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小樽 とろり庵

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 小樽では B級グルメ として あんかけ焼きそば を扱うお店が多数あります。
 まぁ、正直言って 大盛りで食べ応えあり のお店が多いけど、各店工夫を凝らしているので、自分としては特に押しはありません。

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 ですが、意外と あんかけラーメン をメニューに出しているお店は多くないですなぁ。
 裏メニューではありそうですが、こちら とろり庵さん では押しのメニューのようです。

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 あんかけラーメン(しお) 860円
 北海道では 自家製麺 のお店は少ないのですが、こちらは地元の 兼正阿部製麺さん の直営店です。
 ある意味 自家製麺 ですなぁ。
 麺も美味しいけど、あん自体もとっても中華で、すごくおいしい。

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 確か アドマッチック天国 で紹介されたお店だったと思いますが、番組内で紹介されていたお店で唯一行ったことがないお店だったので、行ってよかったっす。

 あんかけラーメン に限定するなら(あんかけラーメンしか食べてないので他は分からん)、間違いなく押しです。
 ちなみに 11時開店 ですが、食事に行った日曜日はあっという間に満席となり、かなりの人気店のようです。

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リフレイン 札幌 らーめん 北山龍

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 もうすぐ3月。内地では桜並木がきれいなところが紹介されるなど春の気配が感じられる報道を目にするようになりました。
 北海道も道路の氷雪が水たまりになるなど、寒いなりに春を感じるようになりました。

 そうは言うものの、寒い時はこういうのが 本当においしい です。

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 自家用車で行くには不便な札幌の街中ですが、札幌駅からも近いわけではありません。
 地下鉄南北線の北の終点 麻生駅 で地下鉄を降りてから徒歩4~5分かな。
 もう数か月前から行ってみたかったんですが、タイイングがなかなか合わなくて行けませんでした。

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 札幌なんですが、旭川ラーメンですなぁ。
 旭川の加藤製麺さんの麺を使っているので、当然ですなぁ。 
 今回頼んだのは 塩ラーメン 850円
 味噌や醤油が 750円なので、ちょっと違和感があります(笑)
 北海道では一般的に 味噌味が100円高い 設定が多いんです。

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 ですが、今回の 真の目的 は おじや です ♪
 うまい!
 ラーメン+250円 で残りスープを利用した おじや を作ってくれるんですよぉ。

 予想の斜め上をいってました!! 美味のリフレインですわ ♪
 座席が10席のこじんまりとしたお店ですが、放送局系、ガテン系、女子系など客層も幅広く、ほとんど全員が おじや を頼んでいたのが驚きでした。というか、おじや屋さん???
 自分が知っている限り、小樽市内でラーメンスープを使った おじや を提供してくれるお店はないので、気軽に行ける人達がめちゃくちゃ羨ましいです。

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 申し訳なさそうに出てくる きんぴらさん も絶品。

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 ちなみに加藤製麺と書きましたが、旭川の「加藤ラーメン」さんの麺で、小樽にある「加藤製麺場」さんとは無関係です。
 小樽の加藤製麺場さんの麺は「初代」さんで召し上がることが出来ます。

 当然声優の 加藤英美里さん とは何も関係ないようです。

山線 2018年 年末

 こんばんわ。○○どうでしょうです。
 青春18きっぷで行った2018年年末の 「北海道新幹線 ~ 津軽鉄道」 の話は今回で最後です。

 長万部以降も 全く想像の斜め上を行く 大混雑でした。
 報道もされているし、気づいてもいたのですが、ニセコ周辺の欧米人の人気はとてもすごく、乗車していたお客さんの約3割以上は ガイジン(白人) の乗客でした。
 若いカップルが多く、男子も女子も 見るからにカッコいい なぁって思っちゃいました。

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 その反面、列車内の様子を撮影出来るような雰囲気とは言い難く、倶知安での接続列車もあっという間に立席となる状況でしたよ。
 ちなみにこちらの写真は 長万部13:18発 倶知安14:57着 2943D 列車で、皆さんが降りてから撮影したものです。
 写真の左側が、長万部方向のはずですw

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 今回初めて見ました (笑)
 除雪用のモーターカー(レールカー)じゃなくて、無限軌道のブルドーザーですよ!!
 しかも、小さくてかわいい!

