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使用上の注意

 こんばんわ。○○どうでしょうです。
 
 10月2日 17:40頃 カブ太郎心肺停止。
 事故調査委員会の公式発表は「オイルの入れ忘れのための焼き付き」。

 まぁ、誰もが納得出来る内容なんで、それはそれで良いんですが、かぶじろうとしては納得出来てません。
 何故なら、96ccになってからの「カブ太郎」は、やたらオイル消費が激しく、ついには「エンジンオイル持参」でのスタンプラリー参戦を余儀なくされるほどだったからです。

10102813.jpg
 6-12 13:23 美深
 この時は既にエンジンオイルの量がレベルゲージ以下で、広告を筒状にしてオイルを追加しています。
 「やっぱ、排気量が上がると(消費量が)違うんだなぁ。注意しなきゃ。」
 くらいに思ってました。
 
 で、今年6月当時の話しですが、さすがにオイルの減りが気になっていたのか、衝撃的な写真がありました!

10102814.jpg
 6-13 16:11 上川(旭川付近)
 「なして、こんなに油出てるべ?」・・・って、撮った写真ですが、出過ぎでしょう?
 ブリザーホースから、バンバン出ていたに違いありません。この時はそんな警戒感は全くなかったのですが (^^;
 こんな状態だから、「エンジンオイル持参」は当然の対応だったのです。
 96cc初体験の頃だったんで、色々気を付けてたんですねぇ。
 
10102815.jpg
 6-26 10:44 屈斜路湖
 オイル缶を積んだままダート遊びしてたら、とんでも無いことになりました (^^;;;
 箱の中でオイル缶の蓋が取れやがってる・・・・ orz
 冬用ジャケットのボアは・・・無くなりました。
 
 まぁ、オイル缶の話しはともかく、ブリザーからオイルが多量に出ることは、通常は無いと思われますが、排気量が倍近くに改造されることも設計の想定上は無いわけで、排気量を倍近くにするなんて事は、全く常識外れなことをしているわけです。
 それなりの対策が必要となることは何となく分かりますが、具体的にトラブルがないうちは分からない。

 49ccではブリザーホースからオイルの排出が皆無に近くて当然でも、倍近くの96ccや105ccに排気量が拡大されていると、設計想定を遥かに越えた内圧により、写真で見られるとおり、オイルはケースから排出されます。
 今回具体的なトラブルがあったので、具体的な対応策を施す必要があります。
 
 つまり、少なくとも「AA01」以前の「C50」系のブリザーをたれ流す設計のエンジンを、96ccクラスまで排気量UPする場合には、オイルキャッチタンクを増設するなどしたブリザー対策をするか、最低500㎞ごとにオイル量を確認し、不足している場合は直ちに補充する必要があると結論づけました。

 この結論に納得出来ない方を説得するつもりはありませんが、「C50]系のボアアップエンジンで、オイルの減りが多いとお感じの方は、ブリザーを疑ってみることをお勧め致します。
 

テーマ : 改造日記
ジャンル : 車・バイク

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