けると思ったのもつかの間。
 午前8時23分 唐牛にて再びエンジン停止。
 殆ど絶望。押して北海道に帰ろうかな・・・。
 ノーマルのエアクリ付けとけば良かった・・・・。どっかからパチって(盗んで)やろうかなぁ・・・。
 これでは東北周回はおろか、秋田にすら行けそうもねぇ・・・。
 エンジンが掛からない理由を合理的に考えよう。
 
① キャブの構造を考えると、直接エンジンに水が入ってたら壊れてるはず。
② キャブに水が入っているのは間違いないはず。
③ キャブにはドレンコックがあった・・・あ、これだ!
 燃料コックを閉めて、キャブからガソリンを落とし、燃料を再び入れる。
 キック・キック・キック・・・・動かん
 午前8時50分。
 キック・キック・キック・・・・掛かった!
 大夫怪しいけど、何とか走れそう。

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 折角作ったエアクリカバーも途中で飛ばされてしまい、騙し騙し行くしかなさそう。
 時間がもったいないけど、水を吸っては走れないので、所々雨宿り。
 降り具合を見ながら移動。
 時々エンストしそうになると、キャブの水抜き・・・やってランねぇ!
 しかし、これを経験した人なら納得出来るだろうなぁ。スゴイ怖いんですよ。

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 いい加減止んで欲しいなぁ・・・。
 後輪の手前にある、ドリンク瓶にはガソリンと雨水がw
 左のサイドカバーが開いてるのは、車載工具で対応してるからですw

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 お、ハレの予感。
 実際しばらくはビックリするほどの好天。
 思いのほか暑くなってきました。このまま晴れが続いて欲しいのになぁ。
 途中の道の駅でお土産の酒を買ったり、コンビニでそば食ったり、何とか仙台に着ける気がしてきました。

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 しかし、再びイヤな予感が・・・ってーか、進行方向で間違いなく雨が降ってるじゃん。
 しかも走行中に電話が。しょうがないので一時停止して、かかってきた職場に電話。なんだろ?
 
 「今どこですか?」
 「知らねぇよ。分かるわけねぇだろ。なんかあったのかい?」
 「いや、仕事の話しでは無いです。本当に内地に行っちゃったんですか?」
 「だから何処だか分かんないって言ってんだろ。」
 「マジッスか?いやぁ、迷惑だと思ったんですが、○○さんからホントに行ったのか電話して見ろと言われてですねぇ。」
 「思わぬトラブル続きで帰ろうかとも思ったけどさぁ、取りあえずは夏休み満喫してるから。」
 「頑張ってください。」
 「頑張るよ。頑張らないと仙台着かないもの。」
 「そうッスよねwww」
 「おう、電話してきても良いけど、すぐには出られないからね。」
 「了解です。どうかご無事で。」
 「おう、目の前に雨雲があるけど、頑張って仙台着くから。」
 
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 やっぱ、降ってきたよ。
 
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 夕立ってヤツですか?スゲェなぁ!内地の夕立は!
 スタンドの中でしばらく休ませて頂きました。
 よくねぇ、「北海道の人、優しかったです。」と言う話を聞きますが、東北の人も優しいですよ。
 1時間近くキックしていた時も、農協のお姉さんに「雨宿りせばいいべさ」みたいに声をかけてもらったし、旅先のちょっとした気遣いって、すごく嬉しいものだと知りました。

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 スゴイ雨とは言え、いつかは止みます。夕立なら尚更のこと。やり過ごす場所があるならやり過ごせば良い。
 この虹が応援してくれるよ。
 予定より3時間は押してるなぁ~。

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 午後8時40分 仙台着
 その後多賀城市で単身赴任中の先輩のお宅でお世話になりました。
 8月20日 青森県・秋田県・岩手県・宮城県

 ・・・福島県は行ってなかったんだ・・・
 


 結果的に先輩のところに到着したのは3時間遅れ(苦笑)。申し訳ねぇッス。
 浦霞・牛タン・ズンダ餅と温かいお風呂。もうねぇ、何とも言えず嬉しかったです。
 翌日も雨で更に過酷な・・・いや、ピー
 

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

今度は東北編です。 2008-09-11

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月11日投稿の、2008年夏休み企画第6話です。
 北海道を走りながら、ソロツーリングでトラブル対処のスキルアップを図ってきましたので、いよいよ初の本州ツーリングに向かいます。
 とは言え、自動車では本州の道を走ったことがありません。
 バイクは舞鶴から天橋立に行こうと、スズキの「蘭」ちゃん(50のミニスクーター)で出発、穴ぼこにはまって「あご」「ひじ」「ひざ」を擦り剥き、血だらけで戻って来るという不名誉で忌まわしい記憶しか有りません。
 つまり、本州の道なんて何も知りませんw
 そんなヤツが用意したモノと言えば「100均で手に入れた日本地図」のみ!
 目的は単身赴任中の仙台の先輩のところ。そして、mAm23さんとお会いすること。
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



 カブ次郎に装備して最も有効だと思っているもの。
 風防(ウィンドシールド)
 まず、直接風が当たらないから疲れにくい。
 そして、風が当たらないから、寒さが全然違う。体力(体温)が保てる。
 また、・・・

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 こんな敵や、
 
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 自爆テロ攻撃(プチプチは未熟なムシのタマゴですよぉ。メッチャ苦手 (--; )
 
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 特攻

・・・などから随分とボクを守ってきました。
 まさに「シールド(盾)」。守ってくれるのは風圧だけではありません。イージスと言っても良いかも知れないw
 30キロでトコトコ走ってる分には大して意味はありませんが、40キロを越えると俄然威力を発揮します。
 まぁ、風防以外にも・・・

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 こんなところや、

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 こんなところにも攻撃があり、当然ヘルメットや色々なところに当たっては散っているのですが、被弾率は格段に減少します。
 風防、ありがとう。

 今ではカブ太郎に移植されていますが、やはり外せませんし、外す気もありません。特に夏場の郊外ではトンボの群や大型の昆虫と衝突するのはしょっちゅう。虫が鼻孔や口から飛び込んできて呑んじゃうなんて話しも良く聴きます。
 ライダーは汚いと思っていましたが、やはり汚かったですwww
 去年は都心部などで「排ガス汚れ」も経験出来ました。やはりライダーは「汚い」と確信しましたwww


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 8月20日、あまりにも汚かったカブ次郎を洗ってあげて、オイル交換も済ませ、午後2時50分頃、いよいよ本州に向かいます。
 初っぱなから小雨に当たり、幸先の悪いスタート・・・。
 毎度早朝に通過する「シェルプラザ」ですが、この日は午後5時過ぎ。ちょっと勝手が違いますw
 カッパはビニール引きの一般作業用のモノで重いです。この時も資金繰りが悪く、バイク用のレインスーツは買えてませんw
 フェリーが深夜なので、のんびりです。夕食は人気店で!


