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青春18きっぷで 小樽から津軽鉄道に行ってみた♪

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 今年最後の旅行に行ってまいりました。
 2泊3日の旅行でしたが、なかなか楽しかった & 疲れました(笑)
 今回も例によって書き足していきますが、色々と楽しいエピソードもありましたので、別途書き込むかもしれません。

※ ちなみに通常運賃等の場合の経費は次を参考にしてください。

【1日目】
 小樽 → (千歳・室蘭本線経由) → 函館 352.5km 6,260円

【2日目】
 函館 → (JR線) → 五稜郭 3.4km 210円
 五稜郭 → (道南いさりび鉄道) → 木古内 37.8km 960円
 木古内 → (北海道新幹線) → 奥津軽いまべつ 74.8km 1,450円
 ○ 特定特急料金 1,490円(自由席特急券みたいなもので、着席していない普通車指定席に着席できます。(満席の場合は「立ち」ですが))
 奥津軽いまべつ → (駅間バス) → 津軽中里 1,200円(いまべつ線半額割引乗車券で 600円)
 津軽中里 → (津軽鉄道) → 五所川原 20.7km 850円
 ○ ストーブ列車料金 400円
 五所川原 → 川部 → 青森 52.6km 970円
 青森港 → (青函フェリー) → 函館港 1,440円

【3日目】
函館 → (倶知安経由) → 小樽 252.5km 4,750円

【参考運賃:昼間限定です】
(青森駅前 ←→ 津軽海峡フェリーターミナル前 片道 200円【昼間のみ:ねぶたん号】)
(函館駅前 ←→ 青函フェリーターミナル前 片道 200円【昼間のみ】)

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 小樽発 07:12 千歳行 普通 1736M 731系前3両 733系後ろ3両(計6両編成)
 当然のことながら、Uシート車両の組み込みはありませんので、純粋な通勤編成です。
 前3両は札幌で切り離し、後ろ3両が千歳行となります。

 実は札幌駅の車内で写真を撮っていて、乗客の大きなお友達に注意をされました。
 まぁ、冷静に考えると反省すべき点があったと思っているので、その話は別の機会に書くやもしれません。
 今の時代ですから、ほかの方が映り込むような状態で、やみくもに写真を撮るのは避けるべきですね。

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 終点の千歳で後続の列車に乗り換え、苫小牧へ向かいます。
 倶知安発 06:20 苫小牧着 09:49 普通 2738M 
  (倶知安~小樽 963D 小樽~札幌 963M)
 この列車は キハ201系 気動車と併合運転をするので一部のマニアにはたまらない列車です。
 が、逆に通勤型の731系電車しか対応していないので、通勤型が嫌いな自分は最初から利用を避けてしまいます(苦笑)
 なお、列車は折り返し小樽行き普通列車(10:06発 2757M)として運転されます。

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 JR北海道の一般形主力気動車の キハ40系 は Wikiによると130台以上が現存しているようで、ガンダムでいうなら モビルスーツ ザク のような何でも屋さんです。
 わずか29両しか製造されていない キハ54系 との遭遇率は大きく異なります。
 延命工事で今だ主力と言える車両ですが、昭和57年までに製造されていた車両ですから 若くても36歳ですか?
 新型車両には何にも期待を持っていませんが、いずれ淘汰されるのはしょうがないですね。

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 苫小牧発 10:24 東室蘭着 11:39 普通 432D 

 JR北海道に限らず、国鉄時代からの車両の場合は車両の番号に記された一定の規則により車両の区別ができますが、北海道の場合はJR発足後も国鉄風の番号が付されていて面白いです。
 写真に写っている「苫小牧 - 室蘭」の行先表示板は、車体の横に表示されることから「サイドボード」と呼ばれ、省略されて「サボ」と呼ばれることが多いです。
 乗車時は「苫小牧 - 東室蘭」だったはずですが、手際よく取り換えられてしましましたw
 かつては列車の終着駅などでは、すべての車両の左右で交換されていたものです。
 現在特急などの定期列車用の車両では効率化(時間短縮)等のため、電動の字幕式や電光掲示板式が主流となっています。
 当然仕事が減るので、人員が合理化(クビ)されるわけです。