 どういう理由かは分かりませんが、小樽行きの1945D列車とは接続するものの車両は乗り変えることとなりますので、お客さんは降りたホームで行列させられます。
 長万部から乗車してきた 2943D列車 は倶知安でお客を降車させて回送となりまして、15:03着の1942D列車が小樽行きとして折り返し運転となります。
 が、「銀山駅」で除雪作業が間に合わず、列車が遅れますとのアナウンスが流れます。

 うーん、 朝の天気 からは想像がつきませんが、そこは北海道らしいですわ。

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 15:18の発車時刻になっても列車は到着せず、この写真は15:24頃に撮影したものです。
 列車の中にいる人は乗務員の方で、お客さんではありません。
 まぁ、混雑はしているものの、何とか座れそうな人数でほっとしました。

 お向かいの座席に乗車してきた二人は、列車で「宗谷岬の初日の出」に向かう二人でした。
 色々突っ込みたいところもありましたが(笑)、良い元日を迎えられたでしょうか?

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 小樽着が16:24ですが、遅れは回復できず、写真は16:38です。
 普通列車のみで北に向かうと、
 小樽発 16:40 → 岩見沢発 18:28 → 滝川発 21:43 → 旭川着 22:34
が接続列車となるのですが、小樽での接続でお向かいの二人はドキドキだったみたいですw
 実際、小樽に到着するや「岩見沢行き快速列車はこちらの列車のお客様の乗車次第出発いたします」とアナウンスが入っていましたから ピリリと辛いスパイス ですよねぇ。
 まぁ、それくらいの方が面白いと思うのですが(笑)

 こちらの列車は再び折り返し列車となって倶知安へ戻りますが、自分は家に戻ります♪

 出張と違って 楽しかったぁ… 
 

【ゆるゆり10周年記念】OVA「ゆるゆり、」盛り上げプロジェクト!

 こんばんわ。○○どうでしょうです。
 色々と面白いことをやってくれる番組ですが……

★★★ 以下引用  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 このプロジェクトは、2018-12-25に募集を開始し、4,567人の支援により87,936,374円の資金を集め、2019-02-15に募集を終了しました。

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 \アッカリ~ン/

「ゆるゆり」は2008年6月18日に連載を開始し、
おかげさまで今年で10周年を迎えることができました。
10周年を記念してOVAの制作決定を発表させていただきましたが、
今まで「ゆるゆり」を応援していただいた皆さまとさらなる盛り上げをしたいという想いから
クラウドファンディングをスタートすることとなりました。

新しい楽曲が収録されたCD、OVA本編Blu-ray(特装版)、ごらく部・生徒会キャスト出演のイベント、なもり先生描きおろし色紙などスペシャルな特典を用意させていただきました。
是非皆さま一緒に「ゆるゆり」10周年を盛り上げていただければ幸いです!

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【みんなぜんれつのほうのかたコース】108,000円 50名まで
(5)「七森中♪あにば〜さり〜」イベント参加チケット(最前ブロック席)
(9)本編完成披露試写ご招待
(11)「七森中♪あにば〜さり〜 あふた~ぱ~てぃ~」ご招待

★★★ 引用終わり ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 …… あぁ、頑張れば出せたなぁ ……
 3月3日なら無理して休んでも良かったなぁ・・・
 何かやってるとは思っていたけど、参加できる時期に気づかなくてよかったなぁ・・・

 しかし、8千万を超える金が動くのかぁ

 すごい!