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 長万部 三八飯店のあんかけ焼きそば。
 おっきくても味も良好。美味い。
 でも、暖まるのは、やっぱ「浜チャンポン」だなぁ。

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 多分フェリーに乗るであろうと予想したトレーラーに付いてきたら、道に迷った。
 実は事故予防のため、こんなベストも持っている。前回の球切れ事件の時にはすっかり動揺して、積んでいるのを忘れていた。
 今回は小雨で視界も悪かったので、ここまでは迷わず着用。
 ナビを搭載すれば迷う事はありませんね。
 ただし、冬季通行止めなどがある北国では注意が必要・・・って、まぁ、冬季通行止めになるような、知らないルートをバイクで走る予定は有りません。
 ベストは、反射材が付いているライダースーツジャケットを買えるようになって、出番は少なくなってますが、カブには似合うのでw必要に応じて使うつもりですwww


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 初めての渡航に使用したのは「道南自動車フェリー」という東日本フェリーの関連会社。
 一番安いのが決め手だが、旅客フェリーと違い客層が圧倒的にプロドライバーが多いので、変な客と関わらずに済むだろうと言う読みもあった。
 このフェリー会社ではインターネット予約がない代わり、インターネットで2割引券を出してくれる。
 が、忘れてきた。
 「何とかならないの?」
 と、聞くだけ聞いてみたが
 「なんともなりません。」
とのこと。残念。
 結局往復分を一度に買うと「復路が1割引」というのが判明し、往復券を購入することにした。

 今は倒産した東日本フェリーの航路を引き継ぎ「津軽海峡フェリー」となったはずです。
 なんというか、あり得ない倒産だったので、日本航空の倒産も「あ、東日本(フェリー)の巨大版ね」で理解していますw
 

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 カブ次郎縛られる。

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 もうすぐ北海道を離れます。



 車でフェリーを使用したことはないし、バイクも初めて。
 ちょっとした冒険です!
 今ではなんの緊張もありませんがねぇ (^^;

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

力み過ぎw

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 ま、何事も経験w
 かな?

 寒さで急いで力んだかなwww

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

北海道は、やはり広かったって。 2008-09-10

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月10日投稿の、2008年夏休み企画第5話です。
 突然のトラブル続発に冷や汗をかきながらも、夜を徹してライディングしてしまったオホーツクの夜。
 そして、道の駅のトイレに立てこもるように仮眠。40過ぎのオヤジがやることではありませんなぁwww
 朝の気温は11度。朝露がすごく、外ですごしていては死んでしまいます。
 テントツーリングをしたいと思わない最大の原因が、ココで芽生えたのかもしてませんw
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



新しい朝がいつものように始まる 女満別 午前3時40分 気温11℃
 夏の気温じゃないですわ。便所で寝ている原チャさんは熟睡みたいでした。
 こちらは朝露を払い、海岸線に向かいます!

 
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 8月18日 午前4時19分 オホーツクの朝 気温14℃
 網走の市街地からやや離れた鱒浦(ますうら)漁港で望む、朝日の前の神々しさ。
 遠くには知床の山々が見えております。


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 生きてるなぁ・・・
 来て良かった。嬉しいなぁ。
 
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 この朝日が見たいがために、ソルジャーのような夜を送ったんだよなぁ。
 今度来る時は、絶対宿に泊まろう。
 ま、だけど、旅に出る前はさぁ、津別町の津別21世紀の森キャンプ場にある「鉄路ハウス」に泊まりたかったわけさ。ところがさぁ、役場に電話したら「もうやってません」ってんだから、自暴自棄にもなってたんだよね。
 で、計呂地交通公園のライダーハウスも考えたんだけど、ライトが切れて気も動転してたんだよね。常識外れの時間だったことに加え、真っ暗な中、変な人がいたら気まずいじゃない。

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 で、道の駅兼ホントのJR浜小清水駅で休息中、珍しいものを発見。午前5時14分。
 DMVという、軌道(鉄道)も走れるバスがレールに乗るべく作業中。
 殆ど幹線しか残っていない鉄路を考えると、釧路~(鉄路)標茶~中標津(道路)の利用くらいしか思いつかないなぁ。こんなもの開発してどうしようって言うんだろ?フシギです。
 その後は全く話題にも上らなくなったDMV。やはりムダな開発だったように思います。

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 知床半島まで来ましたよ。お新香心の滝・・・オシンコシンの滝です。
 朝こっ早いので、ガラガラです。日中はいつもごった返してるんですがね。早起きは得です。

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 早起きは得だけど、まともに寝て居ないと言うのは問題。道の駅「うとろ・シリエトク」午前7時30分到着。
 銀マットを広げて、オープンまで小一時間ほど仮眠。気持ちいかったぁ。スタンプゲット。
 この年は前年の取りこぼしを拾っていくスタンプラリーでした。

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 午前9時も回ったので、バイク屋さんもやってるだろと斜里町に進入。もちろん「感だけ」でバイク屋さんを捜します。
 で、意外とすんなり発見した、沢田モータースさん。この時点ではテールランプが切れているとは気づかず、ヘッドランプの球のみ購入。
 ヘッドランプの交換は初めてだけど、店先のスペースをお借りして作業開始。やれば何とかなるモンですね。
 今では道内数百件のバイクショップを登録しているナビが使えるので、パンクとかのトラブルは、ショップにお願いすることがあるかも知れませんね。

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 まぁ、あとは帰るだけなんで気楽なものです。
 小清水原生花園近くの牧場です。馬が気持ち良さそうです。 

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 留辺蘂(るべしべ)駅近くの駐車場。丁寧に整備されてました。
 何か食事をと思い、駅で観光パンフレットをゲットするのに立ち寄りました。

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 駅で仕入れた観光情報によると、留辺蘂では「ホルモンラーメン」に力が入っているようだったので、通りすがりになる「ラーメン田舎」さんで遅い昼食。
 ラーメンとホルモンと混ぜるのかよ!って思ってましたが、絶妙なコラボです。ラーメン的にも美味しいし、ホルモンも美味しい。先入観だけで毛嫌いしちゃダメですね。

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 旧国鉄池北線、ふるさと銀河鉄道も廃止となり、旧陸別駅にはディーゼルカーが展示されています。
 やはりローカル線の行く末はさびしいものがあります。
 
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 反対側から見るとこんな感じです。
 もはや鉄道駅構内ではなく、公園という感じです。
 

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 その後、旧ちほく高原鉄道に沿って足寄まで南下しますが、何となく「上利別」辺りを徘徊。
 北海道の田舎町の景色が残る、とっても良い感じの場所でした。

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 旧上利別駅のプラットホーム。右に残る線路が分かるでしょうか?
 この手の駅舎、好きなんですよ。個人的に。


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 今では何度もメータを代えているので、あまり感動がない・・・4000キロの切り番。

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 道の駅「うりまく」

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 道の駅「南ふらの」

 「あ、オレだけど。」
 「はい。」
 「今日、一旦家に帰るから。」
 「あ、はい。」
 「何時に着くか分からないんで、メシとかいいから。」
 「うん。」
 「じゃ。」
 「はい。」