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 東室蘭発 13:55 長万部着 15:32 普通 478D 

 こちらのサボは「行先のみのタイプ」で、方向音痴の人にはわかりやすいかと思います。
 始発や終着で間違える人は少ないと思いますが、慣れない土地だと「区間表示」の場合は若干不安かも・・・って時がありますので(笑)
 この列車は、伊達紋別方面から利用している学生さんの乗車が多く、出発時には結構混み合います。
 もちろん、全線通して乗車する人はわずかなのですが、毎度秘境駅「小幌」を目指すお客さんは数名乗車してます。

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 長万部発 16:16 函館着 19:17 普通 2844D 

 こちらは「区間表示」ですが、経由路線が明示されているタイプ。
 JR北海道の 森駅 ~ 大沼駅 の経路は「砂原経由」と「大沼公園経由」の二つがあり、走行路線が異なります。
 この列車は七飯付近からの乗車率が高く、函館市内はいつも混雑しているような印象があります。
 全区間を見ると ローカル列車 ですが、函館市内だけ見ると 通勤・通学列車 のような印象です。

 初日の移動はこれにて終了です♪

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 さて、旅行二日目ですが、まさにメインイベントがここです(笑)
 前後は 函館 ~ 小樽 の移動だけですから(笑)

 函館発 07:04 木古内着 08:04 普通 120D 

 こちらは「道南いさりび鉄道」のサボで、配色がレトロな感じで、JR北海道から引き継いだものではないようです。
 同社は、北海道ではかつて存在した「ちほく高原鉄道」以来のいわゆる第三セクター線で、2016年3月26日の北海道新幹線 新青森駅 - 新函館北斗駅間の開業時に【並行在来線】として経営分離された鉄道線です。
 ご存知の方も多いとは思いますが、新幹線の建設の条件として、並行して走る在来線はどこかが面倒を見るか、廃止するかの選択を迫られることとなります。
 北海道新幹線の場合はJR貨物の関係があるので、他の新幹線とは少し違うのかもしれませんが、地域の足として五稜郭~木古内を残したものです。
 あまり詳しく調べたことはありませんが、色々とイベントにも力を入れているようなので、もう少し注目していこうかと思っています。

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 北海道新幹線に、初めて乗車しました♪
 と言っても、ほとんどトンネルだけの 木古内 ~ 奥津軽いまべつ のみなんですがね(笑)

 木古内発 09:44 奥津軽いまべつ着 10:22 北海道新幹線はやぶさ16号

 これは 青春18きっぷ 利用者のための救済措置的な特例で、北海道と本州を繋ぐために、道南いさりび鉄道の 五稜郭 ~ 木古内間に連続して、北海道新幹線の 木古内 ~ 奥津軽いまべつ間をそれぞれ片道1回利用出来るオプション券を購入したうえで乗車しました。
 途中下車は木古内駅のみ、北海道新幹線は 木古内、奥津軽いまべつ の両駅を停車する列車限定、有効期間1日、青春18きっぷに片道2,300円の追い金(往復だと4,600円)が必要となるので、一般的な需要としてはマニアが遊びで使うくらいでしょうね。
 とは言え、「快速 海峡」と比較すると、さすがに隔世の感は否めませんでした。

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 この後は、木古内駅で時間つぶしをしていて面白そうなルートを見つけたので、予定を変更したものです。
 仲間と一緒に組み立ててゆく行きあたりばったりの旅も楽しいですが、今回みたいな旅行での旅程の変更は自分の気持ち次第なので、一人旅だとまったくもって気楽です。