自由席で

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 3月15日で北海道新幹線での車内販売終了。
 2月28日で北海道在来線での車内販売終了。

 すべては 時代の流れ ですなぁ。
 列車食堂がなくなり、車内販売がなくなり、寂しい限りですわ。
 まぁ、国内線の機内サービスでお弁当も無くなって久しいので、鉄道だけの話じゃないですけどね。

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 まぁ、いずれそんな日が来るだろうと思っていた2018年の年末、お昼時に折角長万部にいるので かなや のかに飯を……
 うん、年末年始だもんね。

 幸い かなや本店 でのお弁当販売はやってましたので、何処で食べようかと案じていたところ、こんな場所が!!

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 ボッチめしですが、撮影用にセットしました(笑)
 これなら少人数の家族やグループでも、楽しく食事が出来そうです。

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 駅弁の全容はこんな感じです。
 現在特急スーパー北斗で積み込み販売されているものと全く同じです。

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 ちなみにお値段も車内販売と 全く同じ です。
 ファミレスなら何を食べれるかなぁと考えたり、コンビニ弁当ならいくらお金を残せるかなとか考えたり。
 単純に食事にかける価格としては 厳しい と言う見方もありでしょう。

 昭和43年(小樽経由) 函館0608 長万部1014 札幌1544
 (千歳線経由)急行すずらん1号 函館0729 長万部0914 札幌1240 

 平成31年(千歳線経由)特急スーパー北斗3号 函館0737 長万部0905 札幌1127

 昭和の普通列車ならコンビニもないし、長万部か倶知安で駅弁だろうなぁ。

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 で、超驚いたのがこのシートのギミック。
 0系新幹線 → 50系客車(快速海峡用) で使用されていたものと思われ、54系気動車にも移植されているものと同型と思われます。
 しかし、灰皿が使用できる状態にある椅子はここでしか見たことはありません。
 一般的には取り外されているか、溶接されて使用できなくなっています。
 無駄に汚されると取り外されるか溶接されるでしょうから、ゴミは持ち帰り、禁煙でご利用いただくようにお願いします。
 <(_ _)>

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 「自由席」ご利用について
● 当室内は禁煙です。
● ゴミは直売所横のゴミ箱に捨ててください。

 ~中略~

注) 室内モニターの映像は店主が撮りました。手振れがすごいので酔いやすい方は見ないことをお勧めします。
   すいません…

(笑) いやいや、ご謙遜です。是非ご覧ください ♪

 つづく

かえるぜ お・た・る!

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

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 函館駅

 初日の出ではありませんが、すがすがしい朝でした。
 12月30日、正月を迎える準備はすでに終わっています。

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 (外見は新しいから見栄えは良いけど)日本一みすぼらしい…いや、わくわく感のない 新幹線接続列車
 (あくまで一個人の感想です。)

 まぁ、貧乏なJR北海道に何も望んではいませんが、悲しいですわ。
 北海道にとって函館はいろいろな意味で極めて重要で、観光、文化の面でもとても大切な街ですが、交通の顔がこれじゃねぇ。

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 むしろ、新幹線上陸前のこう言った車両たちの方が希望を載せていた気がします。

 あ、今の鉄道車両はがっかりですけどね。

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 多分、普段だと通しで乗車する利用者はあまりいないと思うのですが、この列車の車内は一部区間では立席が出るほどで 函館~長万部 まで混雑が続きました。

 そんな中で、普段は普通列車で見かけることがない、中米系女性一人旅の若い英語の先生が印象的でした。
 向かいの席で話し相手をしていたのは、いかにも道産子のおばちゃん(お婆ちゃんに近いかな?)。
 知らない人どおしの会話は聞くでもなく耳に入ってきて、普通列車で帰省していた昭和の頃の人たちを彷彿させてくれました。

 先生は会話の合間にメモしたり、パンフレットを色々と切り貼りして旅ノートのようなものを作っていました。
 旅行中に夏休みの絵日記を書いていた息子のことを思い出したりして、なんだか ほんわか した気持ちになりました。

 つづく。

戻れてよかった は・こ・だ・て!