 小樽まで、あと約200キロ。時刻 午後6時20分。



 と言うわけで、本州上陸を前に敢行した「北海道長距離ツーリング」。
 これは、あくまで本州上陸に際しての練習企画でしたが、やはり思いもよらないトラブルに見舞われました。
 2008年夏休み企画、前半編は異常に疲れ切って、何キロ走ったのかすらも分かりませんw
 
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 夏休み特別企画 北海道編 

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

最も長い夜 後編 2008-09-09

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月9日投稿の、2008年夏休み企画第4話です。
 旭川に向かうつもりだった自分が、ふと思ったのは「オホーツクの朝日ってもう大夫見たことがないな。見てみたいな。」という無謀な発想。
 この日は旭川の健康ランドで夜明かししようと思っていたのですが、天気も良いし、8月の暖かい時季ならなんとかなるだろうと思ったんですねぇ。全く初心者というのは何をやり出すか分かりません。
 まぁ、タップリ睡眠は取ったし、紋別か網走に行けばネカフェぐらいあるだろうし、女満別の温泉が24時間営業だったような・・・なんて軽い気持ちでいたのが間違いでしたwww
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



 宗谷岬に行った時点で既に「旭川」はどうでも良くなり、無性にオホーツクの朝日を見たくなりました。
 そこで、オホーツク沿岸を淡々と南下します。
 紋別・網走・北見・・・その辺で良いか?
 宗谷岬からは海岸沿いに淡々と下がっていきます。

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 こちらは枝幸町の千畳岩。春には「カニ祭り」が開催されるところです。いわゆる「北見枝幸」と呼ばれる枝幸で、江差追分の江差とは違います。
 雄武を抜け紋別に入りますが、月夜が綺麗。思わず停まってしまいました。

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 興部(おこっぺ)辺りだったと思います。
 旅は順調かに思えてましたw


 午後7時過ぎ、紋別市到着。当たりはすっかり暗くなります。
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 普通なら宿となりますが、朝日を見るためには4時前に移動開始。普通に宿泊する気はなかったので、自分は安易に南下を始めます。

 「えー、網走まで100キロ以上あるのかぁ・・・ま、いいか。」
 
 食事も、取りあえず網走まで行けば何とかなるだろうと・・・合宿の始まりでしたw

 午後9時10分頃 湧別町中湧別 コンビニにて一服
 午後9時20分頃 芭露通過後 遠目のランプが切れる
 午後9時25分頃 前照灯 消灯 月明かりだけが頼りとなる 最悪
 午後10時頃 常呂町のコンビニにて懐中電灯(LEDマグライト)を買う

 そうかぁ、30分程度だったんだ。永遠に続くかと思ったけどなぁ。
 その間、前後とも無灯火のカブが走っていたわけですよ。
 田舎の山道を、月明かりとウインカーライトだけを頼りにさぁ。
 
 月夜とは言え、両側に森を抱えるところでは真っ暗。先行する自動車のテールライトと、ヘッドライトが照らす道路だけが頼り。
 必死に置いて行かれないように食い付いていくモノの、所詮は72cc。何分かで置いて行かれます。
 しかも無灯火なので、対向車はハイビームwww
 同行車が来るのを待って、後ろについて行きます。でも、何分かで置いて行かれます。
 そのうち、左ウインカーを付けっぱなしで走ると、路肩の白線が確認出来ることを認識。
 何ともしようがないので、コンビニまで頑張ります。そして、常呂町のコンビニでマグライトをゲット。小さな灯りでしたが、代え難い大きな光りに感じました。
 8月というので大した防寒対策もせず走っていたおかげで、ガクガク震えるような寒さ。
 銀マットを身体に巻き付けましたw。背に腹は代えられないですからねぇ。


 そして、午後10時55分 網走市街のコンビニで一服

 やぁ、マグライト、スゴイ。みちなりも分かるし、青カンも見えるもの。
 月明かりだけじゃみちなりもワカランし、青カンも見えないから何処走ってんのか分からないもの。
 パトカーとすれ違ったけど、マグライトのおかげで停められなかったもの。
 もしなかったら、無灯火で停められてるよ、きっと。

 で、市内にはネカフェもなけりゃ、健康ランドもない始末。やはり、下調べは重要デスなぁ。
 と言うのも、実はネカフェはありました。もし、先に調べていればもう少し楽だったなぁ。
 で、記憶に頼って女満別にあった温泉に向かうが改装中。もっとも、夜にやってたかどうかは不明ですがね。
 これもあやふやな記憶のため、実際どうだったんだろう。このままではメシも食えないので、取りあえず閉店間際のカレー屋でカレーを食べた結果、宿を確保出来なくなりました。もう、ミスターの合宿状態です。大事なことは「メシより宿!」。
 確かに、ビジホとか、泊まる気があれば泊まれないことはありませんが、翌日の午前4時前には行動を開始したい。

 しかし、時間は零時も回っており、これから北見へ行って戻って来るのは辛すぎるし、夜露で野宿も無理。
 とりあえず道の駅でトイレにはいると、入口に就寝中の原チャライダーが・・・あ、普通に寝てるんですねw
 あ、どうせこんな時間に人なんて何人も来ないはずだから、便所に立てこもろう。座れるし、夜露に濡れないし、外よりは暖かいし。

 午前1時 立てこもり開始。
 午前3時20分 立てこもり終了。
 ま、座って居眠り出来るんだから、仮眠くらいは出来て当然と言えば当然。
 戦闘中のソルジャーが、布団で寝れる方がおかしいもの。

【この日に悟った教訓】
① 自分はソルジャーじゃないので、最低限仮眠場所は確認して行動すること。
② 夜間走行をする時は、総ての灯火の予備球を携行すること。
③ 夜間のトラブルに備え、懐中電灯は携行すること。


 この日の走行距離は352㎞。続きます!

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テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

最も長い夜 前編 2008-09-07

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月7日投稿の、2008年夏休み企画第3話です。
 激しい疲れと、旧友との再会で盛りあがった夜。ぐっすり眠れたモノの、二日酔いを醒ます時間が必要。
 ホントはねぇ、10時には出発したかったんですが、気付けばまさに10時。二日酔いで検挙じゃ、その後の生活に影響が大きいので、ひたすら水分を補給し、ホントは「まったり」という感じではなかったんですwww
 
 そして、体調回復後の、ちょっとした気の迷いが、かつて無いピンチを次々に繰り出してきます。
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



 稚内出発目標 午前10時 
 実際に目が覚めた時間 午前10時
 やはり初日の無理がたたっているとしか考えられないが、まぁ、楽しかったから良いや。
 と言うことで、プチ単身赴任中の後輩のお宅で再会を果たし、2時間ほど「まったり」と過ごして稚内の街へ。
 非常に良い天気だし、取りあえず明日小樽に戻ればいいと言う予定敷かなく、さしたる目的地もないため、ちょっとゆっくりと楽しんでみました。

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 港に行くと、ちょうどフェリーが入ってきたので、写真に収めます。デザインの変更が斬新でした。
 東日本海フェリーは「ハートランドフェリー」へ。よく東日本フェリーと間違われていたので正解かも。