 奥津軽いまべつ駅は非常に近代的な交通センターであり、隣接する施設には立派なレストランやお土産店などがある一方、周囲には自然しかありません。

 奥津軽いまべつ駅・津軽中里駅間バス あらま号 2便
 奥津軽いまべつ駅前 10:50 津軽中里駅前 11:45

 運賃は 大人 1,200円 ですが、割引制度もあります。

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 一度乗ってみたかったストーブ列車(^^♪
 津軽中里発 13:35 津軽五所川原着 14:22 運賃 850円 ストーブ列車利用料 400円
 今回の便は団体さんの乗車がなかったので、2両好きなところに乗車可能でした。ストーブ車両2両のほかに一般車両の豪華3両立てですw
 先頭にはディーゼル機関車がけん引してくれています。

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 はい、なぜか(株)尾崎タクシー となっています。
 この日は日本海に吹きすさぶ風が強くて、五能線が代行輸送になってしまいましてw
 まぁ、代行バスが運行中だったようですが乗客が思いのほか多かったようで、タクシーの乗り合いで青森駅へ向かいます。
 代行運転なので、もちろん普通運賃・・・てか、青春18きっぷオンリーです。ちょっとお得な気もしますが、4名乗車なので(笑)
 お客さんの都合で変則コースだったこともあり、ダイヤはパスします。

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 色々ありましたが、予定のフェリーに乗船出来ました。
 3号はやぶさと言う貨物フェリーですが、徒歩で乗船するお客さんだと期間限定になりますがこの時は 青森~函館 片道わずか1,440円で移動することが出来ます。
 明るい時間ですと 津軽海峡冬景色 を楽しめるところですが、乗り物酔いする方には新幹線の方がお勧めかなw

 青森港発 18:00 函館港着 21:50(到着も遅れましたが、実際に下船できたのは 22:25頃 です。)

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 さて、三日目は小樽に戻ります。

 函館発 08:18 長万部着 11:19
 森駅で30分程停車時間があるし、長距離普通列車らしいダイヤで好きです。
 ただまぁ、予想以上に混み合っておりまして、懐かしくもあり窮屈でもあり・・・w

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 年末なので、「かに飯」 厳しいかと思いましたが、案の定営業は29日までで・・・とガッカリしましたが、なんと!
 列車内を模した休憩室があるとは!

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 長万部発 13:18 倶知安着 14:57 普通 2943D
 ロール式のサボですなぁ。

 変質マニアの中にはこんなものすら盗む者も居るというのですから、ある意味すごいと思います。
 つーか、どうやって外すんだよw

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 倶知安発 15:18 小樽着 16:26 普通 1945D

 ダイヤから見て、列車番号は変わるものの実は同じ車両の直通運転かと思っていましたが、見事に降ろされ、並ぶことになりました。
 小樽発 1942D 列車の折り返し運転ですが、折からの積雪に伴う除雪作業のため、銀山~倶知安で列車が遅れて、10分くらい待たされたのかなぁ。
 結局10分くらい遅れて小樽に着きましたが、運休や運転の打ちきりにはならずに本当によかったっす。
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テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

平成30年12月の日高本線に行ってみた

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 先週寝坊してしまって出発できなかった 【日高本線代行バスの旅】 に行ってきました。

 小樽 ←→ 様似 10,140円 503.0km (往復)

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 小樽発の旅程ですと、札幌7時台の列車は始発である 05:39 滝川行 に乗車する必要があります。
 ちなみにこの時季は 日出が午前7時頃 のため、家を出る時はまるで深夜です(笑)

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 小樽出発 05:39 滝川行 普通 2123M 721系6両(後ろ3両は札幌まで)
 お仕事を含め、割とお世話になっております(笑)
 札幌到着は 06:25 で、後ろ2両を切り離す関係上、札幌出発は 06:41 と割と長い 16分 の停車となります。

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 小樽出発 06:31 新千歳空港行 快速エアポート62号 3852M 733系6両
 この電車が快速運転をしてくれるおかげで、先行する列車に追いつき、今回の目的が達成できるのです。
 この列車は 06:56頃 恵庭にて先行列車を待ち受けることとなります。