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

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 しょっぱい河
 津軽海峡をこう表現するお年寄りは少なくありません。まぁ、自分もその年寄りの一人です(笑)

 今では 北海道 ~ 東京 は空路が当たり前だし、コスパは完全に優位。
 とはいうものの、飛行機にはバイクはおろか自転車を帯同するのも難しいっす。

 まぁ、それはさておき、18時発のフェリーを午後8時発と勘違いしていたのですが、船で 函館~青森 が約4時間と言うのは身に染みている常識です。
 確か午後10時頃には函館に着くはずだよなぁと・・・?じゃ、午後6時発じゃね???
 気づいてよかったわぁ。
 そうは言ってもすでに時間な余裕はなく、辺りもすっかり闇の中となり、結局は駅前からタクシーでフェリーターミナルまで
 ・・・1,390円・・・結構しますなぁ
 とは言え、以前フェリーに乗り遅れたことがあるから、結構なトラウマなんだよねぇ(苦笑)

 日中だと少し歩くことになりますが、バスで200円の接続があります。

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 フェリーターミナルは主にトラックなどの貨物がメインの 青函フェリー と、旅客や乗用車に力を入れている 津軽海峡フェリー(旧東日本フェリー)の二つがあります。

 今回は 青函フェリー を利用しましたが、売店などはなくなり、少し寂しい感じです。
 その一方で Wi-Fi スポットがあったり、携帯の充電コーナーが出来ていたり、少しですが今風になったのかな?
 トイレも綺麗だし、待ち時間はつぶせます。

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 他の航路は分かりませんが、青函航路のフェリーは

 乗船時 : 徒歩乗船客 → 軽車両 → 乗用車 → トラック等
 下船時 : トラック等 → 乗用車 → 軽車両 → 徒歩乗船客

です。
 つまり、徒歩で乗船すると優先的に座席が確保できるけど、安全のため「車両がいなくなるまで下船できない」と言うことになります。急ぎだとヤキモキしますなぁ・・・
 瀬戸内海の 「足代わり」 のフェリーとは大きく違います。

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 午後10時20分・・・
 故あって、ホテルまでは徒歩。

 うーん、タイムスケジュールは・・・よくよく考えましょう

逢魔が時に飲まれるか

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

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 冬の五能線。まともに乗れた記憶がありません。
 北西の季節風をまともに受ける、本州の最北端です。
 つてつの沿線はそうでもありませんでしたが、日本海に面した五能線は風に弱いのかなぁ。
 当初は 代行バス でご案内しますとのアナウンスでしたが、年末で乗客が多かったのでしょうか?結局はタクシーが配車されることとなりました。

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 まぁ、ある意味リッチなのですが、見も知らずの4人がぎゅうぎゅうに詰め込まれるわけで、どちらかと言うとこの日の自分はブルーでした。

 単純に列車に乗りたかったのですが、なんつーかねぇ。
 まぁ、女性が一人。普通は助手席だろ。
 そしてぎゅうぎゅうの後部は真ん中に ぺら なおっさん。
 助手席はお兄ちゃん。しかも途中降車。まぁ、そういう「フィ常識」を指摘できなかった自分にも腹が立つけどね。
 しかも、くそガキが降りて助手席が空いても、後ろ三人でぎゅうぎゅう。
 くそばばぁ。前に行けよ!

 そして、交通公害。

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 ちなみにこの道路、片側1車線の普通の道路です。
 自由すぎだろ。
 途中までは 前のおっさん邪魔で(急いでるのに)抜けませんなぁ・・・ って感じでしたが、雪の降りも激しくなり・・・
 道路の真ん中どころか、反対車線も我が道かよぉ。
 ここまではみ出て・・・チンタラ走られれば、タクシーの運ちゃんも放心でしたわ。

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 青森駅につきました。16時15分。
 フェリーの出発は18時。乗船には受付が必要だから17時30分がフェリーターミナルへのタイムリミット。
 バスの本数は少ないけど、1時間以上あるので大丈夫なはず。

 フェリーの出発が 午後8時 だと思っていなければ(苦笑)

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 逢魔が時に化かされ、飲み込まれるとこでしたわぁ(汗)

おっぱい禁止!