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 北海道遺産にも指定されている「稚内港北防波堤ドーム」に立ち寄ると、早速イエローのカブを発見。
 去年は随分とここでカブウォッチングしてたんでスよねぇ。
 自分がカブでここに来るとは、思っても見なかったです。そして、カブを積んで年越しするなんてのも、明らかに予定外でしたね。

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 バイクを止めると、テントから人の気配が・・・
 カブの隣のバイクのおじさんでした。
 もう何年も夏の間、こちらで1月以上ステイしているらしく、知る人ぞ知る愛知県の「ドームのおじさん」と、しばし世間話をしてました。
 いきなり「2時間押し」なので、満足にお話も伺えませんでしたが、来年もお逢いしに行きたいと思っています。
 お葉書を頂いたのですが、残念ながら「ドームのおじさん」一身上の都合で、この年を最後にステイをお止めになったとのことでした。と言うわけで、夏の稚内行きは中止となりました。
 まぁ、観光シーズンにテントが沢山列ぶのが、良いかどうかは微妙なところです。キャンプ場じゃないんですから。
 ただ、雨風をしのぎやすいのも事実ですし、自分も道具があるなら一泊くらいはしてみたい気もしますしねぇ。


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 で、ノシャップ(野寒布)岬(最東端はノサップ(納沙布)岬)はパスすることにして、かつての、いつものドライブコースをカブで走ります。
 こちらも「北海道遺産」の登録がある「宗谷丘陵の周氷河地形」です。
 正面の島影は「樺太(サハリン)本島」で、この時期にこれほど見えるのは珍しいです。ちょっとラッキー!

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 稚内に来た目的の一つは、やはり、間宮堂さんのホタテラーメン。
 相変わらず、近所のおばちゃん(まぁ、ボクよりは年下に見える方々ですが)の文化祭のようで、店内も賑やかでした。
 こちらの食堂はGW~11月頃までの季節限定の営業ですから、初日の出を見に来てもやってませんよぉ。 

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 見た目は地味・・・でも、味は大好きです。当然完食ぅー。
 シンプルな塩味を好む方も多いですが、自分は断然「醤油」味。
 出汁の決め手は、天日干しする「干しホタテ」を作る際に、大量に湯がかれるホタテから出るエキスを利用している。と、昔地元の方に聴いた気がします。
 確かにそれだと有効利用ですね。普通は捨てるしかないもんなぁ。
 そんなバックボーンがないと、あの濃厚なホタテ出汁の味は作れないと思います。
 冬はホタテ漁もないし、ホントの話しなんでしょうね。


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 宗谷岬もそこそこのお客さんが集まってました。
 この時期だから、ライダーさんも多いでした。
 やはり最北端の魅力は分かりやすいですね。やっぱ、夏が良いかなぁw

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 宗谷岬と言えば「安田石油」。知る人ぞ知る「ナックスファン」ならご存じのナイスな給油所です。
 ちなみに、写真のようなお土産まで頂けます。

 「今日はどうするんですか?」
 「うーん、旭川に寄りたいところがあるんで、旭川泊まりかなぁ?」
 「結構ありますよ。気を付けてくださいね。」
 「サンキュー。ま、明後日一度小樽に戻る予定なんで、無理はしないけどね。」
 「さすらい過ぎですから。」
 「うーん。ま、何とかなるでしょ。」
 
 なんて妄想が(笑)。
 このままオホーツクを南下していきます。途中までは旭川に向けて走り、ネカフェで仮眠のつもりでした。
 ところが天気は良いし、明日も天気が良さそう!
 オホーツクの街と言えば「紋別」「網走」です。オホーツクの朝日が見てみたい!
 大きな失敗でしたwww


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 オホーツクを照らす月

 この時はね、何とかなると思ってたさ。そして、何とかしたんだけど、普通、40過ぎのオヤジがやることじゃないね。
 それに、「備えあれば憂いなし」ってのも重要。災いとか、難儀するってことでね。
 備えもなしに「何とかなるべ」って行動しちゃうから難儀するんです。
 既にこの時テールランプが切れてます。全く気付きませんでした。ブレーキランプは生きていたので。そして、これから迎えるたった一人の「ミスターの合宿」。 

 さぁ、乞うご期待。【最も長い夜  後編】



 と言うわけで、「オホーツクの朝日を見たい」という素朴な欲望から、旭川から遠く離れた方向に進んでいきます。
 そしてナイトランは予想外の展開に・・・。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

業務連絡

 Optio WS80 を見せて頂きました。

 35ミリカメラ換算で35㎜~175㎜の光学レンズを搭載した1.5m防水カメラです。
 雨の日にも使えて、インターバル撮影が出来てうらやましいです。

 HD画質で2GBのメモリだと10分程度しか撮れないと言うことらしいので、業務連絡を入れましたw
 320×240の毎秒30コマでは1.5時間程度撮れるようです。

 

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

8月16日 道北へ 2008-09-04

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月4日投稿の、2008年夏休み企画第2話です。
 前日の雨にもめげず、苫小牧のネカフェで迎えた朝。やはり所詮は「仮眠」が限界ですね。
 スタンプラリーのスタンプを押すために、稚内とは逆方向に進んでいきます。
 思いのほか距離があるんですねぇ。北海道って。
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



 8月16日 苫小牧 晴れ 気温17℃

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 朝露が綺麗な国道を、淡々と日高地方に進みます。
 まずは「にいかっぷ(新冠)」って分かるところで写真を撮らないと・・・
 新冠に近い静内では 気温20℃
 真の目的は「道の駅のスタンプ」です。

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 道の駅 にいかっぷの近くには、客車を利用したライダーハウスがあります。
 一泊 500円 8/16臨時休業しますの張り紙が・・・。うーん。こういうところに泊まるのも、チャレンジしてみたいなぁ・・・
 とは言いつつも、キャンプ道具持って走るのも面倒だし、そもそも殆ど持ってないしですなぁ。

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 道の駅 占冠(しむかっぷ) 11:17 気温21℃
 日高山脈に沿って北上します。占冠は上川支庁の管内なので「道北」に区分されます。どう考えても南過ぎるんですがねぇ・・・。

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 滝里湖のオートキャンプ場で小休止
 何か夏休みって気がするなぁ・・・
 でも目的地まで、まだ270キロ。ここまでの走行距離が約260キロ。現在の時刻 12:50。
 目標の午後6時には到底間にアワねぇなぁ・・・
 2時間押してるじゃん。
 とは言いつつも、疲れがたまって銀マットを広げて一休み。バイクでも眠くなるんだというのを思い知らされました。
 ここに来るまでの間にバイツさんとすれ違ってたのですねぇ・・・また北海道に来てくださいねぇ!