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 札幌発 06:20 東室蘭行 普通 2726D キハ141系2両(キハ143)
 現在 キハ143型2両一組で10両が残っているようですが、種車が レッドトレイン と呼ばれていた客車ですから、何時まで頑張ってくれるか、そろそろ不安な感じがしてきます。
 苫小牧到着が 07:44 苫小牧出発が 07:49 で、終着東室蘭は 09:07 となっています。

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 苫小牧発 07:57 様似(鵡川)行 普通 2225D キハ40系2両(日高本線仕様、優駿浪漫塗装)
 さて、日高本線へ向かいますが、現在復旧しているのは 苫小牧~鵡川 の間だけで、しかも「平成30年北海道胆振東部地震」の影響が残っており、徐行運転のためダイヤが乱れたままです。
 鵡川着 08:27 鵡川には駅員の配置が無いので実質的に終着ですが、前乗り前降りとなっています。
 終着駅到着後、お客さんを全員降車させてロックアップし、改めて乗車して頂くといったシステムは、夕張駅や新十津川駅と変わりません。

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 日高本線のバス代行輸送は、観光バスクラスが運行される 鵡川 ←→ 静内 と、
路線バスクラスが運行される 静内 ←→ 様似 の乗り継ぎが原則となりますが、観光バスクラスの運行会社が異なっていたり、なかなか楽しめる構成となっていました。
 こちらはこの日運用されていた 鵡川08:38 → 静内10:25 酒井運輸(株) の 2225便 です。

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 そして、この日運用されていた 静内10:33 → 様似12:15 の ジェイアール北海道バス(株) 9225便 です。
 9225便 は 日高東別駅 は通過となっていますし、汐見駅通過のバスも結構ありますので、全駅制覇とか狙っている方は要注意ですw 後で調べるまで寝過ごしていたかと思いましたよw
 ちなみに、静内で小用程度なら余裕ですが、バスにはトイレがありませんので、注意が必要です。

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 この日運用されていた 様似12:45 → 静内14:39 の ジェイアール北海道バス(株) 9232便 です。

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 この日運用されていた 静内16:08 → 鵡川17:39 の 酒井運輸(株) 2236便。

 留萌 ~ 増毛 で実施されていた ハイエースハイヤー による代行運転のような奇抜さはありませんw
 最新式の都市間バスほどの快適設備はありませんが、そこそこ快適な車内でした。

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 鵡川発 17:53 苫小牧行 18:23 普通 2263D 朝に利用した列車と同じ編成でした。
 苫小牧駅は有人駅ですから、到着後はすべてのドアが開きます。
 ちなみに、苫小牧駅では幸いにも キヨスク が午後8時頃まで営業していますので、ちょっとした買い物が可能であるのはJR北海道の駅舎では珍しく、ありがたいです。

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 苫小牧発 19:31 手稲行 普通 2833M 721系6両(3両×2編成)

 キヨスクの話を書きましたが、出発まで1時間ほどありますので、 長崎屋&ドン・キホーテ で買い物や食事も可能です。
 今回自分は、パチンコ屋併設のカレー屋で食事にしました。
 本当は久しぶりにハンバーガーショップの ロッテリア でセットでも頼もうと思ったのですが、ちょっとした組み合わせだと千円を超えるんですね。(大昔より、俄然おいしそうでしたが・・・)
 というわけで、今回は パス としましたwww

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 苫小牧発は手稲行きなので、手稲までの人ならそのまま乗車するもよし。少しでも早く帰りたい方は北広島で後発の快速エアポートに乗り換えるのも良しです。

 新千歳空港発 20:00 小樽行 快速エアポート201号 3965M 733系6両
 北広島では 20:15着 20:22発 の普通列車から 20:20着 20:20発 の快速エアポートに乗り換えることになります。

 この日、札幌までは比較的空いていましたが、札幌からはいつも通り混んでいました。
 この列車、札幌からは各駅停車の普通列車に切り替わり、全車自由席となることがアナウンスされます。
 ちまり、札幌で降車して開いたUシートの指定席は、指定券なしで乗車できるお得な列車です。

 小樽 21:29 到着で、【日高本線代行バスの旅】は終了です。
 ちなみにこの先 倶知安行き と接続していますが、満足して家路につきました(笑)

冬期営業 ナイス!