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

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 永い間 津軽鉄道のストーブ列車 は普通の列車だと思っていましたが、現在ではSL列車などと類似した「イベント列車」に分類される様です。
 平成19年12月の営業から車両の維持費確保などのため、乗車にはストーブ列車券(400円)が必要で、一般利用はディーゼル車両に乗車すればストーブ列車券は不要なようです。
 客車は 津軽五所川原(1号) → 津軽中里(2号) → 津軽五所川原 と3往復しており、自分が乗車した 津軽中里発は 4号 の位置に改札鋏が入れられており、「当該列車」と言うのが 4号 だと解る様になっています。

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 これが だるまストーブ です。
 正直今時 「するめを焼きながら晩酌する親父」 は居ないだろうと思っていましたが(笑)、ストーブの上面にはキレイな焼き網が置いており、車内販売でするめが提供されていることからも、思い出作りのために利用者が少なくありませんでした。

 SLの煙ほどではないにしても、石炭の独特な匂いがとても懐かしいです。
 じゅうのう(スコップ)とデレッキは石炭ストーブには必需品です。
 懐かしい反面、完全に観光列車となっているのでお子さんの火傷が心配かなぁ・・・
 石炭は車掌さんが「くべている(投炭している)」ので、煙突がちんちんに焼けるような状態にはなりませんが、放任のばか親、簡単に熱に溶ける化繊の防寒着を着る子供・・・マジ、ちょっと心配です。

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 ストーブを設置していた客車は、元々は暖房用の蒸気で車内を暖めていました。
 蒸気機関車は当然蒸気を発生していましたし、北海道などで機関車が客車をけん引していた時代は「暖房用スチーム発生装置」が機関車に搭載され、ガンガン暖められていました。
 また、客車自体も二重窓が設置され、防寒に一役買っていたものです。

 しかしながら、津軽鉄道の機関車には「暖房用スチーム発生装置」がないため、観光列車化する以前から ダルマストーブ を設置していたようです。
 そのうえ写真のとおり、客車の窓は 二重窓 ではありません。
 めちゃくちゃ寒かったっす。

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 車内販売では先ほどの「するめ」や「日本酒」のほかにも、色々と販売されています。
 観光案内や車内の説明をする「津軽半島観光アテンダント」さんが、津軽弁で車内を和ませてくれます。

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 ストーブ列車どら焼き(赤~いりんご)
 お値段は忘れてしまいましたが、2個入りでした。
 
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 途中駅の芦野公園は駅舎が喫茶店になっており、メガネっ娘のオネェさんかわいっす。
 近場にはオートキャンプ場もある桜の名所とのことで、沿線全体を暖かい頃に再訪し、是非、ゆっくり見てみたいものです。

 と、まったりしていたところ、さっきまで車内で「おだっていた」小さな子が激泣きを始めました(笑)

 「ぉおおっっつつっつわぁあああ」
って、とにかく激泣きで、何度も何度も同じことを叫んでいる様でした。
 お母さんが困ってあやしていましたが、やや落ち着いたころになんて叫んで泣いているのか分析してみると、どうやら

 「オッパイ欲しい」

と繰り返していたようで・・・そりゃ、お母さん困るわなぁ。

 旅行中、おそとでは 「オッパイ禁止」 ということで・・・w

つてつ だぜ♪

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

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 マイクロバスの「あらま号」は想像したより乗り心地が良く、半分くらい転寝してました。うたた寝って「転寝」と書くんですね。初めて知りました(恥ずかし)
 そうこうしていると、終着の津軽中里駅前です。
 津軽中里の駅には演劇場も併設されていますが、時は年末・・・自分も休み、劇場も休み。
 年末年始はお休みのところが普通ですよねw

 そのまま接続する普通列車で青森に行くこともできましたが、やはり津軽鉄道と言えばストーブ列車ですよ。
 というわけで、出発まで時間もあることだし、駅前・・・いや、駅付近で食事が取れるところを探しましたが、皆無でした(苦笑)。
 まぁ、徒歩10分程度のところにイートインスペースのあるローソンや、普通のスーパーはありましたが、なんとなく飲食はパスでした。