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 必死に走って・・・
 ようやく 道の駅羽幌(はぼろ) 16:20 気温20℃

 その後も黙々と走り、何とか遠別名物「サニーミート」の「塩ホルモン」をゲット。
 買えなかったらどうしようかと思ったよ。

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 北半球の北半分に到着。
 その後、稚内到着は午後7時30分を過ぎていました。気温17℃

 稚内の某お宅で、お待ち頂いた皆さま。ありがとうございました。
 余りの過労に、途中で寝入ってしまいましたが、熱烈歓迎は忘れません。
 


 ・・・また行っちゃろうかな・・・(笑)
 


 と言うわけで、552.5㎞を走破した一日でしたが、安着祝いでしっかり飲み過ぎ、翌日は2時間押しの12時スタート(苦笑)。
 天気は良かったものの、海岸線沿いは風が強く少々きつかったです。
 
 地図イメージ
 翌日は押しているにもかかわらず、市内を堪能。
 その結果、オホーツクの美しい朝日に出会えることとなりました。

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

あれが・・・

 こんばんわ。○○どうでしょうです。
 
 思いついたらすぐ実行!と思い、キャブを引っ張り出しましたよ。

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 右がカブ次郎から外したモノ。左がカブ太郎から外したモノです。
 
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 アイシング対策の決定打、キャブヒーターです。

 でまぁ、標準のエアクリも用意したのですが、なんと!チョークレバーが行方不明(涙)・・・
 うーん、結構探したんだけどなぁ。
 
 そう言えば、おみくじ。
 失物 ・・・程なく出てきます・・・か。
 週末は大掃除決定だな。

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

選択

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 さて、「カブ太郎」と「カブ次郎」ですが、夏場の役割分担は、

 ロングツーリング&積載重視型 = カブ太郎
 ショートツーリング&ごっこ遊び = カブ次郎

という構図が出来ていたのですが、未経験の冬場の対応として、ロングに耐えれる17インチのカブ太郎が良いと、漫然と思い込んでいました。

 ところが、「カブ太郎」はデカイ箱と風防のせいで、身動きが取りづらく、タダでさえ着膨れしている冬装備では、腹が立つくらいです。これまで転倒2回。
 で、ダメ元で「カブ次郎」にスパイクを履かせたところ、意外にも好感覚。あえて風防も外しているので何とも言えない部分もありますが、安心感が全く違います。

 ビビリでへっぽこなライディングの部分を除いて考えても、バイクとして安全にうごける保証として、キャブのアイシング対策は不可欠。でも、現状での対応は容易ではありません。
 解決策として考えているのは「カブ次郎」オリジナルのキャブに付け替えること。C50「カブ太郎」にはキャブヒーターがありませんが、AA01リトルには標準装備です。
 かなりパワーダウンすることが予想されますが、自分のライテクでは冬場は扱えそうもないパワーなので、ちょうど良い線かもしれません。

 そのほか、色々考えるところはあるのですが、ひとつひとつ検証するのも楽しみです!

 今年の年末も「宗谷」に行きたいと思っています!
 そのためにも、この冬季は色々チャレンジしたいです!

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

調子に乗ってみたの3

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 17インチのカブ次郎、結構調子が良いので自分も調子に乗ってまた走ってみましたよ。

 第3段 朝里川ダムです。
 殆ど雪がないんですが、折角撮ったのでアップします。
 今日はここまで!
 

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

調子に乗ってみたの2

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 17インチのカブ次郎、結構調子が良いので自分も調子に乗ってまた走ってみましたよ。

 第2段 小樽朝里川温泉スキー場です。
 駐車場を出発してバス通りからスキー場横を抜け、武蔵亭の駐車場まで。
 主要道路は殆ど雪が溶けてしまいました。
 

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

調子に乗ってみたの1

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 17インチのカブ次郎、結構調子が良いので自分も調子に乗ってまた走ってみましたよ。

 第1弾 昼の小樽です。
 午前10時頃なんですが、連休最終日の朝とあって、イマイチ人通りが少ないですね。
 郵便局を出発し、栄町通りをメルヘン交差点まで進みます。
 

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

白いヤツ

 こんばんわ。○○どうでしょうです。
 
 さて、昨日今日と作業をした結果、白いヤツがいよいよ登場です。
 やはり白銀の季節、白いヤツが出てこないわけには行かないでしょ?
 
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 「カブ次郎」新春バージョン! 
 見て分かるとおり、17インチバージョンです!リトルカブ17!
 乗ってみて、意外と乗り心地に違和感がなかったのが不思議です。
 ハッキリ言って、やはり「カブ太郎」より「乗りやすい」。
 微妙にポジションを動かせるので、色々便利。低重心なのも凍結路には効果的です。
 先日「カブ太郎」で来た時には、この場所埋まってしまいましたが、雪は溶けてまた積もったんですね。
 
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 ただねぇ、予想どおり「スタンドが不味いこと」になってます。
 傾き過ぎだろっ!
 ちなみにセンタースタンド、全く役に立ちません(涙)
 
 今年も色々試してみたいので、「カブ次郎」どうなるのか自分でも分かりませんw
 フロント17・リヤ14の構想もそそられています!
 ホント、可愛いカブたちです!
 
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 乗りやすいんで、ちょっと高いところへ来ましたよぉ。この後は、墓場の横の激下りがありますが、難なくクリアして、オタモイ経由、国道回りで帰ってきました。
 オタモイのサルさんが、ヒマそうにしてたら寄ろうかと思ったのですが、お仕事中だったのでスルーです。今年もよろしくです!
 
 とは言え、まぁねぇ、このまま夏まで使う気はありません。
 ただ、ロングツーの予定もなく、雪道をショートで遊ぶなら、やはり「カブ次郎」ですなぁ。取り回しが良いモノ。
 と言うわけで、不憫なスタンドも取りあえず、このままで良いかな。必要になれば買うけど。


 さて、北海道組の皆さんが、雪面走行の動画をアップされているので、遅まきながら自分もやってみました!
 まぁ、「水曜どうでしょう」ばりに、インチキとかは分かるようにお伝えしているこのブログです(笑)。
 市内でインチキ撮影など当然しておりません。
 カブ次郎には簡易雲台を付けているので、夕暮れの冬の小樽を記録してみました。
 You Tubeは初めてなんですが、小樽郵便局から栄町通りをメルヘン交差点へ。午後5時のしらべを聴きながら、運河通りから小樽郵便局前まで。
 もっと上手に走れるようになりたいです!
 

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

8月15日 夏休み企画始動 2008-09-03

 こんばんわ。○○どうでしょう・リターンズです。

 本日は2008年9月3日投稿の、2008年夏休み企画第1話です。
 原チャのリトルカブをボアアップして、初の長距離移動を敢行したこの企画、様々な反省点を残したモノの、思い出深い旅でした。
 冬でネタも厳しいし、今年の企画を考える上でも、「今一度、初心に戻って考えてみようかなぁ。」と言う気持ちもあり、リターンズ発動です(苦笑)。
 
 では、カブ乗り元年初のロングツーリング企画、お楽しみ下さい。



 8月15日 雨 目的地 稚内

 15日の仕事を終えて、家で食事。
 普通なら、翌16日朝、稚内に向かうと思う。
 しかし、この夏休みを利用して、道の駅スタンプラリーを成就するために、どうしても必要な今回の目的地は「新冠」だ。
 稚内へ向かうのはそれとして、折角だから苫小牧へ向かい、翌朝は「新冠」スタートみたいな感じがいい。
 新冠を朝9時に出発出来れば、稚内に日没前も無理では無かろう・・・との甘い読み。

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 出発後、忘れ物に気付き、一旦帰宅。
 懐かしいメーターですなぁ。付けるだけで140㎞まで加速出来た優れものです! 