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 おたる水族館の冬期営業が本日(2018.12.15)から始まりました。
 もちろん夏は楽しいのですが、冬の訪問は初めてです。
 結論から言えば 超大満足 でした。
 おかげで 疲労困憊 状態なので(苦笑)、ひとまずは写真だけアップしておきます。

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 「トボガン」って言うんですって。この腹ばいになっている姿勢。
 実際に手の届く近さにいるのですが、好奇心が強く人の持ち物を飲み込んだり、噛まれたりするので、手を差し出さないよう注意を呼びかけられます(笑)
 
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 この日登場したのは ジェンツーペンギンS’12羽 です。
 2羽は今年初お目見えとのことです。
 が、短時間での個体識別は、素人の自分には相当困難です(笑)

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 まずは おたる水族館 冬期営業のお知らせ。
 夏季営業期間と大きく違うのは
 1. 駐車場の利用料が無料・・・これは結構大きいかも? ちなみに夏料金で小型車 600円
 2. 夏料金 → 1,400円 / 冬料金 → 1,000円
と、一人利用なら料金だけで半額です。

 一方でドド池などがある海岸のエリアは立ち入り禁止で、セイウチなどは見ることが出来ません。
 また、遊園地も休業なので、お子さん連れの方はもろもろと要確認です。

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 ゴマフアザラシ の獲付け。
 イルカスタジアムの手前の池で餌付けが行われるのですが、自分が知る限り、こんな間近で見ることが出来るところは他にありません。

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 引き続きイルカスタジアムで、オタリア(シーライオン)とイルカのショーがあります。
 オタリアのショーは3回とも志向(演目?)が違うので、時間があれば全部楽しんでも良いかもです(笑)

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 現在は バンドウイルカ のみがショーで活躍しています。
 比較的大型のイルカなので迫力があります。
 ちなみに昔は小型の ネズミイルカ(最小クラスのイルカらしいですが、それでも体長1.8m、体重60kgと人並みの大きさです)もショーをやっていましたが、現在は本館で餌付けを見ることしか出来ません。

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 見てのとおり(笑) ペンギンの雪中さんぽ
 いやぁ、やられました。PPP(Penguins Performance Project“ペパプ”)かよ!って感じで、めちゃくちゃ可愛かったです。
 特にこの日は今シーズンのファーストステージで、新雪を蹴散らして歩くジェンツーペンギンのジェーンS’たちのよちよち歩きは最高でした。

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 こちらは ≪ピラルクのお食事タイム≫ の一コマ。
 この写真に写っているエサですが、エビの種類は分かりませんが、ザリガニは外来種の ウチダザリガニ です。
 道東方面では本来の目的である ≪人間の食用≫ として、多少消費はされていますが、残念ながら一般的な食材とまでは言えないと思います。実際自分が食べたことはありません。
 自然界において非常に繁殖力が強いらしく、現在では駆除対象となっているようですが、その利用方法としてエサとなっているとのことです。

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 ≪ピラルクのお食事タイム≫ は毎週土曜日の午後1時35分からの一回きりです。
 その理由は、なんと!

 エサを与えるタイミングが毎週1回のみだからだそうです。
 大きな魚なので、与えるだけエサを食べてしまい、心臓に脂肪がたまって早死してしまう例が多く、健康のため食事制限をしているそうなんです。
 何となく親近感が・・・(苦笑)

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 つがいの モモイロペリカンの館内ウォーク
 こちらは一日一回のイベントとなりますが、手に取れる距離での見学は大迫力でお勧めです♪

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 ≪ たら と タラバガニ ≫
 常設展ですが、許可なくストロボを使用できなく、水槽内の光量が少ないので、こう言った動かない種類以外は撮影が難しいです。

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 ≪ チンアナゴ ≫
 こちらも常設展。
 出来ることなら家で飼いたいです(笑)

 ひとまず更新はこれで終了です!
 最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 『おたる水族館』は学校の冬休み中も営業しているようなので、冬休みの思い出作りとしてもお勧めします!