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 津軽鉄道の終点は、津軽中里駅を少し北に行った踏切の向こうにあります。
 五所川原から終点まで働いた機関車は左側の車線を奥に進んで、右側の車線を手前に戻り、五所川原行きの先頭に位置します。
 ディーゼルカーと違ってちょっと面倒ですね。

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 まぁ、そういうわけで、普通に走っているディーゼルカーはこんな感じです。
 18m級の 走れメロス 号ですなぁ。

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 一方で ストーブ列車の客車はこんな感じです。
 先頭から ディーゼル機関車+気動車+客車+客車 の4両編成。
 客車独特の ガタンゴトン と言った走行音が楽しみです。

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 ストーブ客車がお似合いの天候でした。
 もう一度ゆっくり乗りたいなぁ。

意外と高いか?

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

 風呂上がりにほぼ毎日 アイスバー を食べます。
 当然買っているのですが、箱入りで5~8本入り、2~300円代のものが多いです。

 自分が子供のころは箱入りなんてのは当然なくて 1本 10円 が普通でした。
 その後色々な値上げに伴い、そのうち 30円 位が定番になりました。

 思い出してみれば、中高生のころには 1本 50円 の安価なものと、高級な 100円 のものが一般的に流通していたような気がします。
 今朝ほど何気に見てみると 70円が最安値、普通が150円ほどでしょうか。
 プレミアムは300円くらい。1本です。
 高けぇな。

あらま号に乗ってみた♪

 こんばんわ。○○どうでしょうです。

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 しっかりとリサーチをして次々と体験を楽しむタイプと、最低限の予備知識で発見を楽しむタイプの旅行に分けるとすると、この回はちょうど中間あたりでしょうか?
 「じゃ、分けるなよ!」と言うツッコミはなしで(笑)

 離道する時と、北海道に戻る時だけはがっしり予定を組んでいましたが、青森県内はノープランでしたw
 青森まで時刻表通り到着出来たとしても、自分の感覚的には滞在時間が半日くらいだと予定を組むほどの時間でもなく、この回も行き当たりばったり(笑)
 そんなときに見たのがこの張り紙。
 予定ルートですが、半額は嬉しいです。

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 なんとなく、「道の駅事務所に半額券があるので買ってね」的に読めるのですが、実態は少し違ってました。

 半額割引乗車券は「バスの運転手さんに手渡すと、支払いは通常料金の半額に免除される券」なのです。
 乗車日を決めて、乗降するバス停も予め書いてもらう必要があり、前払いでもありません。
 こう言ったタイプの割引券は初めて見たのでちょっと新鮮でした。

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 バス停の乗り場は2ヶ所あり、巡回バスと路線バスで違うようです。
 写真では左側2番のりばが今回の目的地行で、右側1番のりばは分かりませんw

 道の駅のおねーさんに聞いても良く分からないようでした。
 まぁ、バスは使わないんだろうなぁ(笑)

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 バスはいわゆる「マイクロバス」なんですが、運賃表示器や両替機付き運賃箱など一般の路線バスと変わらない装備が搭載されていました。

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 以前バス会社の方に、「こんだけ乗車する人が少ないなら、マイクロバスの方がコスト的に安上がりじゃないんですか」と尋ねたことがあります。
 その答えとしては、「一般の路線バスと比較して燃費が劇的に良い訳じゃないし、種類が増えると整備コストも増えるうえ、臨時で使う時にキャパが少なくて使えない」ので利用していないそうです。

 ただ、これは北海道での話です。
 本州の狭い道を走るバスなら、こう言ったマイクロバスもメリットがあるんでしょうね。
プロフィール

かぶじろう

Author:かぶじろう
 このブログは かぶじろう を名乗る管理人の平凡な日常を淡々とまとめたブログです。
 カブなどの小型バイク、駅巡りなどの鉄道関係、道の駅などのドライブ、美少女系アニメなどの萌えオタ、ラーメンやソバなどの麺類、温泉巡りやキャンプ生活・・・平凡な内容です。
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