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 再度出発!
 いよいよ泊まり「有り」の、「ソロツー」スタートです! 

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 道の駅恵庭(えにわ)
 雨も止み、月も出ました。
 やっぱ雨男? 

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 苫小牧でローソンを発見。って、国道を走ってますから、コンビニは普通にありますが、小腹が空いたのでイートインがあるローソンは便利なんですねぇ。もちろん総てのローソンがイートインカウンターを持っているわけではありませんが、「早い・安い・暖かい」は嬉しいです。
 弁当のゴミ処理も考えなくて良いし、味もそこそこで、すぐ作ってくれる。
 サンクスのイートインも良いけど、メニューや味はローソンの方が良いかなぁ。
 立ち食いそばに抵抗がない方にはお勧めします。
 普通の食事から比べるとわびしいですがねぇ。コンビニ麺よりは遙かに嬉しい。
 この年はホントよく利用しましたねぇ。
 
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 苫小牧到着
 イオンショッピングセンターにて記念撮影?営業時間は分かりませんが、電気が点いています。
 未だ入ったことはないですwww
 買い物に来てる訳じゃないッスしねw


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 苫小牧フェリーターミナルにて
 仙台行きには間に合いそうです。
 キャンセル待ちのライダーさんへのアナウンスがあって、数台が乗船していました。

 単純に「フェリーってどうやって乗るのかなぁ?」って、参考にしようと立ち寄っただけです。
 ま、ぶーんって乗るだけですね・・・苦笑
 
 とは言え、マジで利用価値はありそうで、そのうちレポが出るかも知れませんw

 ま、その後ヤンキーのにーちゃんにお声掛けされるわけですが、その後の認識からすると、どうも状況把握が間違っていたようです。
 茶化しが下手なにーちゃんだったので、上手く理解が出来ませんでしたが、この時点でカブ次郎のテールランプは昇天していたようで、後続車からは迷惑な状態だったんですね。

 「運転手さん。テールランプ切れてるよ。」
 「は?」
 「ストップは分かるけど、(電気)点いてないッスよ。」

 これは本州に向かう8月18日、函館のフェリー乗り場でタクシーの運転手さんと交わした会話。
 迷惑だから声をかけてくれたんですね。ヤンキーちゃんは。
 だけど伝わらないんだなぁ。素直に

 「おっさんのカブ、後ろのランプ切れてるぞ。」

って、言ってくれれば
「そうっすか?ありがとうございます。」って、感謝してたのに。
 感謝されないような言動を思い出して、そのことを不憫に感じたのは、子を持つオヤジだからでしょうかね(苦笑)。うちの子は大丈夫だろうか?

 で、この日は寝カフェ・・・いや、ネットカフェで仮眠を取り、明るくなったら出発です。

 いや、ネカフェ使えますわ。ネットの更新が出来るし、ネットで拾える情報は当然拾えるし、雨風もしのげるし、充電も出来るし、車中泊の安心感とは全く違いますが【仮眠】には使えます。
 ま、仮眠前提では「くつろぎ感」はほぼゼロですがね・・・(苦笑)
 ソロキャンプ程度の自由度もあるし。

 今後の楽しみを達成するツールの一つとして、確固たる立場に入りました(笑)。

 ま、他人は「何の修行ですか?」とお尋ねになりますがね (^^;;;
 


 とは書いていたモノの、ネカフェで仮眠はその後やってませんねぇ。ジジイにはやはりキツイかなぁ (^^;
 この年、この後、宿に関しては「ミスターの合宿」みたいなことになってしまいました。
 今では良い想い出ですけどねw

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

CDナビよりPNS

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 愛車のRF-4は2003年車ですが、標準装備のカーナビは10年以上前のCD利用の普及機www
 もちろん、オプションのDVDタイプも選べたのですが、欲しかったのは「バックモニター」であって、ナビの性能はどうでも良かったのです。北海道内しか走らないし、地図の補完をしてくれれば充分だからです。
 今頃の高級機では、HDD「えっち・でー・でー」なんでしょうが、3Dとかで感心することはあっても、不可欠に必要な機能ではありません。どう考えても過剰装備です。

 今回の宗谷行きでは、途中まで車載機とガーナビさんを併用してましたが、ガーナビさん圧勝。
 2ndカーにナビを!・・・と、お考えの方には、チョーお勧めです。

10010801.jpg

 標準添付品だけで、このように全く問題なく使えますし、シガーライターからの給電で全く不自由しません。
 エンジンを切ると内蔵バッテリーから継続するか問われますが、無視していれば自動で電源は切れますし、エンジン・オンでナビを続けてくれます。もちろん音声付きで。
 
 今年の夏企画での活躍を、激しく期待しています!

*注 多分ねぇ、フロントガラスにモノをはっ付けると違反だったと思います。箱車でルームミラーで後ろが確認出来なくても、ルームミラー外すと違反でしたから(確か近年のは改正されて付いて無いはずです)。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

初日の出inてっぺん

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 2010年は寅年ですが、去年も喪中で年賀状も出していないため、イマイチ実感が湧きません。
 とは言え、寅年だなぁと思わせる記念品を頂いております。
 
10010701.jpg
 初日の出inてっぺん 開運 寅
 表面のデザインです。

10010702.jpg
 日本最北端到達記念
 平成22年1月1日 稚内市長 横田耕一
 こちらは裏面ですねぇ。
 
 先着1,000名様限定です。って、無くなるんだろうか?市役所のどっかに行けば余ってんじゃないだろうか?
 とか思いつつ、例年配られるのが一貫性があるのなら、ちょっと集めてみたい気がしますなぁ。
 しかし、運良く毎年行けても、干支が一巡するまで、これから11回かい!
 
 いやぁ、無理無理www

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テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

乗ってはいるんですがね。

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 去年の1月と言えば、ネタが無くて「ラーメンブログ」になっていたんですねぇ。
 まぁ、正直この時季「カブネタ」は厳しいです。
 しかしながら、なるべく更新出来るように頑張ります。
 
 さて、今年の小樽は、例年並みには雪が積もってるんでしょうかね。
 
10010601.jpg
 冬道を走るのは良いのですが、車の往来の激しい道路は、やっぱり危険すぎます!
 オタモイまで走ってみましたが、路面の変化に付いていけません!
 まぁ、テッ転んでも「轢かれない保証」があるなら、楽しめますけどねぇ。
 スキー場との差はそこだったかと・・・今さらながらw
 とは言え、全く乗っていない訳じゃないんですよぉ。
 
09013104.jpg
 さて、雪の量を去年の写真と比べてみましょう!1枚目の写真のとおり、今年は雪でこの位置まで行けませんでした。
 こちらの写真は、去年の1月末ですから、去年は如何に雪がなかったかですねぇ。
 夏タイヤでココまで来てますwww
 
10010602.jpg
 埋まっちゃうと直立しちゃうのが面白いです。
 しかしこうなると、にっちもさっちもいきませんなぁ。力業で回しましたが、そんなもんなんでしょうねぇ。
 やはりオフ車が欲しいカモです!
 