最高のオモチャ♪

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 こんなものを買ってみました。

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 鉄道マニアならご存知 43.10 (よん、さん、とお) 白紙ダイヤ改正時の復刻版時刻表です♪
 半世紀つまり50年前の時刻表です。

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 サイズは A5サイズ ですかね。
 隣の今月のJTB時刻表は B6サイズ です。
 永久保存版として買ったわけではなく、むしろ 妄想の糧 として手に入れました(笑)

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 ↑ クリックで大きくなります♪

 どうです?この路線の多さ。
 まさに鉄道網が国土の輸送体制を支えていた時代です。
 貨物列車が走っていた時代ですよ。

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 ↑ クリックで大きくなります♪

 自分のリアルタイムでは、さすがに グリーン車 世代ですが、この時点では一等車、二等車の表記が見られます。
 あと、特別急行列車は 全車指定席 ・・・かっけー!
 食堂車のマークも懐かしいです。

 楽しめるわぁ~ (笑)

ルールがあるから面白い♪

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 あまり行動の予告はしないほうですが、宗谷岬に行かない理由はすでに別な場所に行く予定をしているからです。
 まぁ、どこへ行くかは乞うご期待です(笑)

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 本日から一か月間、2018年冬の 青春18きっぷ 利用期間となっています。
 ちなみに発売当初は 国鉄全線普通車自由席乗り放題 の切符だったように記憶していますが、普通列車の運行が結構あったので、なかなか楽しい旅が出来たように記憶しています。
 廃止路線が増え、普通列車の運転数も激減した現在では正直使いづらいし、お勧めもできません。

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 切符は5枚渡されますが乗車に必要なのは1枚目のみで、そのほかはルールを印刷したこの4枚の「ご案内」となっています。
 この面倒なルールを守って面白い旅程を組むのがこの切符のだいご味なんですが、乗車できる列車が無いことには楽しみもヘッタくれもない訳で、時代を感じますなぁ・・・

冬と言えば冬の Cub♪

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 まぁ、冬になれば雪が積もる小樽ですが、ここのところ冬のバイクは冬ごもりしていました。
 ただまぁ、スパイクタイヤもあるので何年かぶりにタイヤ交換をしました。

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 あまりにも久しぶりだったので、ふんどし(リムバンド)は硬直化してるし、手順は忘れているし、チューブを噛ませて穴を開けたり、大事に取っていた予備チューブが穴あきだったり、結局新品に交換するなどのハプニングがあり、結構大変でした。

 疲れちゃったんで、リアタイヤの交換作業は来週に回すつもりだったのですが、午後の予定に間に合わなくなり、ついでの勢いでリアも交換しちゃうことにしました。

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 カブのリアタイヤは、このようにシャフトを外すとチェーンなどをそのままに外すことが出来る優れものです。
 JA07やJA10、C125がどのようになっているか分かりませんが、C50やAA01は本当にすごいと思います。

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 つーこって、早速シェイクダウンの確認でドリームまで走ってみましたが、ひたすら寒い。
 めちゃくちゃ寒い。
 まぁ、軽装だったし、なめてはいけませんなぁ・・・

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 確かグリップヒーターとかあったはずなので、捜してつけようと思います。

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 あ、大みそかに宗谷岬に行こうとか全然考えてませんし、前振りでもありません(笑)
 この日の安全スピードは 時速20km くらいでした。最大速で 時速30km ですわ。
 まぁ、15~6時間は走る必要があるわけで、前後の予定もあり日程的にも無理ですが、体力的に無理(笑)

都市間バスはこんなに立派 (^^♪

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 そういえば、バスは種類が多すぎるしアコモデーションも統一されているわけではなく、同じ会社でも導入時期などで装備が相当違うので、写真はあまり撮っていません。
 こちらは 札幌→稚内 で最近乗車したバスですが、夜間仕様の3列シートで、最上級クラスのバスです。

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 正直ちょっとカッコいいなぁ・・・と思っています。
 札幌の大通バスセンターを出発して 道央高速道路 に入り、砂川サービスエリアで休息。
 その後、留萌を経て 旧国鉄羽幌線沿いの国道232号線を北上し、羽幌の道の駅で2度目の休息です。

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 3列シートは左にオフセットされており、通路としては右側を使用し、左側は椅子がくっつかないように開いている程度ですが、休息時はほぼ皆さんが息抜きに降車されるし、どこに座っても然程不便はないと思います。
 バス路線によりますが、事前に予約が必要な指定席のバス(札幌~紋別等)、事前に予約は必要だが自由席(早いもの順)のバス(札幌~稚内等)、予約不要なバス(札幌~室蘭等)のほか、夜間運行で女性席が指定されているバスなどいろいろあるので、予約の時に確認するのが良いと思います。

 運転席付近と、右側にTVモニタが見えていますが、3列シートバスだと大体標準仕様だと思います。バス路線によってはDVDによるビデオ放送が行われるなど、飛行機並みのサービスのバスもあります。
 右側のモニタの下にトイレがあり、この辺のアコモデーションは各社大体共通です。
 また、荷棚が雑然と見えていますが、個別のカーテンがあるためで、夜行仕様のものと考えられます。昼行仕様だと一般的な窓側のカーテンだけなのでもっとすっきりしています。
 更に、一般的にひざ掛けの毛布が用意されていますし、オットマンもあり、スリッパが用意されているのもあったと記憶しています。

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 自分はほとんど使ったことが無いのでよく理解していませんが、オーディオシステムとしては ラジオ・テレビ(ビデオ) はあるようです。
 当然ヘッドホンも用意されていますので、持ち込みは不要です。
 更に、シートはJRのグリーン車並みに倒れますので、その気になれば マジ寝 も可能です。もちろん夜行仕様ではそうやって使っているわけですからね。

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 そして、座席の横からUSBの電源供給はあるし、都市部では無料の Wi-Fi も使えるし、JRを使う理由はありません。
 まぁ、外国人観光客がジャパンレールパスで傍若無人に振る舞うことが多くなれば、ますますJR離れが加速する気がします。
 特に北海道では 定時運行 もままならず、遅れて当たり前ですし・・・

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 こちらは 釧路→羅臼 の路線バスです。
 主な目的は 地方から釧路の病院に通う老年者の足 と 地方の高校等に通う若者の足 と言われていますが、補助金なしに運行することは出来ない路線です。
 この時羅臼まで通しで利用したのは自分一人だけで、本当に交通弱者の 足 になっているのかは分かりません。

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 座席の背面にはドリンクホルダもなく、座席間や窓側の手すりもありませんが、通勤電車と比較する対象ではありません。
 一人掛けで使用する分には極めて快適です。

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 さすがに路線バスは厳しいものがありますが、この程度のアコモデーションでトイレが付いているのであれば、自分の中では充分豪華過ぎる公共交通機関だと思います。

 道路の面倒は国などが見てくれますからね。
 そういう意味では保線を自社で賄う必要があるJRは気の毒です。上下分離にしないなら、利益の出ない路線は廃止にすればいい。・・・と思う、今日この頃。

情けなくて、愚痴も出るわ・・・

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 先日比較的新型の特急車両 キハ261系 の指定席車に乗車する機会がありました。
 キハ261系とは JR北海道 が平成10年に宗谷本線の特急車両用に開発されたディーゼルカーで、その後、183系特急車両の置き換え用に現在も増車されている車両です。
 多発した事故や、今後の事故の予防策として、この系列の特徴であった 空気ばね式傾斜装置 の使用を取りやめ、新造車には搭載すらされていません。
 アコモデーションも時代の変化に応じた改修等もしていますが、最低限の陳腐なものです。