10010603.jpg
 上の写真の撮影場所は「小樽水族館」の海側の半島部分ですよぉ。
 
 そもそも「長距離ツーリング」向けに振っている「カブ太郎」を冬道に使うのは間違ってるかも。
 短時間遊ぶなら、「カブ次郎」の方が低重心で良いカモです。ヌタ道でも面白かったしなぁ。
 うーん、ホイルをカブ次郎に入れ替えちゃおうかなぁ・・・。でもメンドそうだなぁ。フロントはセンタードラムが合わないしなぁ。
 やっぱ、そのままですなぁ。
 
10010604.jpg
 見てのとおり、夏タイヤでは無理です。
 意外とスパイク効いてますが、怖くて倒せませんw
 さぁ、凍結路で何度登場するでしょうか?

テーマ : スーパーカブ系
ジャンル : 車・バイク

カブ太郎と行く 宗谷岬初日の出ラリー 最終回

 こんばんわ。○○どうでしょうです。
 
 殆ど絶望的だった、「2010年初日の出」ラリーでしたが、なんと、宗谷岬から新春の朝日を拝むことが出来ましたぁ!
 確かに宗谷地方は、ご覧のとおり穏やかな新春を迎えたのですが、携帯電話に入るメールは、道内各地の気象警報ばかり。
 天気が良いのは、「私の回りだけ」と、言うことですなぁ。
 てか、もしかして「台風の目」みたいなことになっちゃってるの?
 と言うわけで、最終回の今回は、激しく変わる道路事情をお楽しみ下さい。
 
 10010501.jpg
 気の利かないババア足元ばかりを気にする奥様が、何時までも写真に写り込んで困ってましたが、なんとか初日の出に浮かぶ「カブ太郎」の写真も撮り、昨晩からお世話になった方には道中の安全を祈念しつつ、お逢い出来た方には別れを告げて、宗谷岬を離れます。

 まずは腹ごしらえ。数年前ならセイコーマート(地元ではセイコマ)で、おにぎりかパンくらいしか食えませんでしたが、今回は「すき家」で暖かい牛丼です。
 抜海を抜ける頃には、怪しい雲が迫ってました。利尻島も見えません。残念。
 
10010502.jpg
 この時季の抜海港には、沢山のアザラシが押し寄せている筈なんですが、自分的には珍しくないのと、バンバン入っていた気象警報から「とっとと帰らないと大変かも?」の気持ちから、あっさりと通過します。
 まぁ、正解でしたね。
 
10010503.jpg
 しかし、意外にも晴天の範囲は広かったです。
 絶対に、この先の雲の下はやばいことになってるのは分かるのですが、なんて言うか「神々しい」景色で、来た甲斐があったなぁと満足していたら、もっとラッキーなことが!
 
10010504.jpg
 既に利尻島は右やや後方にあったので、真っ直ぐ走っていれば、こうして見えていたことに、全く気付きませんでした。
 なんかねぇ、猛満足ですよ。
 これから絶対に吹雪が待ってますが、頑張って帰りたいと思います。
 
10010505.jpg
 と言うことで、天気が良かったのは天塩まで。
 この風車も良い感じでした。
 題名「嵐は招くよ」w 
10010506.jpg
 遠別ではもうダメです。もしカブなら自分は帰れません。
 時速20キロで足つきながらですねぇ・・・(苦笑)。
 この方たちは、やはり宗谷目指しなんでしょうねぇ。もう少し先に行けば天気ですよぉ~。ガンバです!
 
10010507.jpg
 道路でもこもこしてるのは、日本海名物「潮の華」です。
 海水が混濁して泡状になって吹き飛ばされてくるモノです。
 金属に良いはずがありませんw
 ちなみにフロントガラスへデフロスタを当てている時に、こいつがくっつくと、真っ白に塩の膜が出来て視界ゼロですw
 
10010508.jpg
 と言うわけで、通行止めです。海岸沿いを帰ることは不可能。
 呼んで字のごとし。波が道路を越えているので危険だから通行止め・・・ってヤツですなぁ。
 意外と見たことがない人は、多いんじゃないだろうか?自分的にはまぁ、「何度か見ている」程度には経験はありますが。
 
10010509.jpg
 留萌から内陸に入りますが、風は弱まるものの、雪がヒドイです。
 路肩が分からないので、対向車が来るとチキンレースのような状態になります。どっちが譲るかですねw
 前の車が良い度胸なので、ずいぶん運転しやすいです (^^; 対向車なんて半分雪山に突っ込み掛けてますよ。
 
10010510.jpg
 元日からご苦労様です。
 トラブルの対応も容易ではありません。なにせ「路肩」が無く、視界も危ういので、下手に停まると突っ込まれます。
 流れから外れると戻れません。流れるまま流されるしかありません。
 
10010511.jpg
 どうでもいい話。
 ずっとこの車の後を走っていたのですが、途中から口を開けたロボットに見えてしまって・・・。見えませんかぁ?
 ストップランプがバカボンのほっぺたみたいで・・・
 
10010512.jpg
 月形の手前で最悪の状況を抜けました。
 まぁ、車ですから走れますよ。でも、2輪じゃ無理だなぁ・・・。
 
 結論 かぶじろうが、カブで自走は無理!

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

カブ太郎と行く 宗谷岬初日の出ラリー その4

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 2009年の暮れは、予想に反して穏やかな最北の地でありました。
 2008年は暮れに、Tくんへ「宗谷岬まで行け!」と指示したのですが、「無理です」と断られました (^^;

 年も明けようとする頃、「カウントダウン」を当然のモノとして人たちが集まります。
 ところが、カウントダウンイベントは何も無しwww
 めいめいが、適当な時計でカウントダウンし、なんの盛り上がりもないまま「あ、・・・あけましておめでとう」です。
 いよいよ2010年です。
 
10010401.jpg
 とは言え、自分的には「なんの盛り上がりはなかった」モノの、さすが素人集団。なぜか何カ所かで独自のカウントダウンがあって、時間差で盛りあがってましたねぇ (^^; 
 自分のカメラのタイムスタンプは10分ほど進んでいたようなので、正確さと言えば、相当「お惚けてる」としか言いようがないのですがwww。
 しかし、半ケツ風に見える方、なんなんでしょうか?
 