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 こちらは外国人旅行者が持ち込む巨大なキャリーバックを収めるために増設した荷物置き場。
 14C/D の2座席を撤去したものですが、まったくの開放空間ですから持ち逃げされても分からないかもしれません。
 他の車両についても客室外のオープンスペースに設置されているのが多いので、持ち逃げはとても不安ですね。
 そもそも国内旅行者であれば、荷棚に乗る程度の荷物とお土産程度を運ぶくらいで、その量も知れていますが、海外の先進国の鉄道ではどうなっているんでしょうかね。
 かつてのリゾート列車にはスキー用のスペースなどがありましたが、客層も違うだろうし、飛行機やバスのような施錠できる荷室が無いのは決定的にダメだと思います。

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 そういえば、札幌~函館間は車内販売があったんだと気づいて喜んだのもつかの間。
 あっ・・・この列車は、上記以外の列車だったか・・・
 食堂車やビュッフェまでは期待しないけど、飲み物の自販機ぐらいはあっても良いと思うなぁ。
 都市間バスなら、深夜運行のバスを除き、距離に応じて途中休息場所があり、一服したり、自販機などで買い物ができます。
 USB電源が確保できたり、テレビやビデオ放送があったり、トイレが狭いこと以外は都市間バスの方がすべてにおいて快適。
 渋滞による到着遅延の確率は、JRの事故遅延や運休とさほど変わらない印象だし、多少時間が掛る路線もあるけど、料金の安さと快適さで判断すると、私事旅行なら自分はバスを選びます。
 とは言え、鉄道マニアとして乗車することはあると思いますが、移動が目的なのと乗車が目的なのは違いますからね。

18120103.jpg

 ついでに書き留めておきますが、かつて特急列車に乗って、こんなに情けない思いをしたことはありません。
 外の寒さは厳しい北海道ですが、特急列車の車内は蒸せるような温度で、気持ちが悪くなり 「もっと室温設定低めにすれよ」 と思ったことは数限りなくありました。
 さすがに、現在ではそこまでひどいことはありませんが、よほどの寒がりでない限り、移動の長い特急列車の車内でコートを着続ける人はまれです。帰りに利用した キハ281系 列車で確信しました。窓際にはコートが吊るされており、当然自分もそうしていました。

 しかし、キハ261系は寒すぎる。
 脱いだコートを羽織ってもまだ寒く、思わず座席で 体育座り しようかと思ったほどだ。
 平成生まれくらいかな。若い車掌さんを呼び止めた。

 「あのぉ、めちゃくちゃ寒いんですけど・・・」
 「車内温度の調整はしていますが、お寒いですか?少し温度を上げてみますが、すぐには暖まらないので少しお待ちいただけますか?」
 「暖房の故障ですか?」
 「故障ではありません。ドアに近いので特に寒くなる場所なので、良くならなければ車両の中ほどの席をご利用ください。」
 「あ、分かりました。」

 JR北海道では、731系通勤型電車以降客室仕切りを排除した電車を導入してきたわけですが、通勤電車と特急用車両とはおのずと艤装(アコモデーション)は違うし、特急の座席から車外までがストレートになる構造ってどうよ?
 エアカーテンでもあって仕切られているならいざ知らず、 キカ261か? って感じです。(ちなみに カ=家畜車)

 しかもこのテーブル、ペットボトル以外に何が置けるでしょうか?
 活用法を教えて頂きたいものです。(ちなみに座席前面にはドリンクホルダーもなく、座席背もたれのテーブルの1/3くらいの大きさで、折りたたむこともできません(苦笑))

18120104.jpg

 寒いから誰もコートを脱ぎません。まぁ、お茶もホットですね。
 自分は寒さに耐えかねて車両中央寄りの未着席の座席に移りました。

 車掌曰く
 「すみません。やっぱりお寒いですか。」

 われ曰く
 (JR北海道がお寒いな・・・(心の声))
 「あっ、移りました。」

 
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 このブログは かぶじろう を名乗る管理人の平凡な日常を淡々とまとめたブログです。
 カブなどの小型バイク、駅巡りなどの鉄道関係、道の駅などのドライブ、美少女系アニメなどの萌えオタ、ラーメンやソバなどの麺類、温泉巡りやキャンプ生活・・・平凡な内容です。
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