10010402.jpg
 新年もあけたので、今年は初詣、近場で済ませます。遠くの大社より・・・でもないか (^^;
 大吉のおみくじで気分は上々。
 さて、寝ますよ。辛いモノ (^^;
 
10010403.jpg
 で、未だ暗いのですが、朝6時。
 意外にも岬のお店が活動を開始してました。
 
10010404.jpg
 安田石油さんもやってますよ。多分。
 最北端のGSです。出光系列です。
 
10010405.jpg
 「花見」じゃなくて「花火」ですねぇ(爆)。
 うすらぼんやりした「日の出の花火」は止めたみたいですねぇ。
 6時半頃スタート。わずか5分で終了w。旅の方からは「有志の花火ですかぁ?」と聴かれましたが、多分違うと思いますよぉ。
 でもまぁ、けじめというか、メリハリには良い感じですねぇ。
 
10010406.jpg
 ちょっと感動出来る、幻想的な世界でした。
 写真がショボくてスミマセン。
 
10010407.jpg
 素晴らしい新年の幕開けです。
 これは「初日の出も拝めそう」ですねぇ。絶対無理だと思っていたのですが (^^;
 
10010408.jpg
 なんかねぇ、14台も微妙ですね。14台くらいいたってことでw
 
10010409.jpg
 早朝にバスで乗り付ける方も結構いらっしゃるので、それなりの賑わいではあります。
 
10010410.jpg
 前の写真の人たちのように、望楼付近に登った方が、初日の出が早く見れるのですが、これで結構お気に入り。
 
10010411.jpg
 なかなかねぇ、水平線付近の雲のおかげで初日の出も出ないので、カブ太郎の回収準備も進めます。
 
10010412.jpg
 ただ、風防外さないと積めないんでスよぉ。
 初日の出も撮りたいし・・・。
 うーん (^^;
 

テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

カブ太郎と行く 宗谷岬初日の出ラリー その3

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 小樽から400キロあまりを経て、到着した宗谷岬。天気は予想どおり、雪が降り始めます。
 取りあえずカブの写真を撮り終え、車内でベットメイクをはじめました。
 
10010310.jpg
 そして「カブ太郎」は、この位置でカバーに包まれ、翌朝の撮影まで待機です。
 ちなみに写り込んでいるお隣の車ですが、なんと前には「チョイノリ」がたたずんでいます!
 会社の同僚である、男女のペアが交代で運転されていたと、お聴きしましたよぉ。スゴイです。
 
10010311.jpg
 トイレ前ですね。今年はチャリが1台でした。
 スゴイですねぇ。いるんですね。ホントにこういう人が。
 
10010312.jpg
 で、カブさんその①です。
 後ろのバイクさんをカウントするの忘れてました。と言うことでバイクは14台。
 
10010313.jpg
 はい、カブさんその②です。もうねぇ、こちらのカブさん、もの凄い工夫されております。
 ドクターHのマジックスリーみたいなカブです。
 
10010314.jpg
 リヤカー付きです。うーん、スゴイですねぇ。
 
10010315.jpg
 と言うわけで、車内で食事の後、気になるバス停へ。天気はねぇ、良いです。回復傾向。
 車で来て手ぶらで入るのもなんなんで、3割引の唐揚げなどを差し入れましたよぉ。
 中はねぇ、鍋の熱気と湯気でメガネが乾きませんwww なんにも見えませんw
 
10010316.jpg
 壁がもうベチャベチャなのが分かりますかねぇ?
 徒歩の方が2名で、後ほど1名が到着されました。
 
10010317.jpg
 なんて言うか、へん○いの皆さんなので、とくに名乗るわけでもなく、旅の武勇伝や情報交換をしてましたねぇ。
 30代前半くらいが平均と思われ、自分なんかは長老組ですねぇw
 もう話聞いてるだけで面白かったッス
 
10010318.jpg
 でまぁ、まったりと和やかに時が過ぎていきますが、実は寒いです。
 皆さんの格好は、完全に冬の外仕様です。ちなみに何となく休憩所内禁煙。タバコはお外!
 
10010319.jpg
 で、ドクターHさんのカブを見ていると、お声をかけて頂きました。
 カブの後輪左側にタイヤがぶら下がっているのですが、切れてるし、インシュロックで縛られてるんですよねぇ。当然交換用のタイヤの訳がない(タイヤとしては機能しない)し、すごく不思議で、なんのために積んでいるのか想像してたんですが、全く理解出来なかったので直ぐに聴いてみましたよぉ。

 「あのねぇ、スパイクだから。」
 「はっ?」
 「被せるの。」
 「はぁ?」
 「都内スパイクダメだし、フェリーに乗ると滑るでしょ?」
 「まぁ、そうですね。」
 「で、タイヤ交換するの大変だから、被せて、インシュロックで固定するの。」
 「・・・あぁぁぁ!スパイクのカバーって事ですか!」
 「そう。スパイクも増しピンしてるから、雪道じゃないと滑って危ないから。」
 
 で、色々お話ししているウチに、メットの曇り止めの話しになって、曇らないメットを拝見致しましたよぉ。
 熱線入りだもの!自作ですって!
 
10010320.jpg
 チェーンも工夫されていて、チェーンにビスがネジ付けられていて、スパイクチェーンになっています。また、焼き入れされている自動車用チェーンを振り替えて付けていたり、お話を聞けば聞くほどビックリ情報満載。
 「去年はね、結構転んだし、2年目だから。」
 「へぇ~、スゴイですね。」
 「人間ね、失敗すると考えるからさぁ。」
 「うーん、確かにそうですが、スゴイですわ。」
 
10010321.jpg
 多分、宗谷岬年越し最年長さん!
 色々お話を伺い、「ぱくってもいいですか?」と確認して、アイデアパクリの許可を頂いてるwwwので、今後何らかの工夫を取り入れるかも知れません。
 面白い話しを頂きまして、ありがとうございました。宗谷で年越しをした甲斐が、すごくありました!
 サンキュー ドクターH! 

10010322.jpg
 エイプさんと、童夢でお見かけした3台のバイクさんが到着です。エイプさんも童夢に寄ってきたとのことでしたから、4台で登場でしたね。お疲れさまです。
 
10010323.jpg
 で、寒いんですよねぇ。やっぱり。
 頼りになるのはこれだ!
 
10010324.jpg
 宗谷岬 トイレ 23:28 カウントダウンまでは残り32分
 暖かいところに人は集まります。
 
 「ところで、去年秋田から、バイクで来ていたおっさんがいたんですが、知ってる方いらっしゃいます?」
 「・・・」
 「そうですか・・・」(残念)
 
10010325.jpg
 23:42 もうすぐ年が変わりますよぉ!
 で、まもなくです。
 
 「あのぉ、差し支えなければ如何ですかぁ?」
 「あ、はぁ、頂きますぅ。」
 「どうぞぉ。」
 「あのぉ、去年もいらしてたんでスかぁ?」
 「はい。」
 「あのぉ、秋田の○○さんご存じで?」
 「あ、はい。」
 「雨子ちゃんですか?」
 「あ、はい。」
 
10010326.jpg
 23:50 雨子ちゃん今年も宗谷にいました。
 mAm23さんへ。報告終わり。

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 このブログは かぶじろう を名乗る管理人の平凡な日常を淡々とまとめたブログです。
 カブなどの小型バイク、駅巡りなどの鉄道関係、道の駅などのドライブ、美少女系アニメなどの萌えオタ、ラーメンやソバなどの麺類、温泉巡りやキャンプ生活・・・平凡な内容です。
 過度な期待はしないでください。

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